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記者たち 衝撃と畏怖の真実
もうずいぶん前に観たので、ちょいと記憶障害になっているかも(汗)
これだから、記録しておかないとね。
お話は・・・
解説イラク戦争のさなかに真実を追い続けた実在のジャーナリストたちを描く実録ドラマ。ジョージ・W・ブッシュ政権下で奔走した記者たちを、『スリー・ビルボード』などのウディ・ハレルソン、『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マースデン、『ハリソン・フォード 逃亡者』などのトミー・リー・ジョーンズが演じるほか、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョヴォヴィッチらが共演。ウディ主演作『LBJ ケネディの意志を継いだ男』などのロブ・ライナーがメガホンを取った。 あらすじ2002年、アメリカのジョージ・W・ブッシュ大統領は大量破壊兵器の保持を理由にイラク侵攻に踏み切ろうとしていた。アメリカ中のメディアが政府の情報を前提に報道する中、地方新聞社を傘下に持つナイト・リッダー社ワシントン支局の記者ジョナサン・ランデー(ウディ・ハレルソン)とウォーレン・ストロベル(ジェームズ・マースデン)は、その情報に疑念を抱き真実を報道するため取材を進める。 真実を基に作られた作品。
今や、日本の報道は、政府の広告塔になっているとしか思えないが、
アメリカも同様だった。
しかし、そんな中、丹念な取材をもとに、
イラクとの戦争を止めようとした記者たちがいた。
実際には、戦争を阻止することは出来なかったけれど、
政府の情報に立ち向かう人々がいたのだ。
こういった社会派の映画は好み。
しかも、学んでおかなければいけないことでもある。
日本のマスコミ関係者に観て欲しい作品。
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ホントにその通りなんですよね。ヨイショ記事ばかりだと国の行く末が心配です
TBさせて下さいね。
2019/6/4(火) 午前 0:35
こういう作品は勉強になりますよね。
本当に日本のマスコミにも爪の垢を…!!
トラバさせて下さいね。
2019/6/4(火) 午前 6:22
美しい国宣伝に余念がない・・・そしてそう思いたい国民がいる。
実は美しくないということですね〜。
ドイツでナチスの映画、アメリカでこういった映画が作られるということはどこの国も危ういということですが、作らない(作れないか、作っても観客が来ないか)日本はもっと危ういです。
2019/6/4(火) 午前 10:17
> アンダンテさん
政府の顔色を見るようなマスコミばかりでは、国の行く末が恐ろしいですね。
TBありがとうございます。
2019/6/4(火) 午後 8:48
> チャコティ副長さん
これぞ、映画で学ぶですね。
日本のマスコミにも学んでほしいし、こういった映画を作れる日本であってほしいですね。
トラバありがとうございます。
2019/6/4(火) 午後 8:54
> じゃむとまるこさん
美しい国はどこにあるんでしょうね。どんな国が美しいのか???
本当に、こういった作品が作られない日本は、どうなんでしょう。危ういですねぇ(><)
2019/6/4(火) 午後 9:08