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なんだかんだあって、
1ヶ月近くボイトレの練習がなかった。
で久しぶりのボイストレーニング(ボイトレって略してたのに)


ようやく、新曲を師匠に渡せた。

私の歌の師匠はさかもとえいぞう氏です。

まずは、ボイトレのCDを流してウオーミングアップ。
これは毎回です。

声出しだね。腹式からちゃんと声出せてるか、
フォームの確認、準備ですね。
あとピッチ、音程を練習。キーを合わせて行く練習。

これは毎回10分弱位?時計見てないからわかんない。
そういえば、レッスン中、一度も時計を見たことがない。

4年半通ってるけど、一回も時計を見たことがない。
いま何分経過したのかとか、思ったことがない。

とにかく必至。くらいつくだけ。この姿勢は最初から変わってない。

でも、、、、。


さすがに、、、。


今回、、、、、。


この練習は早く次のテーマ、違う練習内容に変われと願った。


この日の練習内容を見てみよう!(レッスンか練習か統一しろ!)


まずは、CDでウオーミングアップ。
次に、
今回は特別だけど、

やっと私の新曲を師匠に渡せたので、それを聞こう!と。

4分ちょい。
聞く。

悪くない×4

そう、悪くない。だけ。4回言われた。ところどころ。

Cメロのとこの、歌詞を私なりの変わった詞だったので、
そこ褒めてた。

でも、これってさ、いいか、悪いか、自分ではわかんない。
声もいい声か?どうか?わかんない。

自分の声、歌って、自分でいいかわかんない。いまだに。
いいねと言われても、どれくらい?どれくらいいのか?(水谷豊の歌くらい?)

https://www.youtube.com/watch?v=TR0BLvwkedI
水谷豊・カリフォルニアコレクション
上手いか下手かわかんない。それの一番のやつ。↑



まあすごくいいとか良いよとか、師匠に言われるより、
悪くないと言われた方が、リアルでいいけど。

まあ悪くないんだ〜。と。したら売り込むかと(じゃなければお蔵入りかよ!!)

絶対次回作は妥協なしで、倍の時間かかってもいいから、
納得いく作品を作ろうと思う。

だけに、自信がある。次回作は!

もう、さかもと師匠も次回作のやる気があるようなので、
その時も言ったんですよ。

「私の良いところ知ってるから、さかもと先生に、お願いした方が、
いいですよね」と。

このキーとか、この流れがいいだろうとか。メロディー。
いいとこ引き出してくれる。

それはもう1年近くなるレッスンのたまもの。
師匠に習ってからもう1年か。

最初は戸惑った。顔怖かったし(こら!)
たぶん初対面だったからだろう。

だんだん私の性格もわかってきて、お互い、緩んできたんだと思う。
緩むのは練習以外でね。練習は緩んだことがない!

そう!
今回のテーマ。タイトル通りの、、、、。

死闘!(大袈裟。つうか死闘なんてタイトルになかったぞ!)


私の新曲を聞いた後、
「今回はどんな練習がいい?」と、
毎回聞かれる。今日のレッスン内容のリクエを!(リクエストを略すな!)

今回は、声を抜けさせたいと。
しっかり最初の出だしから最後まで、常に歌声を抜けさせたかった。
ので、それをリクエスト。

声が抜ける。
声が通るでもいいね。そんな感じ。

オペラとか、ミュージカルとか。あんな感じだね。


あ、裏声とかチェストボイスとかじゃなくね。
表の声とMIXボイスだけで。


そういえば、今回は裏声は練習しなかったな。
HICまで。
5のドまでだった。


まずは、いつも通り、
やさしく当たる!
優しめのアタックで、あ〜あ〜と。

そこからキーを上げて行く。
いつもの順番通りだ。

で、
ドレミレミレド。

ドレミで上がる。
レで下がる。
ミで上がる。
レドで下がる。

これを
アで発声する。

からの、






の順番でやっていく。

やはりいつも思う。
オがいい。
自分で言いうのもなんだけど、オはかなりのものだと思う。
ウが一番でてない。抜けてない。声量も少ない。キーもきつい。

オが一番得意!
あとは日によって違う。
でもウが一番駄目だね。毎回(んなもんあんのかよ!アイウエオでどれ得意て!)

とか、
滑らかに、キーを上げ、
滑らかに、キーを下げる。

滑らか。これ重要。

これ出来ないと、
点と点で発声。とぎれる。単発で続けるのはダメ。

点と点を線で。滑らかに。

そう、ちゃんとした理論の元、練習内容を決めて行ってる。
メタルのミュージシャンが!!(偏見〜)

この練習終わりの後に雑談してるけど、その話にも出てきた。
それはこの後に。ホント理論があって理屈があっての教え方だ!

で、またここで、リズムの話が!

「リズムでやれない人は大変だと思う」と。
点でつなぐ。

この点はHIAだな。とか次はHIBだなとか。
点でやっていくと、頭で解釈して声を出す。

「このやり方は疲れるでしょ」と。

「だからリズムで覚えさせれば、一回一回、
ここのキーは、どれだとかいらない」と。

頭で考えて追っていかないでいい。
と。

確かにそうだ。
ちなみに、ちょいちょい練習内容を変えている。


おそらく、私も私で練習に熱が入り、ノッテいくと、
先生もその先をと熱く指導が入り、変更して行く。

今度はこんなのできるかなと。変えていく。

今回は、バラード系に。
珍しい。

でも最近、私は下がっていくキーとか好きで。


ジャズっぽいのとか。


高いキーから下がってく。これ好き。
今までは高いとこで歌ってるのが好きだったけど(絶好調真冬のコーミくらい)


崩れた感じ。が好き。実力派のプロしかそういうの歌えないと思うし、
かっこいいよね。

高いキーから下がっていく。崩れていく感じ。崩す感じ。
ジャズっぽい。



とか、急な変更が多い!

それについて行く。思いつきでやってるらしい(こまったもんだ)

何度も繰り返す。
何度もくり返すことで、
頭でここのキーでいいとか、疲れる面倒な点と点から、

線で、リズムで発声する。覚えれるから。
何度も何度も繰り返すので。最後までにはバカでも覚えていく(例えば誰とか?こら!)

まあ、私も中学の英語テストで10点くらいの点数が、90点以上取ったんだけど、
英語の先生に呼ばれて、どう勉強したのか聞かれた。

「今回の英語のテストに出る範囲のページを、
何回もバカみたいに読んだ」と。
「とにかく繰り返して50回くらい読んだかな?」と。

そんな方法しか知らないし。

みごと高校は県立高校共通の試験130点取って高校合格、
戸田高に、につかわない高得点だった。南高入れたと高校の担任に言われた。
まあそのせいで勉強をしなくなったけど。し過ぎた!リバウンド王!(何言ってるかわかんない)

そう、バカでもできる繰り返し方法しか知らない。
飽きるけど。リバるけど!(んな略し方ねーだろ!)


音楽でその繰り返しとは、
例えば、

ラシド
ラシド
ラシド
ソファミ〜

とかだと、
ラシド×3は上がる。
ソファミ〜は下がる。

これを、10回連続でやる。もっとやってもいいし。

そうすると、点でこのキーであってるかとか、
確認したり、疲れることしなくても、

10回も連続でやる間に、体でも覚えられる。
それがリズムだから、線でできる。

考えないでできる!!そういうこと!(最初から言え!)
体で覚える。

そう、このキーはこれでいいかとか頭で考えないでいい。

あ、
そうだなと!

腑に落ちた。


何度も繰り返せば、考えないでできるでしょ。もう。もはや。

スキー、スノボーもそうでしょ。
何度も滑る。

右左のターン。
どれくらいエッジを利かせればどれくらいターンするのか。
体を傾ければどれくら曲るか。
早いターン遅いターン。

これも体で覚えるリズムでしょ。
短く早いターン。
長く遅いターン。

小回り、大回り。
全て、体でリズムを取ってますでしょ(料理研究家のおばさんの喋り方か!)



もう、何度も。リフトに乗って、次はこれやろうとかさ。
そう。
リフトに乗ってるときに、呼吸を整え、疲れを取り、広瀬香美を聞く!

否。

GLAYの時もあるぞ!マッキーも。

レミオロメンだって1曲ある!


それと同じ(どれだよ?レミオ?ロマンス香美?←)




ノッテる時って、余計なこと考えないし。
頭で考えていない。

考えない。体が動く。

これは全分野に当てはまると思うけど。

ゾーンに入るもそうだし。
そこは究極のとこだし。


まあそのゾーンとまでは、いかなくても手前のとこで、頭で考えない。
体でやる。

そこまで体に覚え込ます。これだな(答え出た?ブルースリーが出してたよ!)


どんとシンクふぃーる。
て(日本人の英語なまり丸出しだな!!ほんとに90点以上取ったの?)


そして、
すぐに師匠も練習内容を変えて行く。先生もノッテる!
そうしていくと、、、。


「じゃあこれできる?」


ついに、、、。


今までの内容に、最後のド。
例えば、

ラシド↑

と、
そのドはHIC.5のド。

この最後のドを、伸ばしましょう!と。

ロングトーン。その練習を入れてくる。
これはいつもあるんだけど。

この日は、、、。


はい。
いいね。
キー合ってる。
そう。

もっと声を大きく。

はい。
いいね。


じゃあ、最後は伸ばそう!
ロングトーンぶち込まれる(こら!)

そして、限界まで!!


前回のボイトレレッスンもリップロール限界までってのがあった。
あれも地獄だ。

でも、
今回。

ちゃんと、キーも合っていて、声量も出ていて、
流れるように線で、リズムで発声できていて、

最後ロングトーン。

何度もやると、うまくなるし。
「このキーはHICだと、この高いキーが普通に出ているよ!」と。

リズムもキーも声量も申し分ない(これはニュアンスで言われた、な風に)

「すごいじゃん。」

「すごいじゃん」×5

最後は大さび。

※すごいじゃん
(何の歌だよ!だれだよ!いきものがかりあたりでありそう)

褒めちぎられた。
「リズムで声出してるから辛くないんだよ。少ない力で声がしっかり出るんだ」と。
師匠のリズム推進派(何言ってるかわかんない)

リズムが一番大事な理由を言ってた。
考えないでいい疲れない少ない力で声が出る!
と。

そこまで頑張んなくても声が通る!抜ける!と言うことですね。

でもね。

限界までですよ。

最後の


1234,1234,1234、1234、
と、
何秒だろうか?

とにかく、声が小さくなっていく、息が苦しくなって、出なくなるまで(走馬灯のように、、ゲサだな!大袈裟の略し方!)


この日は体調ばっちり。
ピロリ菌もいなくなって。
そして体重も増えたし。得意のリバウンドだ!(リバウンドの自信ある!)
だけに体力もある。

で声も、調子がいい。
この日は声が抜けていた。

日頃の練習が復活したので。
週2で個人練習に行ってる。
ゲットワイルドを二回歌ってる(どうでもよろしい)


だけに、師匠も弟子を褒める。



次の曲制作の話でも、師匠「次の曲は俺も参加するし!」と。
コラボだ。認められた。


そして、コーラスでも参加する時の為に、今回の練習内容ハードなロングトーン。
「コーラスでも練習になる」と言われた。

?不思議に思う話が出た。

???

「コーラスでも」と。

私は自分の曲歌うだけだけど???
ん?

師匠に呼ばれる時がこの後来るのか?
そこに私はコーラスで参加するのか?

いつか、今年中に、夏ごろか?ありそうな。夏はやめて!脱水しちゃう。


含まされたぞ!!もう。


で、
そのロングトーン。

最初の3回位は、大丈夫だった。

しかし、
4回目(まだやんの?)



ふらつく。

汗も出てきて、顔も熱い。

ゼーハーゼーハーと、呼吸。

格闘技やってた時のあれ。
スパーリング後のあれ。

飯食った直後だったらリバース必至のあれ!



イコールだ!
同じくらいだ!
ハードさが!



始まったぞ!!

さかもと師匠のしごき!


結局トータル5、6回か?


もう、無理だと、倒れるかもしれないし。
その前に辞めてもらおう。

十分練習したぞと。アピールした!


師匠も、くみ取ってくれた。次の練習へ移動した。


危ないところやで!

先週兄貴が救急車。今週私も救急車やで!

で、次の練習内容で、またアレンジ。


結構キーを取るのがむつかしく。
何回かやってると、先ほどの通り、体で覚えられる。
それで終了。

「何回も繰り返し繰り返してればリズムでキーを覚えられると。
これだと!」

あらたなレッスン方法を発見したと。
弟子に教えられたらしい。

「君にはあらたなレッスンを発見させられると」
言われた。

わしゃ実験台かい!

今後、他の生徒にも使うようだ!


と、アレンジが派生して最後にはプロでもむつかしいような、
珍しいメロディーラインだった。(メロディーラインて知らないで言ってるけど)

そう、私は、覚えようとしないんです!
必要な時に、先生に聞けばいい。

よそで覚えない。


音楽用語にしろテクニックにしろ、予習はしない!!
復習のみ!!


で、終了後雑談。

ここで、次の曲は師匠も参加すると。
言われた。


すげー。本当にいい曲になると思う。



そこまでレベルアップしたんだろう。

今回、
HICが普通に出るしと。

というか、今回のHICのキーが、
私の嫌いだったMIXボイスの鼻声の、細い声じゃなく、

しっかりした表声よりの声で発声できてたなと、
思い返すと。

おー。

これだ!


これで褒められたんだ。
認められたんだと。

さかもとえいぞう師匠に習って1年。

ものすごく成長した。
倒れそうになりながら、、、、、、(クレームか?)



その後の話で、師匠は、
俺も20年歌の先生やってるけど、
覚えてもらえない。

メタルのミュージシャンとしか思われてないと。

確かに!

私もまさかメタルの人が、ボイトレの先生?

やっても、シャウトとかだけじゃないのか?と。
偏見。

そんな話になった。

そう思われてると言ってた。私もその中の一人だったけど。

でも、最初のレッスンから、
特にメタルとか関係なく、
ちゃんとした普通に、歌の練習でしたよねと。

シャウト習うのかと思ってましたよと。
まあ一回位は習っとくかな的に、初めてレッスンを受けたと。

ひどい偏見だ!

そして「いまだに歌の先生をやってることを知られてない」らしい。
「20年教えてるに」、、、と言ってた。

ウケた。

本当は理論にもとづいて、一個一個ちゃんと理屈を言える。
答えてくれる。
理論派であり推進派だ!(推進派て言いたいだけだろ!こら!)


リズム王   さかもとえいぞう
リバウンド王 サトニイ


でお送りしています!


あ、今回、酒の話してない!!
真面目〜。どこがだよ!!


アルコール推進派の師匠と弟子でお送りしています!



こんなこと書いてるから、真剣に練習してると真面目人間だと思われないんだな〜。みつを(←推進?)

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