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新聞記者
今、話題の作品。
お話は・・・
解説東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』などの藤井道人がメガホンを取る。 あらすじ東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。 フィクションなのに、ノンフィクションかと思ってしまう。
現政権の森友・加計問題を彷彿させるあれや、これや・・・
今更ながらだけど、酷い事象ばかり。
SNSに投稿して、ニュースをコントロールする内調。
これって、本当にこんなことまでするの???と思ってしまうが、
先日の、北海道での安倍首相の演説をやじった人が、
警察によって強制排除されたとニュースがあったりすると、
いらないもの排除してしまおうという現政権の方向性が見え、
ナンセンスな統制をしている可能性もあるよなぁと思う。
香港のデモのことを思い浮かべたりもして・・・
国民自身が真剣に考えないとね。
このお話、原作は東京新聞の記者の作品だそうで、
勇気あるこの映画を観たときに、
原作も読んで見なければと思った。
選挙前の今、これまでの現政権を振り返る機会となり、
やはり、今の日本は恐ろしいと思う。
しっかり考えて、選挙に行きましょう。
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本作を観て、現政権に疑問を持つ人が少しでも増えてくれることを祈りたいです.タイムリーな上映時期でしたね.
2019/7/19(金) 午後 11:46
>北海道での安倍首相の演説をやじった人が、
警察によって強制排除
これは北海道警の判断だけではできないでしょう、違法だと思います、あらかじめ上からの指示があったと考えられますね。
我々が考えている以上にブラックなのではないかと思います。
2019/7/19(金) 午後 11:48
> チャコティ副長さん
日本では、こういった作品は作られないだろうと思っていましたが、この時期に、ナイスな上映でした。現政権の恥部を、国民が思い出す必要があると思います。日本の民主主義は形骸化していますね。
2019/7/20(土) 午後 9:37
> じゃむとまるこさん
北海道の強制排除、厳重警戒だったのでしょうね。実際に排除するとは驚きました。
映画の中での内調の情報操作には、ナンセンスだと思いましたが、実際に行われていると思えてきましたよ。
国民がしっかりしなければ!!!
2019/7/20(土) 午後 10:09