|
やっと冬休み。
天津の家の窓辺で、日向ぼっこする花ちゃん(左)とピーちゃん(右)。
叱られると、スネる愛ちゃん。
お気に入りの電気釜の上にいるけど、呼んでも顔を隠そうとする。
「愛ちゃん、スネないの。猫は、カワイイのが仕事だよ」っていってみるけど、スネる愛ちゃんもかわいいな。
|
♡うちのにゃんこ
[ リスト | 詳細 ]
|
白ちゃん、里子に行く@北京
白ちゃんは、17日の月曜日、
花ちゃんに遅れること3日めに私のところに来た。
白ちゃんは花ちゃんと違って、かなり怖がり。
このままじゃ私のところに慣れても、また新しい里親さんのところに、慣れるまで怖い思いをしなくちゃ
ならない。
だから、思い切って今週末に新しい里親さんにあげることにした。
新しい里親さんは、ダックっちの同僚の女の子。
お母さんと天津のマンションで二人暮し。
トイレット・トレーニングができていないことも、
予防注射がまだであることも承知で「早く、うちに来てもらいたい」と言ってくれた。
やっぱりネコ好きの親子だそうだ。
昨日(土曜日)、ダックっちが白ちゃんを届けに行くと
「わーーかわいい、あしたはこの子に1日付き添います。だから、運動会さぼらせてください」といったそうだ。
実は日曜日の今日、ダックっちの会社は運動会だ。原則は全員出席。
しかし、ダックっちは、自分が連れて行った猫なので、苦笑しながら
運動会をサボることを許可するしかなかったとのこと。
ダックっちが、「まだ、トイレのしつけが出来ていないので、ベランダなどに隔離しては?」と、
勧めたのに「最初は、床にされてもいいですよ」と白ちゃんを部屋で自由にしてくれたとのこと、
やさしい人にもらってもらえてよかった。
彼女の家族と、うまくマッチングしますように。
うちに来て、4日め、抱っこしてあげると、やっと安心して
のどを鳴らしながら、腕のなかで眠ってくれた白ちゃん。
幸せになってね。
**********************
里親さんにねこちゃんをあげるたび、
晴れ晴れと、うれしい。
でも、毎回、ちょっと空巣状態なねんねこ。
|
|
今朝、花ちゃんにベッドでおしっこされてしまった。
まくらから、敷布団まで全部、お洗濯。
不思議なもので、愛情が湧くと、トイレの始末も苦にならない。
それより、安心した。
ちゃんと排尿できていることが確認できたからだ。
しかも、まず、シーツを水洗いし、花ちゃんの尿の混じった排水を手に入れた。
それを花ちゃん用のプラスチックのトイレの底に注いだ。
トイレに花ちゃんの匂いがついた。
これで花ちゃんも、ここがトイレだと分かってくれるに違いない。
**********************
花ちゃんは、のらちゃんだったので、トイレット・トレーニングはこれからだ。
キーちゃんなんか、二ヶ月くらい、あっちこっちにしちゃって大変だった。
なんど、布団を洗ったり、床を掃除したことか。
でも、諦めなかった。
二ヶ月以上、根気よくトレーニングしたら、できるようになった。
花ちゃん、ゆっくりいこうね。大丈夫だよ。 いま、北京は雨が降っている。
秋の雨は冷たいね。
よかったね、うちに来て。
|
|
花ちゃんのかわいいところ
どんなにゃんこにも、
その固体特有のかわいらしいしぐさがある。
昨日、初めてこのしぐさを見たときは、正直びっくりした。
前足の肉球にトゲでも刺さって痛いのではないかと心配したからだ。
しかし、すぐ安心した。
すぐ、反対側の前足も曲げたからだ。
新しいにゃんこと暮らすたびに、そのにゃんこのかわいいしぐさを発見する。
これは、にゃんこと家族になる大きな楽しみの1つである。
花ちゃんはいくつ発見させてくれるだろうか。花ちゃんらしさを。
**********************
**********************
昨日の記事の一部を訂正させていただきます。
花ちゃんはB大学構内ではなく、Aさんの住むマンションの敷地内で
Aさんだけではなく、3人の方にごはんをもらって暮らしていたそうです。
Aさんによると、避妊手術や捕獲も、Aさんだけじゃなく、ほかの方とのご協力で
実現したとのことでした。
花ちゃん、1歳くらいになるそうです。
Aさんいきつけの動物病院の先生の含め、何人もの方の愛情
1歳になれた花ちゃん。
今度は、家族としてずっと大切にします。
花ちゃん、お休みなさい。 |
|
花ちゃんがやってきた@北京
【写真の解説】
来たばかりなので、怖がってタンスの裏に入ってしまった花ちゃん。
そこで、花ちゃんのために早々、コタツを出してみた。
コタツを暖かくして、入れてあげたら、大層、お気に召したようで、
今は、コタツのなかでゴロゴロ、のどをならしている。
しばらくしたら、呼ぶと、わたしのそばに来てくれるようなった。
なかなか人懐っこい、明るい性格。かわいい。
**********************
フクが逝って、来週の月曜日で二ヶ月になる。
もう、そろそろ、いいころと判断したので
また、新しい猫を引き取ることにした。
今回は、友人のAさんのお世話になった。
Aさんは、ボランティアで、ノラちゃんたちの面倒をみている人。
花ちゃんはAさんが面倒を見ていた猫ちゃんのうちの一匹だ。
昨日までは、B大学の構内に住んでいた。
花ちゃんはAさんによって今朝6時半ごろ捕獲され、
Aさんによって病院につれていかれ、検査を受けた。
健康診断、血液検査、予防注射、ギョウチュウ検査、ノミの駆除。
Aさんは、いろいろなノラちゃんの去勢、避妊手術、
里親探しをし、引き取られるまえの健康検査などなど
このようなことをすべて自腹でやっているすごい友人である。
わたしはというと、今日の午後、病院へ迎えにいって、
虫下しのお薬といっしょに花ちゃんを受け取っただけ。
本当に申し訳ないことである。
**********************
花ちゃんはもう、大人の猫で、お母さん猫でもある。
今回は、息子の白猫ちゃんと2匹いっしょに引き取ることにした。
【写真の解説】フラッシュをたいて撮ったのでまぶしそうにする花ちゃん
白猫ちゃんは、ケガをしていたので、その治療と去勢手術でまだ、入院中。
白ちゃんは来週の月曜日に受け取りにいく予定。
今回、2匹引き取ったのは、
できたら、フクちゃんのおかげで、猫好きになりそうなお義母さん、お義父さんにも一匹、飼ってもらいたいからだ。
まずは、わたしといっしょに北京で生活し、人間の家族になる訓練。
そのあと、天津に移して、お義母さん、お義父さんたちと
マッチングするか研修(?)。
もし、うまく行かなかったら、息子の白猫ちゃんは、オットの部下に引き取って
もらう予定。わたしたちの部屋では4匹飼うのが精一杯だからだ。
でも、できたら2匹とも親子でいっしょに暮らさせてあげたい。
うまくマッチングできますように。
フクちゃん、見守って。
|




