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節電と寄付
今日は、朝8時から夕方6時まで授業。
水曜日が一番、大変だ。
今日の仕事、午後の分はアルバイト。本当はやりたくない。
実は、本業だけでも寝る暇がないほど忙しいからだ。
しかし、3月11日、まさに「日本が大地震に襲われた」というニュースの
すぐ後に、バイト先の主任に、押し切られて引き受けてしまった。
3月11日、あの日の午後3時過ぎ、アルバイト先の主任に呼びつけられた。
今学期もアルバイトを続けてほしいという要請だったが、
絶対、断るつもりで、でかけていった。
しかし、面接の直前に地震の事を知らされ、
一瞬だけど思ってしまったのだ。
「もしかしたら、アルバイトをしたら、
すこしでも多く寄付ができるかも」
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3月は本業のほうの給料の半分を
NGO2ヶ所に振り込んだ。
アルバイト分がないとこれは無理だったと思う。
義援金ではなく、NGOに寄付したのは、わたしの寄付金など
タカが知れているからこそ、「まっすぐ困っている人に
役立てて」ほしかったから。
それ以外では、ひたすら節電に励んでいる。
北京で、節電したところで、どうしようもないようだが、
中国で稼動している原発は12基、建設中は13基、
政府はすべての原発の使用&計画中止を決定したそうだ。
私のできることをやるしかない。
本業にアルバイト、休む暇もなく「授業準備に追われ続けて、今日でちょうど二ヶ月。
忙しすぎて、体調を崩すこと2回。
でも、現地の人の苦労に比べたら…
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エコせつ(エコ&節約)ライフ
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http://www.tokyovalley.com/yahoo_blog/article/article.php 9月27日、東京の家が火事で全焼し、私は日本での収入を失った。 月、ほんの3万5千円程度の収入だったけど、 日本での支払い(生命保険・癌保険・年金・介護保険・ニフティー)を 支えてくれていてくれた家賃収入がなくなっちゃった。 いまの収入は3800元(約5万円)。 これだけあれば中国ではそんなに暮らしに困らなかった。 これまでは、全部使ってしまっていた。 今度はここから3万円を捻出しないと、日本でのささやかな 貯金を切りくずさなくてならなくなる。 さあ、どうする (◎_◎;) ということで行き着いた結論は「節約!」 単にケチケチするんじゃ、わびしくなるから「楽しくエコせつ」生活を 心がけることにする。 ************************************** 「ねんねこ」のエコセツ・ライフその1 換気扇をファイルで蓋 中国の換気扇は半端じゃないパワーを持ったものが少なくない。 油物の料理が多いからである。 うちの換気扇も驚きの180W。 実は隣の家の排気口と我が部屋の排気口は1つの排気通路に接続されているらしく 隣の家で換気扇を回すと、同じく180Wのパワーで私の部屋に お隣の排気が流れ込んでくるヾ(-Д-;)おいおい そこでお隣りが料理を始めると、こちらも対抗して換気扇を まわさないと、部屋中がにんにくと油くさくなるという事態に。 でも、その電気代は大きく、お給料から天引きされる。 まさか、隣の家に文句をいうわけにもいかない。 そこで、いらないファイルを換気扇に貼って、お隣対策。 自分で料理するときだけ、このファイルをはがして換気をすることにした。 対策費用:使っていないファイルを利用したのでほぼゼロ。 期待値 :これで換気扇にかかる電気代はたぶん40%くらいはカットできたはず。 ************************************** 排気孔が隣と共通なんて、日本じゃありえないと思うので何の参考にもならないと 思いますが… |
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