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久々の更新です^^ さて、今回も横浜中華街へやってきました いつもの通りぶらぶらと歩きながら辛そうな看板に目が止まる・・・ 料理長のおすすめ ラム肉と旬野菜の土鍋煮込みラーメン おお、うまそうじゃん! ここにしようか? 一見して読みにくいが、『東北人家』というお店 ココ、以前TVで見たことがあります 東北正宗料理というのは伝統的な中国東北部の料理のことで 寒いこの地方では、内臓や唐辛子を使った 辛くてスタミナがつく料理が食べられていたらしいっす つーことで、入ってみることに・・・ 一階は満席で二階に通されました こちらもほぼ満席で、見たところ店員を含め 自分以外は全員中華民族の方のようです 後から前から奥の個室からサラウンドで響きわたる中国語 しかも声が大きくて、インチキ中国語の中川家の礼二が 10人で口喧嘩しているようなやかましさ なんともアウェーな気分です もっとも、はた目から見れば 自分だって中国人ともベトナム人ともミャンマー人とも 見分けがつかないような顔なので、すっかり溶け込んで違和感はないのでしょうが 店員のお兄さんが水を持ってきたので、例のごとくメニューの写真を指差して 「これ!」と注文 メニューの品数は結構あって 『カイコの四川炒め』 『豚殺し鍋』 『犬肉の盛り合わせ』など なかなかディープな物も 氷が解けかけた水を、冷酒のようにちびりちびりと飲みながら待つこと20分 やってきました ラム肉と旬野菜の土鍋煮込みラーメン ラーメンというより、鍋焼きうどんのようです 具材は羊肉、キャベツ、ニンジン、空芯菜みたいな葉物 ひと口食べてみると、すごい! 臭いが・・・ 羊骨でダシをとっているのでしょうか、ものすごい獣臭 それに薬膳ぽい香りもして、とにかく強烈です 赤いから辛いだろうというのはまったくの見当違いで 全然辛くありません う〜ん、またチョイスを誤ったか? 辛さを増そうにも七味等の調味料はテーブルに置いてありません 不思議な事に肉自体は臭みも無く、とても柔らかくて美味しかった ん? 葉っぱが出てきた なんざんしょ?? さらに不思議な物体 子供の頃、原っぱで遊んだ時服に付いた 通称『ひっつきむし』みたいな物 噛んだら山椒みたいな香り ごわごわしてて食べない方がいいようです なんだかんだ言いながらも完食 肝心の辛さの方はまったくの肩すかしでしたが いろんな意味でインパクト大でした また食べたいかと言えば、う〜〜〜ん・・・ でも、本場の味というのはこうなんだろうなぁ 日本人の舌に合わせる気は一切無い、という潔さが感じられました もし機会があれば、別のメニューでもっと辛いやつに挑戦してみたいと思います でも、犬だけはカンベンな
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