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『ハンナ・アーレント』の監督作品だから、興味があった。
お話は・・・
解説『鉛の時代』などのマルガレーテ・フォン・トロッタ監督によるヒューマンコメディー。同じ夫に捨てられた元妻たちが心を通わせる。二人をドラマ「ウエストワールド」シリーズなどのイングリッド・ボルゾ・ベルダルと『生きうつしのプリマ』などのカッチャ・リーマン、彼女たちの元夫を『雪の轍』などのハルク・ビルギナーが演じる。 あらすじマンハッタンの高級アパートに住んでいるモデルのジェイド(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)はデザイナーへの転身を考えていたが、夫のニック(ハルク・ビルギナー)から一方的に離婚を告げられる。慰謝料として残された部屋に暮らす傷心の彼女の前に、夫の前妻のマリア(カッチャ・リーマン)が現れ、部屋の所有権の半分は自分にあると主張する。 アメリカンコメディとはちょいと違うね。
アメリカ人の後妻とドイツ人の前妻。
カメラマンでプレイボーイの夫ニックには、若い新しい恋人が出来て、
結局、後妻も捨てられる。
でも、愛は永遠と思い、一途なのよね。
元夫に捨てられた妻たちの共同生活。
顔も観たくない後妻と、意地をかけて同居する前妻だけど、
段々、お互いに憎めない間柄になっていく。
ドイツ人とアメリカ人のスタンスの違いも垣間見え、
興味深く観た作品だった。
が・・・・・
男は、どうしようもないね(汗)
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本作は鑑賞予定はしていたのですが、なんとなく内容がわかってしまって・・・それに先月は観たい映画が多かったので・・
DVD鑑賞します。
ところで、ブログの行き先とか、どうされるのでしょうか?気になっています。
私はFC2に過去記事は移したのですが、どうにも勝手がわからず、アメブロに落ち着くことにしました。
ヤフーブログで改めてご挨拶いたします。
これからもお付き合いできると嬉しいのですが。
2019/8/9(金) 午後 9:53
欧州対米国みたいな部分にうけてしまいました。カルチュア的にも、男女間の愛の機微?的にも面白いものがありました。
あとでトラバさせて下さいね。
2019/8/9(金) 午後 10:54
> じゃむとまるこさん
DVDで充分かと思います。
ブログの方は、どうしようかなぁと、まだ決めていません。
消えてなくなる前に、ひとまず記録だけは残しておこうと思っただけなので、今後のことは、今から考えますよ。
私も、お付き合いできると嬉しいので、アメブロ移転も検討してみますね。
2019/8/13(火) 午前 7:22
> チャコティ副長さん
上手く説明できないのですが、文化的な違い等が面白ったですね。
トラバ、ありがとうございます。
2019/8/13(火) 午前 7:23