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ブラック・クランズマン
スパイク・リー監督作品
お話は・・
解説『ドゥ・ザ・ライト・シング』などのスパイク・リーがメガホンを取り、第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した実録ドラマ。1970年代末のアメリカを舞台に、2人の刑事が過激な団体で潜入捜査する。ドラマシリーズ「Ballers/ボウラーズ」などのジョン・デヴィッド・ワシントン、『ハングリー・ハーツ』などのアダム・ドライヴァーのほか、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンらが出演する。 あらすじアメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捜査のために電話で白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に応募する。黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライヴァー)が面接に向かう。 歴史は繰り返す。
この作品、決して過去のものではなく、
現在の負のアメリカを描いている。
人種差別を公然と認めている大統領が存在していることこそ、
アメリカの不幸。
そのトランプに追従しているのが、安倍晋三。
先日のホルズム海峡沖のタンカー攻撃、
トランプはイランと戦争がしたいのかと思った。
『記者たち・・・』と同じだ。
好戦的な大統領も総理もいらないよ。
アメリカファースト、
美しい国、
国民は良識をもって望まなければね。
スパイク・リー監督のメッセージ、
多くの人に観てもらいたい作品。
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おはようございます。
「グリーンブック」良い映画でした、でも、本作を見ればスパイク・リー監督が”頭にきた”というのもわかります。
このところのアメリカへの媚び諂いは本当に情けない。
家族に偉そうに権力をふるい外ではからっきしダメなオヤジというのが日本のトップ、つまり支持者もそうです。
支持率が40%以上もあるのはこれをおかしく思わない人がとても多いということなんでしょうか。
2019/6/18(火) 午前 7:45
本当にこんなにアメリカ、いやトランプに尻尾ふる首相は見苦しいの一言です。
本作スパイク・リーの怒りが直に伝わる作品でした。特にラストシーンには今も厳然と残存している白人至上主義への抗議が!
2019/6/18(火) 午前 7:51
> じゃむとまるこさん
スパイク・リー監督のメッセージ、ビシビシきましたね。
あのトランプに媚び諂うさまは見ていられません。
日本もアメリカも国民がしっかりしなければ!!!
2019/6/18(火) 午後 10:58
> チャコティ副長さん
本当にトランプに媚び諂う首相は見ていられません。
KKK、昔のことではなく、今もなお、トランプを筆頭に脈々と受け継がれていることなのですよね。
根拠のない白人至上主義、滑稽に見えますが、信じて疑わない人間が大勢存在していることが恐ろしいです。
2019/6/18(火) 午後 11:03