白馬の王子様に乗って・・・

やっくるは、心の中で私と一緒に生きている♪

絵・美術

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絵が好き!
基本的には、風景画が好き♪
東山魁夷さんが好き☆
平山郁夫さんが好き☆
モネが好き☆
絵って、自分が感じるものだと思う。
良いか悪いかではなく、好きか嫌いかなんじゃないかな?!
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大好きな東山魁夷さん。
唐招提寺障壁画 全68面 広島初公開だ。


音声ガイドを借りて、

一つ一つの作品を堪能。


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『花明かり』が来ていなかったのが残念だったけれど、
個人で所蔵されている作品だから、仕方ないかな。
魁夷さんが亡くなったとき、神戸での巡回展で見たのが、
最初で最後になるのかもね。
『残照』『道』『白馬の森』『緑響く』などの代表作は展示されていて、
思えば、中学生の時、国語の教科書で、
魁夷さんの『道』と『花明かり』を見て、
虜になったのだよね。
その当時は、なんで絵の中に馬がいるのよなんて思っていたけれど、
歳を重ね、実際、白い馬と永らく過ごしていると、
この白い馬シリーズが何とも言えず愛しくなってくる(^^;
岡山で『白馬の森』を見た時には、
その大きさに驚いたのだけど、
今回、県立美術館の天井が結構高くて、
その大きさをあまり感じさせなかった。
もっとも、大きいと知っているからなのかもしれないけれど・・・
音声ガイドによると、
ある年、突然、絵の中に白い馬が現れたのだとか。
それは、魁夷さんの心の祈りのようなものだったのかもしれないと言う。
『緑響く』では、白い馬は、モーツァルトのピアノの旋律に例えられている。

最後が唐招提寺の障壁画。
どうやら現在、唐招提寺が改装中なのだそうで、
その間の、展覧会らしい。

魁夷さんの作品を観ていると、
しみじみと、日本人で良かったと思える。
チャンスを作って、もう一度、観ておきたいなぁ〜。


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鑑賞後は、お買い物(^^;
来年のカレンダーと定番の絵葉書、
そして、iPhoneのカバーをget。
『緑響く』のカバーもあったのだけど、
やっくるのイメージカラーは緑というよりは青だから、
『白馬の森』にしてみたよ〜。
これで、当分、機種変はなしだね(笑)


今日は、雨だったので、
愛馬たちに会いに行ったあと、
母と一緒に、三次の奥田元宋・小由女美術館へ行ってきた。
お目当ては・・・
特別展の川瀬巴水展。

イメージ 1


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やっぱり私は風景画が大好き。
巴水の日本の風景を見ていると、
しみじみ日本に生まれてきて良かったと思う。
大正生まれの巴水の作品だから、
今の風景とは、ちょっと違うけれど、
日本橋などは、空も見えていて、
こんな時代もあったのねと思う。
版元渡邊庄三郎と共に作った作品の数々は、
繊細で本当に美しい。

帰りに、初版版の数点を販売していたけれど、
意外と手頃な価格にびっくりした。
今は、ちょっと無理だけど、
気に入った作品と出会ったら、
我が家にお迎えしたいなぁ〜と目論んでいる(笑)

で、鑑賞後、向かいのお店に入ったら、
バジルの苗が64円で売っていた。
これからに季節、重宝するわ〜(^^)


記事にしていなかったけれど、 
4月の終わりに、原田泰治展に行ってきた。
こちらも、風景画。
日本各地の季節感あふれる作品展だった。


イメージ 3


イメージ 4


どちらも作品集を手に入れて、大満足(^^)
久しぶりの美術館だった。
たまには、美しいものも堪能しないとねぇ〜。




行こう行こうと思いつつ、
足を運ぶことが出来ていなかったのだけど、
たまたま、ひろしま美術館の傍を歩いていて、
急遽、予定変更(^^;
また今度、なんて言っていたら、いつのことやら・・・だからね。
 
 
イメージ 1

 
安野光男の展覧会。
ヨーロッパの風景画を中心に110点を展示。
その殆どは、絵本になっているのだけど、
原画は、水彩画だから、その保存は大変だろうね。
遊び心満載の作品の数々。
観ているだけで楽しくなる。
 
この作品達、全て、津和野の安野光男美術館所蔵のものだそう。
広島からは近いし、行ってみるかなぁ〜!!!(^^)

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広島県立美術館で9月中旬から開催されていたポーラ美術館コレクション
モネ、ルノワールからピカソまで。
印象派とその後の画家達の作品がいっぱい。
折角、広島に来ているのだから、観に行かない訳にはいきませんよ。
 
モネの「ジヴェルニーの積みわら」と「睡蓮」。
いつもの題材だけど、積みわらの色が濃くて、
ひろしま美術館所蔵のものとは印象が違う。
「睡蓮」は、それこそ、ずっと書いてきている題材だから、
いつの時期の睡蓮が好きかになってくるかも。
今回の睡蓮、清楚で良かったな。
パンフレットにもなっているルノワールの「レースの帽子の少女」は、
ひと目でルノワールの作品と判る。
 
セザンヌ、ゴーガン、ゴッホ、
そして、マティスにローランサンにピカソ。
ムンクもあったな。
 
いつか、箱根のポーラ美術館巡りを計画しないとなぁ〜(^^)
尾道市立美術館で平木コレクションが開催中。
この美術館、安藤忠雄が建築したのだよね。
本題に戻り、
以前、ブロ友チャコティ副長さんの記事を読んで、
川瀬巴水の版画を見てみたいと思っていたら、
な〜んと、新聞で、見たことのある版画が掲載されていたのだ。
これは、行ってみなければ!!!
ってことで、母と一緒に尾道へ。

イメージ 1

 
下の写真の一番上の中央に写っているのが、尾道市立美術館。
下の彫刻は、千光寺公園にある圓鍔勝三の作品。
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いや〜、行って良かった(^^)
川瀬巴水は「昭和の広重」と呼ばれたそうだけど、
ほ〜んと、その色の使い方や、繊細さが素晴らしい。
そして何より、版画の良さが伝わってくるのだ。
図録によると、
「見る風景が版画に見えるようになって来た。」
と巴水自身の有名な言葉があるそう。
巴水は、版画を作るようになってからは、
版画としての出来上がりを予想して、
一本一草も除けなくてもよいところを選んで写生するようになり、
そのうち見る風景が版画に見えるようになって来たという。
日本全国をスケッチして巡った巴水だからこその言葉だとね。
今回の展覧会での作品の中に、
版画集 元箱根見南山荘風景の作品が数点あり、
富士山とつつじの色使いが美しい。
見南山荘は三菱財閥四代目の岩崎小彌太の別邸であったのだけど、
関東大震災で失われ、翌年、木造の洋館として再建され、
このシリーズは岩崎家から関係者への配り物として依頼された版画集なのだそう。
今も見事なつつじの庭園が残されているそうで、
訪ねてみたいところのひとつとなった。
写真の中央にある備後 阿伏兎観音は、
尾道のお隣の福山市にあるのだけど、
私は、まだ訪ねたことがないので、
近いうちに行ってみなければね。
で、この作品、広重の作品と対比して展示されていて、
水墨画のような広重の作品に対して、
夕日が空と海を染める巴水の作品は、
光と影、明と暗を出していて面白い。
 
イメージ 3

美術館の後は、ロープウエイで尾道市街に降りて、
街を散策。
まずは、15分ほど並んで、朱華園で焼豚麺をいただく。
尾道ラーメンって、ここのラーメンのことなんだよね。
20年位前は、職場に尾道出身者がいたので、
お持ち帰りのここのラーメンを食べていた。
お店に行ったのは初めてなんだけど、
昔ながらの味は変わらず、懐かしかったね。
 
ロープウエイ乗り場の横にあるCOMMONは、
大林監督の映画にも出てくるのだよ。
尾道に来る時には、大抵、食べている。
焼き立てのワッフルの生地は、
クリームがなくても美味しい(^^)
 
で、今回、初挑戦だったのが、はっさく大福。
元々、しまなみ海道が通っている因島で作られたものなのだけど、
今は、もみじ饅頭のごとく、いろんなメーカーで製造されていて、
ふたつのお菓子屋さんのものを食べ比べてみた。
 
下の写真は、
尾道の蒲鉾屋さんの桂馬。
柿の練り製品が有名。
今回は、前を通っただけ(^^;
 
その横の写真は、最近、人気のある尾道帆布のお店。
丈夫で長持ちなのは判るけれど、
結構、お値段が高くてびっくりした。
これは、見ただけ〜(^^;
 
イメージ 4
 
最後に樹齢900年の楠。
艮神社の境内にありますよ。
引いたおみくじは、
今の私の現状を知っているかのような内容で、
母と一緒に大笑いした。
地道に今までしてきたことを続けなさいってね。
 
イメージ 5

素晴らしい版画も見たし、
お腹もいっぱいになったし、
充実した尾道でした(^^)
 

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