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「Gang★Gang Cell-ar 」に行ってみた@天津
前から、行ってみたかたんだけど、これがなかなか分かりづらくて、車で
行ったせいか、2回の挫折。
今回は、まず、オリンピック大厦の「GANG★GANG」ベーカリー本店に行き
詳しく行き方を聞いてから、いくことに。
しかし、やっぱりわかりにくかったよ〜 il||li _| ̄|○ il||li
(ということで、ブログの最期に見つけ方を書いておきました。行きたい方はご参照ください)
DATA:The GangGang Cell-ar 犀地店
中国天津市和平区成都道犀地郎文名邸187号
8338−5251
1F物販フロア10:00〜22:00
2F11:30〜25:00オーダーストップ、26:00クローズ
今回は、お料理は食べられなかったので、味レポはいずれ。 (≧∇≦*)/イェイ♪
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★天津おススめグルメ
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いいレストランっていうのはどんなレストランのことだろう。 1)まず、当然、料理がおいしいというのが挙げられるだろう。 2)次に味の割には値段が安い、もしくは適正であること 3)それ以外には、サービスがいい 4)店が清潔である 5)店がおしゃれである 7)便利な場所にある 8)雰囲気がいい、ムードがある などが、挙げられるだろう。 中国では1と2がとーっても重要で、それ以外はあまり期待できない… それが私が中国のレストランに対して感じていた印象だった。 ところが、今週、珍しく「サービスがいいからお勧め」といえるレストランで食事をしたので ご紹介。 それはここ。 鍋料理レストランだ。 ここで2月3日(水)にオットの友人と一緒に食事をした。 鍋のスープは辛いのと辛くないのと2種類味わえる「鴛鴦(おしどり)」鍋にした。 付けダレは自分で好きに調合できる。 ずらりと並んだダレのもと。 XO醤から、酢、砂糖、塩、トウガラシ、なんでもござれ。 プチトマト、オレンジ、モヤシのサラダは食べ放題。 特に鍋の右側の海老団子、イカ団子、魚肉団子の新鮮なこと。 すべてその日にレストランの厨房で作られたもので冷凍ではない、という拘り。 なんでもおいしいのだけれど、特にこちら。 血豆腐。豚の血を固めたお豆腐。 ものすごく鮮やかな赤だったので、着色でもしたのか?と 思ったけど、作りたてを運んできて、2時間以内に 注文がないと、捨てる、という厳しさで出しているから こんな色をしているのだとか。 いつも市場で買うのは、すでに茶色に変色したものばかりなので知らなかった。 新鮮だったら、こんなに鮮やかなのね。 いつものとは違って、すごくおいしい。 ↑これは、麺を頼むと、目の前でまるで新体操のリボンの演技のように空中で数メートルに 延ばしてしかも、延ばしながらクルクル回るアクロバットも見せてくれるというサービス。 雑技のようである。 中国ではコレと似たようなサービスで、注ぎ口が1mもある金属製の急須で アクロバットにお茶をついで見せてくるサービスがある。 こんなサービスは日本料理では考えられない。 まあ、アメリカにある「なーんちゃって日本料理」では鉄板の前で、コックさんが、 お好み焼き返しみたいなのを両手に持って、 2丁拳銃みたいにクルクルまわしながら、鉄板焼きを焼いてくれるサービスも あるようだが、そんなのは日本料理においては邪道だろう。 オットの友人陳さんは計器会社の社長さんだ。 日本の会社とも取引きがある。 取引先の日本人を接待なれしている陳さんにも聞かれた。 「日本料理にはこういうアクロバット的サービスがないのはどーして?」 うーん、なーんでだろう????(・◇・)? 人にカメラを向けるのは気が引けてこれくらいしか、人は写せなかったけど、 まず、このレストランのなにがいいかって 「服務員(=ウエイトレスさんやウエイターさんのこと)」さんが 実にきびきび、てきぱき働いていることだ。 それにダレに何を聞いても、すぐ料理や運んできたものについて細かく説明できる。 しかもどの服務員さんも小声で控えめに話す。 (↑特にこの点にいっしょに行ったオットの友人は感心していた。日本人の接待向きだとのこと) 汚れた皿はいわなくてもすぐ変えてくれる。 ↑この「いわなくても」というのがキーワードだ。 こちらでは、「いわなくても」「気を利かせて」「自ら進んで仕事を捜す」というような 日本で一般的に求められるサービスはあまり提供されないことが多いからだ。 客も雇い主も何も言わなければ、ぼーっと立って指示待ちモードに入っている服務員が少なくない。 (まあ、これはこれで、これがこっちのやり方とおもえば気にならないのだが) このレストランの服務員は、自分で次々と仕事を捜してやっている、そのきびきびぶりに
ケイタイが汚れないようにビニール袋も用意されている。 髪の長い人には、髪をとめるゴムまでくれる。 レストランを出るときは、外は寒いのであたたかい黒豆の豆乳を飲みながら帰宅してくださいと タダでくれた。 味がおいしい、値段が安い、というので評判のレストランならたくさんある。 しかし、
お勧めです。 **************************** 天津市内には3店舗ある。 私が行ったのは以前、伊勢丹があったビル吉利大厦の6階の海底搒火鍋。 今の伊勢丹の向かいのビル。 そのほか、光華橋の近くのEマートのビルの中にもあり。
お値段は80元/一人くらい |
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めちゃ高い。 でも、めちゃおいしい。 上に乗っているフルーツソースは「イマサン」だけど。 下から出てくるヨーグルトは絶品。 これまで食べたヨーグルトの中で最高かも。 (ちょっと甘いんだけど…) どのくらい高いかって? 左のヨーグルトは、すごく一般的なもので4元、右のは15元 3倍以上もする。 日本の物価感覚は実値段の5倍と言われているから、1000円くらいか。 お酒を飲まなくなって、甘いものを結構食べるようになった私。 天津に帰ったとき、ケーキを買ったつもりで買ってしまう。 天津にしか売っていないから。 このヨーグルト、「海河(ハイフー)」という天津のメーカーのもの。 このメーカー、常温保存できるおいしくないLL(ロングライフ)牛乳ばっかし造っている。 天津にいくと、ちゃんと冷蔵しないと腐るフツーの牛乳が買いにくい。 そんなメーカーが、なぜ、いきなりこんな高級路線のヨーグルトを販売し始めたのか?? 大きな謎だけど。 天津にお住まいのかた、また来る機会のある方は 天津のバオズだけじゃなくてこのヨーグルト、是非、お試しください。
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2009年夏、このお店はもう推薦できません。 小豆が最高だったのに、もう、1品もメニューにありません。 作り手がやめたようです。 新たにアイスクリームを使ったメニューが登場したけど、安いラクトアイスを使っているので かなりイマイチ。 おいしくなくなったのに、全品、値上げだし。ねんねこ的には、この記事、もう消したいくらいです。 ダイエットをして9ヶ月、この3ヶ月はほぼ横ばいだったものの合計
そして、生活習慣が変わった。 お酒が減った。その分、これまであまり食べなかった甘いものを食べるようになった。 とはいうものの、「あまりに甘い」ものは×。 中国の甘味は「容赦なく甘い」ものが少なくなく、これまではまず食指が動かなかった。 そんな私がハマった甘味屋さんがある。 「油っぽく甘い」お菓子が少なくない中国において、 この「リャンタンタン」の甘味は、「ほどよく、品のよい甘さ」で「和菓子に通じる」ものがある。 これで、店内がタバコ臭くなければ、★5つなんだけど… オーナーもタバコを吸うのが玉にキズ。 ねんねこミシュラン★4つ ★★★★
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2つ目の十字路(河北路にぶつかったら)右折、まっすぐいくと赤峰道に ぶつかる手前、右にある。 |
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私がダイエットの大敵と恐れているお菓子がある。 甘いものが、あまり得意でないダックっちも私も、後を引いて 止まらなくなる蝶々の形のパイ。 私はリボンパイと呼んでいる。 甘すぎず、ところどころ、ほんのりしょっぱささえ 感じられる。 だからこそ、甘い部分がもっとおいしく感じられて、後を引く にくい味。 サクサクでふわふわ、飾り気なし、味で勝負の素朴なパイ。 いつ行っても、人が並んでいる。 量り売り。 なんせ軽いので、250g買ってもビニール袋に一杯ある。 それで5元(60円足らず) エッグタルトも安くておいしい。 ******************************************** 海河(ハイフー運河)をハイアットホテル側から大公明橋で反対側に
渡って直進300mほどの右側。 |


