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ブルージャスミン
ウディ・アレン監督作品。
ケイト・ブランシェットがアカデミー賞主演女優賞を獲得したよね。
お話は・・・
原題: BLUE JASMINE
製作年度: 2013年
製作国・地域: アメリカ
上映時間: 98分 解説: ウディ・アレン監督がケイト・ブランシェットをヒロインに迎え、サンフランシスコを舞台に転落人生の中でもがき、精神を病んでいく姿を描くドラマ。ニューヨークでセレブ生活を送っていたものの夫も財産も失ったヒロインが妹を頼りにサンフランシスコに引っ越し、再生しようとする過程で、彼女の過去や心の闇を浮き彫りにしていく。実業家である夫をアレック・ボールドウィンが演じるほか、サリー・ホーキンスやピーター・サースガードが共演。シリアスな展開と共に、ケイトの繊細な演技に引き込まれる。シネマトゥデイ
あらすじ: ジャスミン(ケイト・ブランシェット)は夫ハル(アレック・ボールドウィン)とニューヨークでぜいたくな生活を送っていたが、全てを失い、サンフランシスコに暮らす妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)のアパートに身を寄せる。過去のセレブ生活にとらわれ、神経をすり減らしていたジャスミンだったが、ある日お金持ちの男性ドワイト(ピーター・サースガード)と出会い、自分の身の上についてうそをついてしまう。シネマトゥデイ
主演女優賞を受賞しただけのことはありましたね。
セレブ生活を送っていた主人公ジャスミンの転落人生を
ケイト・ブランシェットが見事に演じていて、
痛々しくも切ないというか、
自立していない女の弱さみたいなものを見せつけられたように思う。
ここのところ、ウディ・アレンの作品はコメディの要素はあるけれど、
少々、脳天気気味であったので、
これくらい辛い作品の方が、意外とすっきりしたりして(^^;
私は、日頃、ピンチはチャンスに変えると肝に銘じているけれど、
この主人公ジャスミンは、果たしてチャンスに変えることが出来るのか???
地に足を付けて、しっかり生きていかないとねと思った作品である。
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ほんと、ブランシェット演ずるジャスミン、地に足が着いていなかったですよね.アレン監督の手腕、ますます磨きがかかってきた?ように感じました.もう以前のパターンに戻れない?(笑).いろんな意味で次作に期待しちゃいます.トラバさせて下さいね.
2014/5/20(火) 午前 5:07
ケイトはすきな女優さんですね。彼女とウッディアレンどちらも楽しい、どういう仕上がりなのでしぃうね
楽しみです
ナイス
2014/5/20(火) 午後 3:19
チャコティさん、最近のアレン監督作品では一押しですね(^^)
ケイト・ブランシェット演ずるジャスミン、余りにも滑稽で辛辣でありましたが、物悲しいなかにも可愛げもあり、監督の手腕の賜物でしたね。
次回作、気になりますねぇ〜(^^)
TBありがとうございます。
2014/5/20(火) 午後 10:49
みっちゃん、この作品、単なる楽しい作品ではありません。
人の滑稽さが笑いを誘いますが、辛辣であり、アレン監督ならではの作品になっていると思います。
機会があれば、是非!!!
2014/5/20(火) 午後 10:52
そそ、過去の栄光(?)だけにすがって未来の自分を構築できないのは自立していなかったからですね。
転んでもただ起きない強さが無いと・・・と至極当たり前のことを考えてしまいました
TBさせてくださいね。
2014/5/20(火) 午後 11:36
アンダンテさん、転んでもただでは起きないことを信条にしている私としては、ジャスミンの姿を見て、改めて、自立していなければと思った次第です。
アレン監督の手腕、素晴らしかったですね(^^)
TBありがとうございます♪
2014/5/21(水) 午後 11:39
今日久々に映画のブロ友さんと観賞してきました。
ケイト主演女優賞とっただけの演技でしたね。
なんかワンピースの脇汗とか小さなところに色々演出がウッディアレンらしくて楽しくもありました。
ケイトが痛々しかったけど結構好きな作品でした。
レビュー後日書きますね。
2014/5/24(土) 午後 10:03 [ あい ]
あいさん、ウディ・アレン監督らしい良く出来た作品だと思います。
改めて、監督の手腕と、ケイト・ブランシェットの演技力が秀逸でした。
レビュー、楽しみにしていますね(^^)
2014/5/26(月) 午後 10:43