皆さま、こんにちは〜☆;:*:;☆;:*コン(★ゝω・)人(・ω・★)ニチハ*:;☆;:*:;☆
先週の金曜日に、近所の松尾寺へ厄除け祈願に行ってきました。
男の大厄は42ですが、厄年って男も女も関係ないみたいです。
数えでいくと42なので、これはヤバイ〜 
母と妹に勧められ、ちょうど近所にあった厄除け寺を訪れました。
こういうのって気のモンだと思うけど、行って損はないしね。
でもさすが日本最古の祈願方法で・・・効果ありそうな感じでした。
〜 松尾寺(まつおでら) 〜
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天武天皇の皇子舎人親王(とねりしんのう)が、養老2年(718)に42歳の厄除けと
日本書紀編纂の完成を祈願して建立したと伝わる、日本最古の厄除け寺。
本尊の木造千手観音立像は厄除観音と呼ばれています。
特に2月の初午の日には多くの人々が訪れます。
重要文化財に指定されている大黒天立像は鎌倉時代の作で、
本来は仏教を守護する武神だったことを伺わせる厳しい人相が珍しい。
またこの寺は薔薇の寺としても有名で、80種500株が植えられたバラ園があります。
【花の見所】松尾山中腹にある。
「できるだけ自然のままを心がけた」というバラ園は80種、500株。
総体に木も花も大きい。とくにツルバラは高さ3〜4mにもなり、一株で3000もの花をつける木もある。
またこの季節「群生さつき」も見ごろになるそうです。
北惣門をくぐり、参道の108段の階段を上ります 
〜 本殿 〜
本尊十一面千手千眼観世音菩薩は秘仏で、年に一度11月3日にご開帳されます。
内陣では毎日厄除けのご祈祷が行われ、厄年をはじめすべての厄除けのご祈願が厳修されます。
〜 厄除け祈願の手順 〜
社務所で説明を受けてから、この本堂へ入りロウソクに火をつけて立てます。
正座して本尊のほうを向いて座り、お坊様がご祈祷してくださいます。
本堂の中は厳かな雰囲気ですが、祈祷の仕方は派手でした。
このあと、三重塔→松尾山神社→行者堂→阿弥陀堂→七福神堂を参拝し、
最後に鐘楼で厄除けの鐘をついて終了です。
家用のお札と魔除けのお札、御守りもいただきましたよ。
魔除けのお札は玄関の外に貼ってくださいって言われたけど、どうしよう〜
三重塔です。まずはここで参拝します 
桜が少し咲き始めてますね〜 
すぐ横には石造りの十三重塔がありました!
次は松尾山神社に向かうのですが、まだ上に登ります。
こんな道を登っていくんですよぉ〜
なんか薄暗いし、一人だと心細いだろうな 
〜 松尾山神社(まつのおさんじんじゃ) 〜
三重塔後方の高地に鎮守松尾山神社が鎮座しています。
東向きに春日造り檜皮茸の三社殿が並び、これに拝殿と神楽殿が配置されています。
青竹もたくさん生えていて、山奥という雰囲気です。
はぁ〜やっとここまで降りてきた!登るより降りるほうがシンドイ・・・
特に捻挫の足がまだ完治していないので恐る恐る歩きました 
行者堂→阿弥陀堂→七福神堂を参拝
最後に厄除けの鐘をダンナさんと1回づつ、つきました!!
鐘をつくなんて初めて!!「ゴォォ〜〜ン」と鐘の音が、山に響きます。
おまけ話ですが、ここに一休さん体験のチラシが置いてありました。
小学校3〜6年生の男の子に限り、山寺の生活(小僧の体験・小坊主修行)を
参加費3千円で体験できるようです。
ウチのダンナさんも子供の頃、行かされたそうですが(笑)
「楽しかった?」と聞くと・・・
「んなワケないやろーーー!!!」と言ってました。
あ〜今度は108段の階段を降りるのか・・・ 
駐車場のところから車で来た道を見ると、すごい勾配 
私がウォーキングしているコースからも来れるけど、
車で登ってても、無理無理無理!って思いました(笑)
さらにここから上に行くと、山道の登山コースがあって展望台があるそうです。
人も少なそうだし、多分いかないだろうな(;^ω^A
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