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[ チャコティの副長日誌 ]
2019/8/10(土) 午前 5:05
映画「ニューヨーク 最高の訳あり物件」
原題:FORGET ABOUT NICK 制昨年:2017年 制作国:ドイツ 上映時間:110分 ワークライフバランスと称する会社の早出早終わり制度のおかげで 夕方の上映も観られる環境になった.自宅近所のシネコンにて 本年累積113本目の鑑賞. 「ハンナ・アーレント」「生きうつしのプリマ」のドイツの社会派監督 マルガレーテ・フォン・トロッタが、ニューヨークを舞台に、自身初の コメディに挑戦した作品. 同じ夫...
[ チャコティの副長日誌 ]
2019/6/4(火) 午前 6:27
映画「記者たち〜衝撃と畏怖の事実〜」…仕組まれたイラク戦争
原題:SHOCK AND AWE 制昨年:2017年 制作国:アメリカ 上映時間:91分 金曜日の夜、TOHOシネマズの1ヵ月フリーパスポートを使い始めた. 前回使用時から5か月で6000マイルを達成したことになる. 今年いっぱいで同システムは廃止されるそうだし、TOHOシネマズは値上げも発表したし、 これを限りに縁が切れる? いやいや近くにいくつも在るから、まだまだ使用するだ...
[ アンダンテ また旅日記♪ ]
2019/6/4(火) 午前 0:36
映画「記者たち〜衝撃と畏怖の真実」監督ロブ・ライナー
本作は予告を見た時から観るべきと 思っていた作品 今までも「大統領の陰謀」や「スポットライト」など 優れた作品がありましたが 本作も 9.11後 J.ブッシュ大統領の下 イラク侵攻の決め手となった 「大量破壊兵器」の存在を巡る真実を 追求した記者たちを描く… 90分足らずの中に多くの要素が詰め込まれていて 話はトントンと進み 実際のニュース映像も挟み込まれるので ブッシュ大統領をはじめ当時ニュースに 頻繁に顔を見せてい
グリーンブック
映画
[ じゃむまるのシネマデイズ ]
2019/3/11(月) 午後 10:36
映画 【グリーンブック】
人種差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部を舞台に、黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手の2人が旅を続けるなかで友情を深めていく姿を、実話をもとに描き、第91回アカデミー作品賞を受賞したドラマ。1962年、ニューヨークの高級クラブで用心棒として働くトニー・リップは、粗野で無教養だが口が達者で、何かと周囲から頼りにされていた。クラブが改装のため閉鎖になり、しばらくの間、無職になってしまったトニーは、南部でコンサートツアーを計画する黒人ジャズピアニストのドクター・シャーリーに運転手として雇
モリのいる場所
映画
[ 最近気になること ]
2019/3/5(火) 午後 9:27
沖田修一「モリのいる場所」☆
モリのいる場所 2019年1月3日、京都シネマにて。 2018年度作品 監督:沖田修一 脚本:沖田修一 出演:山崎努、樹木希林、加瀬亮、吉村界人、光石研、青木崇高、池谷のぶえ、黒田大輔 山崎努と樹木希林という、ともに日本映画界を代表するベテランが初共演を果たし、伝説の画家・熊谷守一夫妻を演じた人間ドラマ。30年間もの間、ほとんど家の外へ出ることなく庭の生命を見つめ描き続けたという熊谷守一=モリのエピソードをベースに、晩年のある1日を、「モヒカン故郷に帰る」「横道世之介」の沖田
七つの会議
映画
[ チャコティの副長日誌 ]
2019/3/4(月) 午後 10:36
映画「七つの会議」…役者たちの強烈演技!
制作年:2019年 制作国:日本 上映時間:119分 恒例の“邦画を1100円で楽しむ友の会”は話題作をTOHO日比谷で鑑賞. 副長としては本年累積26本目. テレビドラマ化もされた池井戸潤の同名企業犯罪小説を、野村萬斎主演で 映画化.中堅メーカー・東京建電の営業一課で万年係長の八角民夫は、 いわゆる「ぐうたら社員」. トップセールスマンで、八角の年下である課長の坂戸からは、そのなまけ ぶりを叱責され、営業部長・...
七つの会議
映画
[ あきりんの映画生活 ]
2019/3/3(日) 午後 8:18
「七つの会議」 (2018年)
2018年 日本 119分 監督:福澤克雄 出演:野村萬斎、 香川照之、 及川光博、 朝倉あき、 片岡愛之助 企業内幕もの。 ★★★☆ ご存じ池井戸潤原作小説の映画化第2弾である。 彼の小説は大別すると、半沢直樹や花咲舞シリーズなどのような大企業のサラリーマン内輪ものと、下町ロケットや空飛ぶタイヤなどの小規模の町工場ものとがある。 どちらも理不尽にいじめられてきた弱者が最後に相手をぎゃふんと言わせて、読者が溜飲を下げる。 これは人気が出るパターンだよなあ。 で、今
女王陛下のお気に入り
映画
[ アンダンテ また旅日記♪ ]
2019/3/3(日) 午後 7:06
映画「女王陛下のお気に入り」監督ヨルゴス・ランティモス
メキシコ出発前 熱出して自宅謹慎していたので 見逃していた「女王陛下のお気に入り」 帰宅後も時間が合わず やっと本日観賞 待った甲斐があり(?)プレミアシートでラッキー オリヴィア・コールマンがアカデミー主演女優賞はじめ 数々のアワード受賞が納得の作品 勿論 火花を散らす助演のレイチェルとエマも巧い 実際のアン女王は1665〜1714年に実在し 1702〜1714年が在位 実際の女王 サラもこの作品の
女王陛下のお気に入り
映画
[ チャコティの副長日誌 ]
2019/2/23(土) 午前 9:06
映画「女王陛下のお気に入り」…三女優大饗宴!
原題:The Favorite 制作年:2018年 制作国:アイルランド・イギリス・アメリカ合作 上映時間:120分 日曜は父のホームでちょいと打合せがあり、訪問.その前の時間の隙を使って TOHOおおたかの森で、観たかった作品を本年累積34本目に観賞. 「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を 集める ギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランド...
女王陛下のお気に入り
映画
[ じゃむまるのシネマデイズ ]
2019/2/22(金) 午前 0:11
映画 【女王陛下のお気に入り】
「ロブスター」「聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア」で注目を集めるギリシャの鬼才ヨルゴス・ランティモス監督が、18世紀イングランドの王室を舞台に、女王と彼女に仕える2人の女性の入り乱れる愛憎を描いた人間ドラマ。2018年・第75回ベネチア国際映画祭コンペティション部門で審査員グランプリを受賞し、女王アンを演じたオリビア・コールマンも女優賞を受賞した。18世紀初頭、フランスとの戦争下にあるイングランド。女王アンの幼なじみレディ・サラは、病身で気まぐれな女王を動かし絶大な権力を握


