北京ローカルグッズの旅

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調味料

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トウチ。
真空パックで売られていることが多いです。

大豆を発酵させた調味料で、赤みそのような風味があります。
野菜炒めなどに足すと味に深みが出てとてもおいしくなります。

今回手に入れたものは小粒でやや固め。
具に絡みやすくするため、豆粒を指で潰しながら入れています。


商品名:嘉泰/永川特産/豆chi (chi=豆支)
数量 :150g
原材料:優質黄豆(:大豆) 高粱白酒 自貢井塩 醪糠
会社名:重慶市永川区嘉泰実業有限公司
生産地:重慶市
メモ :2011年1月 2.3元
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前のを使い終わったので
新しい黒酢を仕入れてきました。

ローカルスーパーで現地の方々を見ていると
ポリタンクで2ℓくらい入ったのをレジに持って行っています。
油と黒酢は、スケールが違いますね。

和え物酢と同じブランドの陳世家だ〜♪と購入してきたんですが
ラベルを見ても 外国大使館御用達 とはどこにも書いてありません。

あれっ?
和え物酢を出してきて並べてみると「香港」陳世家!!!
瓶の形も似てるしキャップの下の変なシール
(保潔蓋 CLEAR-UER ← 何語? )も同じ。
あ、蓋の色が違うか。。。

さらにラベルを見てみると、製造会社と生産地が同じでした。
グループ企業のようです。


肝腎のお酢は、おいしいです。
東湖のものと比べると、よりお酢らしい、爽やかな酸味があります。
香りも良くて、なんとなくお上品な感じ。

水餃子はコレだけだと ややさっぱりめです。平気と言えば平気。
でもお醤油が横にあるなら ちょっと足しちゃおうかな
(取りには行かない)


商品名:山西 陳世家/五粮老陳醋/五年醸
数量 :500ml
総酸 : ≧ 5.00g/100ml
会社名:山西陳世家醸業有限責任公司
生産地:山西省晋中市
メモ :2010年11月 6.5元
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四川芽菜。
担々麺のもとに入っていたのが気になってスーパーで探してみました。

によると、四川地方の四大漬物榨菜、四川芽菜、四川冬菜、腌大头菜)のうちの
ひとつなんだそうです。正直、榨菜(ザーサイ)以外はよくわかりません。

アルミパックの中身はお漬物のみじん切りです。
担々麺のもとのペーストにも確かに似たようなものが入っていました。

日本の高菜漬や野沢菜漬、広島菜などの古漬けに似た感じで、
北京で売っている雪菜にもちょっと近いかな。

四川味の決め手がコレなのかどうかはビミョウ。
また来週あたりに麻婆豆腐で実験してみないとな。。。


商品名:宜賓/砕米芽菜/SUIMIYACAI
数量 :100g
原材料:青菜 食塩 赤砂糖 複合香辛料 
添加剤:山梨酸jia(jia=金甲) 安賽蜜
会社名:四川宜賓砕米芽菜有限公司
生産地:四川省宜賓市
メモ :2010年12月 1.65元 三里屯京客隆
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キューピーのごまドレッシング。
北京で現地生産のものが手に入ります。

味は日本と同じ?なのかは良くわかりませんが
クリーミーでまろやか。おいしいです。

私はもうちょっとサッパリしたのが好みなので
少し黒酢を加えてサラダやおひたしに使っています。 

 
商品名:丘比/沙拉汁/キューピー深煎りごまドレッシング
数量 :200ml
会社名:北京丘比食品有限公司
生産地:北京市
メモ :2010年12月 14.9元/11.8元

スーパーによって価格差あり。

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なんとなく手に取ってしまった担々麺調味料 8食入り7元。
安かったので試しに買ってみました。

中には、こだわりカップメンの「後入れ調味料」みたいなのが8つ入っています。
自分の好きな麺を茹でて この調味料を加えて混ぜるだけで風味豊かな担々麺が完成!
(注:ゴマ風味ではありません。)

外袋の写真とは違いひき肉は入ってはいませんが 四川特有の痺れる辛さで風味は◎。
麺と調味料だけでは味気ないので、薬味にネギや香草、
具にひき肉や青菜を足すと いいと思います。

担々麺のほかにも、麻婆豆腐や和え物のタレに使えそうです。
まだ7つもあるから いろいろ試してみよう。


商品名:傘塔牌/担担麺調料/複合調味料(含油型)
数量 :240g(30g×8袋)
原材料:食用植物油 辣椒 醤油 芽菜 食用塩 芝麻醤 大蒜 白砂糖 食酢 
添加剤:山梨酸jia (jia=金甲):
会社名:成都鼎新実業有限責任公司
生産地:四川省成都市
メモ :2010年11月 7.0元

* 追記 * 2010.12.08
実際に試してみたのですが、、、麻婆豆腐に最適です!!!
豆板醤やほかの醤、花椒を使ってみてもなかなか出なかった 四川麻婆のアノ風味が
いとも簡単に再現できます。

いつもの作り方で、醤の半量をコレに変えるだけでOK。
2回目からはお好みの割合でどうぞ!

何の味なのか不思議に思って調べてみたら
原材料にある「芽菜」はどうやらただのモヤシではなくて
四川四大漬物(←初めて知った)のひとつの「四川芽菜」のようです。
他の材料は見たところ普通です。アノ風味の主はもしやコレ?

ということは、漬物の「四川芽菜」を買ってくれば済むのかもしれません(未確認)。
こんどスーパーで探してみよう。

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