|
1年半ぶりの更新
中国に住んでいる。
ヤフーのブログはブロックされている。
VPNソフトを使えば見ることはできるが、それも年中ブロックされるので
VPNソフト配信会社と、ブロックする側の攻防戦に振り回される。
去年の5月、誕生日に、新しいスマホを夫からプレゼントされて、スマホでLINEを楽しんでいた。
LINEのタイムラインをブログ替わりに楽しんでいた。
しかし、そのLINEも今年6月末にブロックされた。
久しぶりの更新、写真をアップしたかったのに、写真は、何度やってもアップできなかった。
今日、使えるようになったVPMはいつまで持つだろう、、、、ふーー
|
▼ぐちってもいいかな
[ リスト | 詳細 ]
|
マウス症候群@天津
「マウス症候群」という病気に罹っている。
マウスの使いすぎが原因の新しい病気だ。
冗談のような病気だが、本当にこういう病気がある。
PCに向かう時間が長く、マウスを動かしている時間が長いと罹る。
しかも、突然、来る。
ひどい場合は、手術をし、3年、PCを使えなかった、というような例もネットに出ていた。
゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:
私の場合、右の背中から、首、腕が痛くて、5分と続けてキーボードを打っていられない。
現在、マウスは左手で動かしている。
仕事柄、1日8時間以上、時には20時間くらいPCに向かってきた。
先学期、5月下旬、マウス症候群の症状が出た。
医者にいくと、とにかくPCを使うな、とのこと。
仕事があるので、全く使わないなんてできない。
按摩にいき、針を打ち、なんとか夏休みまで、がんばった。
そして、7月8月、PCから離れた。
最低限のメールだけにし、ブログの更新も諦めた。
せっかく、中国からヤフーのブログが出来るようになったのに、である。
マウス症候群防止、罹ってしまった人用のマウス350元=約4000円
腕を動かさなくても、マウスを動かせる特殊マウスをオットが買ってくれた。
それでも、PCを打つと最長10分で休みを入れなくては我慢できない。
゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・゜・*:.。.:*・゜・*:.。.:*・゜・*:
マウス症候群は、本当に突然来るのがやっかい、なところだ。
少しずつ、具合が悪くなってくれるのなら、注意しようもあるのだが、
私にもある日、まるで、「限界」の壁を一気に突破したように来た。
その前、まで、徹夜でPCを使ってもなんともなかったのに、本当に突然。
このブログを読んだ方には、同じ間違いをしないでほしい。
本当に苦しいです。
特に筋肉の厚い男性のほうが本当に進むまで、症状が出ないようなので
いっそう注意が必要とのこと。
PCを使うなら、1時間に10分休み、
背中、首、腕のストレッチをすると、いいとのこと。
みなさん、くれぐれもご注意を。
ふたたび、ブログの更新が「間遠」になります。
みなさんのブログにもなかなか、いけません。
すみませんm(_ _)m
書きたいことはいっぱいあるけど、ぼちぼち。
ねんねこ
|
|
10日かかって電話代行方不明事件解決(涙)@北京
9月に入って、いきなり宿舎の電話が止められた。
原因は、7月9日に三ヶ月分さきまで、先払いしておいたはずの電話代600元。
それが行方不明になったからだ
学校に相談し、
K銀行に問い合わせ。
電話局に問い合わせたが、
ラチがあかない。
もちろん、支払ったときの領収書をなくした私が一番、悪い。
にしても、
学校では重要な会議が開かれている期間らしく、忙しいので、10月にしてくれという。
電話局では、6月分しか受け取ってないと、つっぱねられ
銀行は、受け取ってすぐに電話局に送ったから知らないという。
この10日間、わたしは駆けずり回った。
学校に掛け合い、K銀行に行き、電話局に連絡し、
あげくは、K銀行に就職した以前の学生にまで、頼んだり。
この写真は、わたしの携帯の待ちうけ画面に入っている写真だ。
フクは虹の橋を渡っていってしまったけど、待ち受け画面の写真はフクのままにしてある。
あちこちに連絡してもラチがあかない、携帯を切ってふとフクに話しかけた。
「フクちゃん、助けて」。
そういったら、涙がこぼれた。
おとといのことだ。
"☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆:*・☆ "☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
そして、翌日。つまり昨日、もう1度、学校に頼んだ。
もう1度、学校から電話局とK銀行に連絡してほしい、と。
忙しいから、国慶節の連休明け(10月の第2週目)にしてくれ、といわれたが食い下がった。
そして、夕方6時、やっと連絡が入った。
600元はみつかった。
名義変更で、以前の名義のまま、積み立ててあったと。
原因は、私が電話代を支払った月に学校が電話名義を変えていたからだった。
電話局は電話局で名義変更のとき、前払いしてある分の電話代を移動するのを忘れ、
学校は学校でそれを私にいわなかったから、起こったことだった。
わたしにも、銀行にも落ち度はなかったのだ。
この10日間はなんだったんだろう。
"☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜☆:*・☆ "☆..:*・゜☆..:*・゜☆..:*・゜
あきらめなくてよかった。
フクが助けてくれたんだと思う。
ありがとう、フク、守ってくれて。
|
|
大失敗した授業に電話代の行方(なんでそうなるの?)@北京
電話が止められ、2日間もインターネットができなかった。
7月9日に電話代、インターネット代、三ヶ月先の分まで
銀行で先払いしてあるのに…
領収書がみつかっていませんil||li _| ̄|○ il||li
見つからないとこのまま、銀行に知らん顔をされるかも、600元も先払いしたのに。
とにかく、インターネットがないと、仕事が出来ないので、
再びお金を払って、開通はしてもらったけど、どうなっているのか連絡はない。
これまで、すべての領収書は保管してあったのに7月の分だけは天津に
もって行ってしまったので、天津で探さなくちゃならない。
見つからなかったら、銀行にお願いして調べてほしいといっても
きっと知らん顔をされるに違いない。
お金を支払うとき、「公共料金代理支払い申し込み書」を書いて提出する。
それが保存されているはず。
日本の銀行だったら、口座を開いていれば、その申し込み書に私が
間違った番号を書いたのか、それとも銀行が入力ミスをしたのか
追跡調査をするくらいのサービスはしてくれるんじゃないだろうか。
でも、ここは中国…領収書が見つからなかったら相手にもしてくれないだろう。
胃が痛くなりそう…
**********************
火曜日に授業が始まった。
火曜日の授業、午後4時から5時50分に
「視听説」という、映像を見て理解して話すという授業を担当している。
ところが、
私が知らされた時間割と学生の時間割が違っていた。
4時からと知らされていたわたしが教研室で休息していたら、
2時10分に、学生が呼びに来た。
なんと、その授業、学生の時間割では2時からΣ( ̄ロ ̄lll) ガビ〜ン
**********************
それだけじゃ、終わらなかった。
あわてて教室にいくと、学生たちはみんな廊下に…
(@Д@メ)ゞ“”“ えっ、えーーーーーーー
LL教室の鍵がしまっていて開けられない
(@Д@メ)ゞ“”“ えっ、えーーーーーーー
鍵を管理している人がいない、20分後、やっと、見つけてあけてもらった。
(授業があるんだから、あけといてほしい…<(_ _)>)
しかし、
座席が42、私の授業を選択した学生は51人
座れない…Σ( ̄ロ ̄lll) ガビ〜ン
仕方ないので、隣の教室から椅子を持ってこさせて座ってもらう。
ヘッドフォーンが足りないので、ヘッドフォーンの使用はなしで
私が声を張り上げて授業。
そして、授業の後半、準備してきた映像を見せようとしたら、
コンピュータが壊れていて、音が出なかった…il||li _| ̄|○ il||li
どんだけ〜 ヾ(*`Д´*)ノ キ━ッ
授業に初めて遅刻し、大失敗した。
**********************
再び始まった戦いの日々(  ̄ー ̄)ノ)))))パン/ ★
がんばれ自分
|
|
新しい宿舎は、2年前、新築されたばかりのマンションだ。 私の新しい部屋には、この2年間、誰も住んでいなかった。 こういう部屋は危ない。きっと何か起こる。 *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 中国に住む日本人は、チャイナ・ライフについてしばしばこう言う。
チャイナ・ライフ12年。 配水管が詰まったり、水が溢れたり、パッキンが緩んで水が止まらなかったり、階下に水漏れをさせてしまったこともあれば、階上から水が漏れてきたことも1回や2回ではない。 *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** と、思っていたら、あったil||li _| ̄|○ il||li
(噴出しているときは写真撮影どころじゃなかったので、イメージで 描いてみました) *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** フツーなら、水が噴出したって、元栓を締めればいい。 ところが、元栓は廊下にずらりと、24個。 10階のフロアーには8部屋、元栓は、水用、温水用、暖房用と合計24個。
まったく分からない。 *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 元栓が分からなくても、フツー、マンションの管理人に電話すれば なんとかしてくれるはず。 ところが、マンションの総合管理センターに
*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 結局、向かいの部屋の人に総合センターの受付の場所を聞き、 ダックっちが走っていって人を呼んできた。 それまでほぼ30分、私はずぶ濡れになって噴出す水と格闘していた。 *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 普段はめったに怒らない温厚なダックっちもさすがに怒り心頭。 総合センターの責任者の電話番号を聞きだし、苦情の電話を掛ける。 掛けている途中で6時になった。 電話で話していた相手の女性に「仕事は終わりです」と
*〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** 結局、水道の蛇口は9キロ離れた学校から、校舎管理修繕の係りの人が タクシーで駆けつけて来てくれて直してくれた。 *〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜**〜*〜☆〜*〜** ここでは日本の常識も、サービスもありえない。 不測の事態に備えて「たくましく」ならなくちゃ生きていけない。 |




