なーんちゃって、チャイナライフ

中国生活を一言で表すと、「戦いの後の幸せ」か。 乾燥と喧騒のなかで奮闘し、小さな幸せに浸る毎日

▽L今日の一杯

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久しぶりのAOCランクのワイン@天津



11月28日金曜日、天津に帰った。

天津についたのは夜11時。

週末の始まりだ。

週末婚のダックっちとねんねこの、週末だけの同居生活。

スタートはいつも一杯のお酒。

今年の3月、ダイエットを始めてから平日のお酒はすっぱりやめた。

お酒を楽しむのは、二人で過ごすときだけ。

今日はなんの記念日でもないけど、とっておきのワインを開けた。

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なんか、そんな気分だったからだ。

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エゴ味のない深い香り。

いつもは、50元以下でなんとか飲めるテーブルワインを飲んでいる身には
しみじみおいしい。

でも、どんな高いワインも一人だったらつまらない。

たとえ、20元のテーブルワインでも、頑張った平日のあと、リリースする週末に
2人で飲めば、おいしい。

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つまみは、焼いた「師魚」の頭とカマにたっぷりの大根おろし。
(魚なのに、赤ワイン?っていうツッコミはナシね ( ̄▽ ̄;ゞアセアセ それでも赤がスキなの)

クラッカーとクリームチーズに、白菜と生きくらげのサラダ。
少し暖めた豆腐に大葉にんにく醤油。

ダックっちが車を運転するようになってから「手作りおつまみで、おうちでお酒」が増えた。

たまにしか飲めないAOCランクのワインだけど、たまに飲むからおいしさも分かるのかも。
二人で飲むから2倍おいしいのかも。

ごちそうさま。

明日も2週間ぶりに天津に帰る、明日は何を飲もうかな〜

蟹の甲羅酒@天津

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蟹の甲羅酒しました!


ごめんなさい、飲みすぎて眠くなっちゃった。たはは( ̄◇ ̄)ノ~~

と、夕べは寝てしまい、今朝はちょこっと二日酔い気味のねんねこです。

*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 

わたしの仕事は教師。

学期中は、ちょくちょく徹夜もするくらい忙しいけど、
長ーい休みがくると、何日ものんびりできる
メリハリのある(?)生活をしている。

だから、今日は月曜日、フツーなら月曜日を控えた日曜の夜は
たいてい仕事をしていてお酒は飲まない。

でも、休みにはいって午前中からブログをしていられる余裕が
あるので夕べは飲んじゃった。

*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 

天津は神戸と姉妹都市だ。

お互い港町同士だもんね、( ̄◇ ̄)ノ~~と、
姉妹都市提携したそうだが、

残念ながら、天津は正確には港町とはいえない。

本当に港にそって広がる神戸と違い。
天津の港は市内からは70キロ近く離れているからだ。

ダックっちの住まいは天津市内にある。
ここでは潮の香りもしなければ、もちろん波音なんて聞こえるはずもない。

*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 

その市内の家に昨日、蟹が届いた。

持ってきてくれたのはダックっちの友人。
その人は港のほうに住んでいるらしい。

蟹は全部メスでした。

本当は子どもが生まれるのに食べちゃうのは
残酷といえば残酷なんだよね、とダックっちと言い合いつつも

2人で甲羅酒をいたしました。

ちなみにダックっちは、日本食も日本酒も、なんでもOK。
甲羅酒も大好きである。

*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 

蟹の甲羅をすする2人を

義父も義母は笑いながら見ていましたが、

さぞ、「日本人は変わったことするなあ〜」と思ったことでしょう。

なーんちゃって「塩っ辛いヤツ」


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ソルティー・ドッグ。
直訳すれば、「塩辛い犬」だが、本当は「甲板員」のことをさす。

潮風に吹かれ、汗だくになって
船の上で働く「塩っ辛いヤツ」=「甲板員」という意味のスラングだ。

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ソルティー・ドッグはカクテルのなかではとてもポピュラー。

グラスの縁についた塩(今回はうまくつかなかったけど)と
グレープフルーツ・ジュースの味わいがベストマッチ。

甘いカクテルが苦手な人にウケるといわれている、カクテルだ。

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わたしも甘いものはあまり得意じゃないのでお気に入り。

グラスの縁の塩味が、マス酒の縁に盛った塩に似て
お酒の味を引き立ててくれるのが気に入っている。

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普通はグレープフルーツジュースにウオッカを注いで
アイスをいれステア(軽く混ぜる)して作る。



ソルティードッグに使うグレープフルーツジュースを
絞りたての生ジュースにすると、さらにおいしくなる。

北京・天津では生のグレープフルーツは手に入れにくい。

その変わりに「ボンタン」使う。ボンタンならたいてい手に入る。
グレープフルーツより安くて剥きやすい。

だから、ミキサーを使うと簡単においしい「ボンタン」
生ジュースを作ることができる。

これを利用する。

ボンタンの粒々と、砕いた氷がフローズン状態で、フツーの
ソルティー・ドックよりかなりいけている一杯になる。

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 ない o( ̄^ ̄メ)o

 何がないかって、カクテルづくりに必要なものなど
 
 ほとんど手に入らない _| ̄|○

 だから、カクテルを飲みたいときは「工夫」あるのみ。


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 カルアミルク

 フツーは、氷、ミルク、カルア(中米産コーヒ風味のリキュール)、それを

 氷とともにステア(軽く混ぜる)しただけでできるカクテル。

 

 しかし、中国ではカルア(中米産コーヒーのリキュール)がない。

 っていうか、どこかには、あると思うだが、私の庶民生活レベルでは見たことがない。

 あっても輸入関税が高くで買えないだろう。

 だから、本格カルアは難しい。

 でも、作ってみたかった私。

 そんな私の発明品。

 「(かなり)ナーんちゃってカルアミルク」( ̄◇ ̄)ノ~~ 



 ないのなら、「凑合(ツォーフー=適当に間に合わせる・アレンジする)」してみるホトトギス。

 アーモンドジュースを使うところがミソ。不思議と「らしい」味になる。

 アーモンド・ジュースなんて日本では手に入らないが、北京ではそこらじゅうで売ってる。

グラスもワイングラスでいいや。(っていうか、たくさん入れたいしぃ〜d(`▽´))



 カクテルのベースにするお酒は基本的には6つ、といわれている。

 ウイスキー
 ブランデー
 ジン
 ラム
 テキーラ

 そんで、ウォッカ

 どれも北京の庶民レベル生活だと簡単には手に入らない。

 しかし、ウォッカだけではなんとか、手に入れることができ、しかも高くない (≧∇≦*)/イェイ♪

 黒龍江省にはロシア系の人が少なくないらしく、中国国内産のウォッカがあるからだ。

 写真のウォッカは16元(約250円)で購入。

 北京のロシア人街のスーパーでは8元で買える。


 いきおいウォッカベースのカクテルをよく作る。

 そして、ウォッカが癖のないお酒なので、ウォッカベースじゃないカクテルもウォッカで作ってみる。

 
 この「なーんちゃってカルアミルク」も、そのなかの1つ。

 学生にも作って飲ませてあげたら、結構、好評だった。




 07年最後の夜は、ダックっちと、これで年越し(すみません、時差のある話で)。


 みなさん、乾杯( ̄◇ ̄)ノ▽

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これが中国の迎賓館でディナーだ2



 実はわたしはこれが、初めての「釣魚台でのディナー」ではない。

 2年前、友人と一緒に釣魚台迎賓館で食事をしたことがある。

 迎賓館とはいえ、広い公園の中に20数個の建物があり、その隅っこの棟では

 一般人も予約で食事ができる。

 迎賓館にコネのある旅行会社に申し込めばいい。

 10人1テーブル、一人約2万円だそうだ。

 10人以下でもこの値段は変わらない。

 これは料理の値段であって、ビールやお茶を飲んだらさらに高くなる。

 ビールも1本20元(300円)とバカ高い。

 わたしは「10人でも9人でも値段は同じだから、招待するわ」と、
 タダで参加させてもらったのだが…

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 というわけで今回は2度め。

 食事をしたのは10号棟で、以前、食事をした場所よりは中央よりの棟だったが、

 メニューは以前、食べたものとほとんど同じだった。

 「なまぬるく」「ひたすら上品で」「身体にも舌にも胃も優しく」「インパクト」のない味。


 「お金持ちだし、性格もいい人なんだけどね〜。結婚したら退屈しそう」って言われて

 フラレる運命にある中途半端にハンサムな男性のような味とでもいおうか。

 または、

 「結局、結婚式で情熱的な男性にお嫁さんを連れさられてしまうエエとこのお坊ちゃん」みたいな

 味とでもいおうか…

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 中華料理の持つ男性的な荒々しい面が、ぜんぜんない。

大皿にはみ出すほど盛られてバーンと出てくるとか

油がジュージューと音を立てて運ばれてくるとか

唐辛子が山盛りになっていい香りを振りまいてくるとか

 毒気をぬかれたヤサ男みたいな中華。

 普段はあまりマッチョな男性は好きじゃない私であるが

中華料理は荒々しい男っぽさをなくさないでくれよーーー
 

 釣魚台のディナーはね〜
 
 自腹じゃ、いくら話のタネでも、ちょっと…って感じ( ̄◇ ̄)ノ~~ 



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 ただ、ワインだけはよかったp(≧∇≦*)/イェイ♪

 なぜなら、ワインだけはめちゃ美味しかったから。(≧∀≦*)ノ▼

 その名も「釣魚台」。

 中国がフランスにあるブドウ畑を買い上げて、迎賓館用に特別作らせているのだとか。


 いくらでも、ついでくれるので ひとりで何杯も飲んじゃった。えへへ (≧∀≦*)ノ▼▼▼▼

 でも、3杯めからはワインの質が落ちた、、、、けちぃヾ(-Д-;)

 飲みすぎたか、たはは (≧ー≦*)ゞ テヘ

 写真は質が落ちる前のワイン。


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