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片付け物をしていたら懐かしい物が出てきました^^ 任天堂 ゲーム&ウォッチ ファイア 一般にはゲームウオッチと呼ばれますが 正式にはゲーム&ウォッチ 時計付きゲームなのかゲーム付き時計なのか 今ひとつハッキリしませんが 現在では数多くある携帯型ゲームのさきがけで 最初に発売されたのは1980年 持ち歩ける電子ゲームというのは大変画期的でした しかも、いつでもどこでも時間がわかる これは最も初期のもので、後にワイドスクリーンや 二画面のものも発売されました ゲームタイトルも最初の5種類から増え やがて、あの「ドンキーコング」が登場 ゲームボーイへと発展していったのでした 液晶がやや黒ずんでいますが、電池を入れたらちゃんとプレイできました このファイアというゲームは、燃え盛るビルから飛び降りてくる人を トランポリンで受け止め、3回バウンドさせて救急車まで運ぶという と〜〜〜ってもシンプルなゲームです 最初のうちは余裕なのですが、次第に飛び降りる人の数が増えていき 右へ左へ大忙しとなります 受け止めるのに失敗すると天使に 救えなかった悔しさを胸に のちに救急隊員になった人も数多くいると聞きます(んなワケない) ゲームウォッチでプレイできるゲームは一種類で ゲームボーイのようにカートリッジを差し替えて複数のゲームをプレイする ということはできません それでいて当時の価格で5800円もしたので結構高価なものでした それでも、いろいろな所へ持って行ったり 電車の中でピコピコやったり、充分に元を取るくらい遊びました 今思うと、何でこんな単純なゲームに? という気もしますが そのシンプルさゆえにハマッたのかも知れません
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レトロなもの
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レトロなもの もくじ
[2009]12/10 SONY テープコーダー 262
12/18 SEIKO ソノーラ
[2010]
01/09 taktポータブル電蓄
01/18 ナショナル2号アイロン
01/27 ブリキのおもちゃ
02/01 残念なゲーム
02/06 真空管ラヂオ
04/29 チャンネルを「回す」テレビ
05/09 カーレースF−1マシン
07/28 東芝扇風機「ひまわり」
10/10 またまた残念なゲーム
11/16 ブラザーミシン ペースセッター600
11/23 ゲーム&ウォッチ
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このミシンも以前ヤフオクで購入したもの 北海道から嫁いで来ました 保証書が付いていて、昭和53年4月8日購入になっています 一応、ポータブルの形体となっていますが ボディは鉄製でハンパなく重たいです 種類は多くないですが、一応模様縫いもできます メッキパーツが綺麗 モーターむき出しの感じがなんとも 付属品も全部付いていました 中でも興味深かったのが2本針 同時に2mmくらいの幅で縫えます 糸の色を変えて飾り縫いなどできます たまにズボンの裾直しなどに使ったりもしますが 他に仕事用で使っている黒ミシンがあって たいていのことはそちらでやるので こっちのミシンはあまり出番がないです でも、メカニカルな感じが好きなので 眺めているだけでも満足 昔の鉄製のミシンは頑丈で ちゃんと整備をすれば何十年も使えます
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今回で3回目の登場となります エポック社のブックゲームシリーズ 前回に引き続きカーレース物 ドライブ・テクニック、略して「ドラテック」 赤と黒のスポーティなカラーリングはいいとして 「どこがレースゲームだよ」と言いたくなるような シュールなデザイン 以前紹介した カーレースF−1マシン では 一応はサーキット風の外観で、ちゃんと車もありましたが このゲームではこの黄色い○が車になります 冗談ではありません、これが車です だってほら 車って書いてあるし そして、このつまみがハンドルです 誰がなんと言おうがハンドルです このつま・・ハンドルをちょこまかと動かし 車を左右に移動しながら、前方から迫ってくる 白い壁のすき間をすり抜けていくというゲームなのです ハッキリ言って、つまらないです スリルもスピードも完走した達成感もありません なにかのリハビリとしか思えません とはいえ、この「ドラテック」が ブックゲームシリーズの記念すべき第一号です 大いなる期待とともに世に送り出されたのでしょう 開発した人に敬意を表して 久しぶりに遊んであげました 2分ほど
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レトロなもの 今回は東芝製の古い扇風機です 「ひまわり」という愛称の昭和20年代頃のものだそうです 今でもスイッチを入れると元気に回ります 直径は30cm強と小さめですが 音は「ブイ〜ン」と大きく そのまま離陸して飛んでいってしまいそうな勢いです それにしても、現代では考えられないくらい ガードのすき間が広いですね おまけに羽根は金属製 指を突っ込んだら大変な事になります((( ;゚Д゚))) ドラクエのスライムみたいな ぽってりとしたボディが魅力的 なんかベロ出してるみたい 中央上に注油口が見えます 手前にあるのが首振り機構部 二つある穴にラジオペンチの先を入れてひねると開きます 中のギアには、ン十年物の茶色く変色したグリスがべっとり 硬化はしていませんでしたがグリス交換しました 羽根の付け根にも注油口があります コードは交換しましたがプラグはオリジナルのまま 東芝の前身であるマツダのマークが おなじみの東芝マークとは違う 筆記体のエンブレム う〜ん、たまらん(*´Д`) 4段階切り替えで 0(OFF)→1(最強)→2(強)→3(中)→4(弱) という並びになっています なぜそうなっているのかは分かりませんが 想像するに、コンデンサを使っていないタイプで始動トルクが弱いため 最強からスタートさせるような仕様になっているのではないでしょうか 数年前、エアコンが故障した時は これのおかげで大いに助かりました 汗をかいた時、手っ取り早く涼みたい時には便利ですね |
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こちらは以前に紹介した 残念なゲーム スロットマシンと同じ エポックブックゲームシリーズの「カーレースF−1マシン」 だいたい1970年代の後半くらいでしょうか パッケージに写ってるF-1カーも古いですね 遊び方はインコース(青)、アウトコース(黄)を決め ADJUSTダイヤルを回してマシン(笑)をスタートラインに並べます POWERレバーを矢印の方へセット 二人同時にSTARTレバーを押すと車が反動で少し動く 正確には、車が固定された円盤が少しずつ回転していく 動画を見てもらえば一目瞭然なんですが このようにしてレバーをガチャコンガチャコン ひたすら単調な操作を繰り返します ガチャコンガチャコン 一人でやるのはせつない ガチャコンガチャコン なんだか修行のよう ガチャコンガチャコン やってるうちに無我の境地に到達。。。(-_-) あまりにも単純で、パッケージに書いてあるような 手に汗にぎるデッドヒート!! なんて具合にはいきません 正直言って「ふ〜ん、だからどうなの?」っていう感じで やっぱり残念感はぬぐい切れません このゲームもあまり遊ばなかったのか、ケースに比べ 本体はきれいです まさか数十年後にブログでとりあげられるなんて 思ってもみなかっただろうから このゲームにとっても、今が人生(?)で一番のピークなのかもしれない
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