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もちろん、中国でも調味料としてお醤油を使う。 スーパーにいけば、それこそ何種類もの醤油が売られている。 しかし、どうも味がピンと来ない。 中国の醤油は、炒めものに使う醤油だからかもしれない。 **************************** 「W○カン」という日本のメーカーのような名前の醤油もある。 しかし、味はどうしてもイマイチ。 もちろん、日本円で500円〜700円出せば、輸入物の日本の醤油は買える。 でも、それじゃ思い切りお料理に使う、わけにはいかない。 いまでは、義母(オットの母)もこのお醤油のファン。 調理にはこれを使っている。 このお醤油、 天津市内だと、どこの家楽福(カルフール)でも買える。 1本13元(約200円)。 北京では、 南胡市場のいちばん奥の通路の真ん中辺に、日本食品専門の卸しがある。 黄紀日餐綜合食品有限公司。 ここならこのお醤油が1本12元。 そのほか、 ゴマドレなんかもある。 これは業務用で60元(だったかな…) そのほか、日本酒や調味料など、輸入ものスーパーより安価で買える。 でも、マグロは安かったせいか、かなりイマイチの味でした(笑) ねぎま鍋むき?
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♡ここで買える♡
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松の内を過ぎちゃったけど、
ってわけで、中国ではいつものごとく、まったく新年のムードがなく年が明ける。 その新年、今年2度目の
しかし、いつものごとく、チェーンを巻いた車は結局1台も見なかった。 どうするのかというと、北京・天津では
なんせ、自分の会社の前の雪かきは「あなたの会社の責任、雪かきしないと罰金だかんね〜」と いう法律がある。 商店も会社も学校も上司まで出て「雪かき」にせいを出す。 Wさんの会社の上司は、慣れない雪かきで熱を出して倒れたとのこと。 大変な騒ぎである。 ********************** さて、まったく新年気分の出ない北京。 せめて、正月気分を!ということで、今年は南胡市場で
********************** 実は2月に日本に一時帰国する。 その時、オットに
南胡市場への行き方 地下鉄「望京西駅」バス445 南胡南里下車徒歩5分 |
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「中国のパンなんか、食べられない。 北京に進出したフランス系有名ブランド○○シォンのパンだって、おいしくない上に高すぎる…」 とフランス人の同僚、オリビエはいつもぶつぶつ言っていた。
そのオリビエにプレゼントしたのが、このGANGGANGのパンである。 日本人が作ったパンだと言ったら、少し苦笑して、あまりうれしそうじゃない顔をして受け取った。 ところが! そのオリビエが翌日、興奮して言った。 「昨日、もらったパンはフランス人が焼いたパンだろう?香りも、焼き具合も完璧だ。 中国にこんなパンがあったなんて、どこで買ったの?」 わたし 「天津。でも、あのパンを焼いたのはフランス人じゃないですよ。日本人がやっている パン屋さんで買ったんですから」 オリビエ「じゃ、きっとその日本人はフランスに留学したことがあるに違いない」 わたし 「ブログを見る限り、行った事はないみたいですけど…」 それを聞いたオリビエは、ちょっと涙ぐんだ。 わたしがびっくりしていると、こう言い放った。 オリビエ「君だって、日本にいったことがないフランス人が北京で完璧なお寿司を握ったら、 びっくりするだろう?」 まあ、確かにそうだ… ****************************************** それに、同じく海外で暮らす者同士、オリビエがパンを恋しくなる気持ちも分かる。 私だって海外で暮らしていると無性においしいお米が恋しくなる。 まあ、お米なら、北京で買おうと思えばそこそこのものは手に入る。 それをいい水を使って自分で丁寧に炊けばいい。 お金に糸目をつけなければ、日本のお米だって買える。 しかし、おいしいフランスパンとなると、難しいだろう。 外国からおいしい小麦を買ってきて、自分で焼かないかぎり。 まあ、パンはおコメを炊くように素人が簡単にできることではないので、まず不可能だろう。 わたしもパン好きなので、果敢にいろいろなパン屋さんに出かけて行き、買ってみた。 でも、GANGGANGのパンに会うまでは、100%満足できるパンには出会えなった。 オリビエにとってバケットは主食である。 オリビエはここ2年フランスに帰っていない。 私だって「2年ぶりに日本のお米を食べる」なんてことがあったらやっぱり涙が出るだろう。 これがオリビエを涙ぐませたフランスパンである。 わたしも中国に来て14年、これまで食べたパンのなかでは最高においしいと思う。 天津のGANGGANG(ガンガン)というパン屋さんで買える。 **********************
↑フツーのフランスパンもめちゃおいしいけど。 これはもっと本格的な味な深い味。 ↑毎日でも食べたい。でも、これは人気商品らしく 2個以上買えたことがない。 売り切れているときもある。 ↑甘いの苦手なのに、とりこに。 オットもハマってる。毎回、買ってしまう。 今年、秋から売り出されたチーズのパン(左)。 形も面白いクリームチーズリーフ。 チーズとアーモンドが香ばしい。かりっと食べる新触感のピザのような感じ。 焼きたてを買ったときは、もう食べるのをとめられず 最後まで、一気に食べ終えてしまった。 ********************** ガンガンは天津体育館のそばのオリンピックビル1Fにある。 入り口は左の銀行側から入ると分かりやすい。 直進して突き当たりを右曲がるとそこが入り口。 天津のGANGGANGの棚。 私イチオシの、アーモンドクロワッサンはときどき、売り切れちゃう… ********************** 北京でも買える。場所はPECOTAN。 ちょっと分かりにくいので丁寧に行きかたをご紹介。 ブログに書いていたら、うーん、猛烈に食べたくなってきた。 こんなおいしいパンも、ひとつだけ困ったことがある。 |
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オオバ、天津の伊勢丹10枚7元(約100円)・北京の三越(新光天地)で10枚2元(約30円) でも、ここなら、約70枚〜80枚でたった4元(約60円)(^ー^)/ ************************** この市場は友人Tさんに紹介してもらった。 114番でならアオジソが4元で買えることも教えてもらった。 もし、114番で4元以上の値段を言われたら、「いつもくる日本人の女性(Tさんのこと)」に 紹介されたので来たといってみよう。 すぐ4元にしてくれるはず。 おかげで今年の夏は |
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中国での食事には概ね満足している。 さすがは食の国、日本では高くて食べられないものも結構、フツーに食べることができる。 たとえば北京ダックとか、すっぽんとか鴨とか。
三つ葉もその1つ。 来中13年目にして初めて三つ葉ゲットできた。 一袋6.8元=95円くらい 場所はドイツ系スーパー「METORO」
**************************** 場所:海淀区西苑医院バス停すぐそば
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