白馬の王子様に乗って・・・

やっくるは、心の中で私と一緒に生きている♪

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さらば愛しきアウトロー

もしかしたら、これがYahoo!でのラスト投稿かも。
今週末は、お嬢さんとお出掛けするので、UP出来ないからね。
映画も、なかなか観たい作品と時間が合わず、
ようやく観たのが、ロバート・レッドフォードのラスト作品。

お話は・・・

解説

監督、プロデューサーとしても活動している俳優ロバート・レッドフォードが主演を務めたクライムドラマ。異色の犯行スタイルで銀行強盗を重ねた実在の犯罪者フォレスト・タッカーをレッドフォードが演じる。タッカーを追う刑事に『マンチェスター・バイ・ザ・シー』などのケイシー・アフレックがふんするほか、『歌え!ロレッタ愛のために』などのシシー・スペイセクらが共演。『A GHOST STORY/ア・ゴースト・ストーリー』などのデヴィッド・ロウリーがメガホンを取った。

シネマトゥデイ 

あらすじ

1980年代初頭からアメリカ各地で多発した銀行強盗事件の犯人であるフォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)は、15歳で初めて投獄されて以来、逮捕、脱獄を繰り返していた。彼は発砲もしなければ暴力も振るわないという風変わりなスタイルを貫き、粗暴な強盗のイメージとはほど遠い礼儀正しい老人だった。

シネマトゥデイ



スーパースターのロバート・レッドフォードの最後の出演作となる今作品、
『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックとのやりとりが面白い。
10数回の脱獄を繰り返し、強盗をスリリングな快楽と捉えていた実在の人物であり、
暴力は振るわない一見紳士的な男を最後の作品として選択したのは興味深い。
発砲も暴力も使わずに犯罪を犯すのが、彼の美学なのかもしれないけれど、
実の子に対しては、会いに行くこともしなかった非情な親でもある。
盗みを犯しスリルを味わうことが、生きることだったのだろうね。
クリント・イーストウッドが『運び屋』で思いがけず犯罪に手を貸したのとは対照的に、
この作品の主人公は生まれながらの強盗であり、死ぬまで強盗なのだと思う。

物凄い好みというわけではないけれど、
若い頃のロバート・レッドフォードは美しかったね。
本当に俳優を辞めるのかどうかはわからないけれど、
ひとまず、お疲れさまでした。


そして、このブログで出会った皆様、
楽しい日々をありがとうございました♪
たちまちはFC2に記録を残してみましたが、
今後は、どうするか?未定です。
Yahoo!の引っ越し機能を使って、
アメブロ移転も検討中ですが、
こちらのブログの記事がまもなくUP出来なくなるようなので、
ひとまず、お別れのご挨拶をさせていただきます。

皆様、お元気で♪♪♪



ニューヨーク 最高の訳アリ物件

『ハンナ・アーレント』の監督作品だから、興味があった。

お話は・・・

解説

『鉛の時代』などのマルガレーテ・フォン・トロッタ監督によるヒューマンコメディー。同じ夫に捨てられた元妻たちが心を通わせる。二人をドラマ「ウエストワールド」シリーズなどのイングリッド・ボルゾ・ベルダルと『生きうつしのプリマ』などのカッチャ・リーマン、彼女たちの元夫を『雪の轍』などのハルク・ビルギナーが演じる。

シネマトゥデイ 

あらすじ

マンハッタンの高級アパートに住んでいるモデルのジェイド(イングリッド・ボルゾ・ベルダル)はデザイナーへの転身を考えていたが、夫のニック(ハルク・ビルギナー)から一方的に離婚を告げられる。慰謝料として残された部屋に暮らす傷心の彼女の前に、夫の前妻のマリア(カッチャ・リーマン)が現れ、部屋の所有権の半分は自分にあると主張する。

シネマトゥデイ


アメリカンコメディとはちょいと違うね。
アメリカ人の後妻とドイツ人の前妻。
カメラマンでプレイボーイの夫ニックには、若い新しい恋人が出来て、
結局、後妻も捨てられる。
でも、愛は永遠と思い、一途なのよね。
元夫に捨てられた妻たちの共同生活。
顔も観たくない後妻と、意地をかけて同居する前妻だけど、
段々、お互いに憎めない間柄になっていく。

ドイツ人とアメリカ人のスタンスの違いも垣間見え、
興味深く観た作品だった。
が・・・・・
男は、どうしようもないね(汗)


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原爆の日

今日は長崎原爆の日。
遅ればせながら、広島の平和公園へ行ってきた。


イメージ 1


↓は広島の原爆の日の市内でのデモ行進。
広島市は、デモの規制も考慮しているらしいが、
黙祷の際は静かに祈りを捧げるべきだと思うけれど、
市民の声を規制するべきではないと思う。


イメージ 2


今日、平和公園で、年配のご夫婦と思われるカップルが、
記念写真を撮っていた。
通り過ぎた後、一緒の写真を撮ってあげようかと振り返ったら、
他の二人連れの女性が既に声を掛けていた。

思いやりの心。
こんな気遣いが、平和をもたらすと思うのだが・・・
広島に生まれて良かったと思った瞬間だった。

世界中の恒久平和を願います。




新聞記者

新聞記者

今、話題の作品。

お話は・・・

解説

東京新聞記者・望月衣塑子の著書を原案にしたサスペンスドラマ。国家の闇を追う記者と若手エリート官僚が、それぞれの正義を貫こうとする。『怪しい彼女』『操作された都市』などのシム・ウンギョンと、『娼年』『孤狼の血』などの松坂桃李が共演。『オー!ファーザー』『デイアンドナイト』などの藤井道人がメガホンを取る。

シネマトゥデイ 

あらすじ

東都新聞の記者・吉岡(シム・ウンギョン)は、大学新設計画にまつわる極秘情報の匿名FAXを受け取り、調査を始める。日本人の父と韓国人の母を持ち、アメリカで育った吉岡はある思いから日本の新聞社に在職していた。かたや内閣情報調査室官僚の杉原(松坂桃李)は、国民に尽くすという信念と、現実の任務の間で葛藤する。

シネマトゥデイ



フィクションなのに、ノンフィクションかと思ってしまう。
現政権の森友・加計問題を彷彿させるあれや、これや・・・
今更ながらだけど、酷い事象ばかり。
SNSに投稿して、ニュースをコントロールする内調。
これって、本当にこんなことまでするの???と思ってしまうが、
先日の、北海道での安倍首相の演説をやじった人が、
警察によって強制排除されたとニュースがあったりすると、
いらないもの排除してしまおうという現政権の方向性が見え、
ナンセンスな統制をしている可能性もあるよなぁと思う。

香港のデモのことを思い浮かべたりもして・・・

国民自身が真剣に考えないとね。

このお話、原作は東京新聞の記者の作品だそうで、
勇気あるこの映画を観たときに、
原作も読んで見なければと思った。

選挙前の今、これまでの現政権を振り返る機会となり、
やはり、今の日本は恐ろしいと思う。

しっかり考えて、選挙に行きましょう。





ブラック・クランズマン

スパイク・リー監督作品

お話は・・

解説

『ドゥ・ザ・ライト・シング』などのスパイク・リーがメガホンを取り、第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した実録ドラマ。1970年代末のアメリカを舞台に、2人の刑事が過激な団体で潜入捜査する。ドラマシリーズ「Ballers/ボウラーズ」などのジョン・デヴィッド・ワシントン、『ハングリー・ハーツ』などのアダム・ドライヴァーのほか、ローラ・ハリアー、トファー・グレイス、アレック・ボールドウィンらが出演する。

シネマトゥデイ 

あらすじ

アメリカ・コロラド州コロラドスプリングスの警察署に、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、捜査のために電話で白人至上主義団体KKK(クー・クラックス・クラン)のメンバー募集に応募する。黒人であることを隠して差別発言をまくし立てた彼は、入会のための面接に進み、彼の代わりに白人の同僚刑事フリップ・ジマーマン(アダム・ドライヴァー)が面接に向かう。

シネマトゥデイ



歴史は繰り返す。
この作品、決して過去のものではなく、
現在の負のアメリカを描いている。
人種差別を公然と認めている大統領が存在していることこそ、
アメリカの不幸。
そのトランプに追従しているのが、安倍晋三。
先日のホルズム海峡沖のタンカー攻撃、
トランプはイランと戦争がしたいのかと思った。
『記者たち・・・』と同じだ。

好戦的な大統領も総理もいらないよ。

アメリカファースト、
美しい国、
国民は良識をもって望まなければね。

スパイク・リー監督のメッセージ、
多くの人に観てもらいたい作品。



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