レトロなもの

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ゲーム&ウォッチ

片付け物をしていたら懐かしい物が出てきました^^


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任天堂 ゲーム&ウォッチ ファイア


一般にはゲームウオッチと呼ばれますが

正式にはゲーム&ウォッチ

時計付きゲームなのかゲーム付き時計なのか

今ひとつハッキリしませんが

現在では数多くある携帯型ゲームのさきがけで

最初に発売されたのは1980年

持ち歩ける電子ゲームというのは大変画期的でした

しかも、いつでもどこでも時間がわかる(腕時計持ち歩きゃいい話だけどね



これは最も初期のもので、後にワイドスクリーンや

二画面のものも発売されました

ゲームタイトルも最初の5種類から増え

やがて、あの「ドンキーコング」が登場

ゲームボーイへと発展していったのでした



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液晶がやや黒ずんでいますが、電池を入れたらちゃんとプレイできました

このファイアというゲームは、燃え盛るビルから飛び降りてくる人を

トランポリンで受け止め、3回バウンドさせて救急車まで運ぶという

と〜〜〜ってもシンプルなゲームです

最初のうちは余裕なのですが、次第に飛び降りる人の数が増えていき

右へ左へ大忙しとなります



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受け止めるのに失敗すると天使に

救えなかった悔しさを胸に

のちに救急隊員になった人も数多くいると聞きます(んなワケない)




ゲームウォッチでプレイできるゲームは一種類で

ゲームボーイのようにカートリッジを差し替えて複数のゲームをプレイする

ということはできません

それでいて当時の価格で5800円もしたので結構高価なものでした

それでも、いろいろな所へ持って行ったり

電車の中でピコピコやったり、充分に元を取るくらい遊びました

今思うと、何でこんな単純なゲームに? という気もしますが

そのシンプルさゆえにハマッたのかも知れません
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このミシンも以前ヤフオクで購入したもの

北海道から嫁いで来ました

保証書が付いていて、昭和53年4月8日購入になっています



一応、ポータブルの形体となっていますが

ボディは鉄製でハンパなく重たいです




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種類は多くないですが、一応模様縫いもできます




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メッキパーツが綺麗




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モーターむき出しの感じがなんとも




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付属品も全部付いていました

中でも興味深かったのが2本針




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同時に2mmくらいの幅で縫えます

糸の色を変えて飾り縫いなどできます




たまにズボンの裾直しなどに使ったりもしますが

他に仕事用で使っている黒ミシンがあって

たいていのことはそちらでやるので

こっちのミシンはあまり出番がないです

でも、メカニカルな感じが好きなので

眺めているだけでも満足


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昔の鉄製のミシンは頑丈で

ちゃんと整備をすれば何十年も使えます

またまた残念なゲーム

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今回で3回目の登場となります

エポック社のブックゲームシリーズ

前回に引き続きカーレース物

ドライブ・テクニック、略して「ドラテック」

赤と黒のスポーティなカラーリングはいいとして

「どこがレースゲームだよ」と言いたくなるような

シュールなデザイン




以前紹介した カーレースF−1マシン では

一応はサーキット風の外観で、ちゃんと車もありましたが

このゲームではこの黄色い○が車になります

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冗談ではありません、これが車です

だってほら

車って書いてあるし

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そして、このつまみがハンドルです

誰がなんと言おうがハンドルです




このつま・・ハンドルをちょこまかと動かし

車を左右に移動しながら、前方から迫ってくる

白い壁のすき間をすり抜けていくというゲームなのです









ハッキリ言って、つまらないです

スリルもスピードも完走した達成感もありません

なにかのリハビリとしか思えません




とはいえ、この「ドラテック」が

ブックゲームシリーズの記念すべき第一号です

大いなる期待とともに世に送り出されたのでしょう

開発した人に敬意を表して

久しぶりに遊んであげました

2分ほど
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レトロなもの

今回は東芝製の古い扇風機です

「ひまわり」という愛称の昭和20年代頃のものだそうです

今でもスイッチを入れると元気に回ります

直径は30cm強と小さめですが

音は「ブイ〜ン」と大きく

そのまま離陸して飛んでいってしまいそうな勢いです

それにしても、現代では考えられないくらい

ガードのすき間が広いですね

おまけに羽根は金属製

指を突っ込んだら大変な事になります((( ;゚Д゚)))




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ドラクエのスライムみたいな

ぽってりとしたボディが魅力的

なんかベロ出してるみたい




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中央上に注油口が見えます

手前にあるのが首振り機構部

二つある穴にラジオペンチの先を入れてひねると開きます

中のギアには、ン十年物の茶色く変色したグリスがべっとり

硬化はしていませんでしたがグリス交換しました




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羽根の付け根にも注油口があります




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コードは交換しましたがプラグはオリジナルのまま

東芝の前身であるマツダのマークが




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おなじみの東芝マークとは違う

筆記体のエンブレム

う〜ん、たまらん(*´Д`)




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4段階切り替えで

0(OFF)→1(最強)→2(強)→3(中)→4(弱)

という並びになっています

なぜそうなっているのかは分かりませんが

想像するに、コンデンサを使っていないタイプで始動トルクが弱いため

最強からスタートさせるような仕様になっているのではないでしょうか



数年前、エアコンが故障した時は

これのおかげで大いに助かりました

汗をかいた時、手っ取り早く涼みたい時には便利ですね





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カーレースF−1マシン

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こちらは以前に紹介した

残念なゲーム スロットマシンと同じ

エポックブックゲームシリーズの「カーレースF−1マシン」

だいたい1970年代の後半くらいでしょうか

パッケージに写ってるF-1カーも古いですね



遊び方はインコース(青)、アウトコース(黄)を決め

ADJUSTダイヤルを回してマシン(笑)をスタートラインに並べます

POWERレバーを矢印の方へセット

二人同時にSTARTレバーを押すと車が反動で少し動く

正確には、車が固定された円盤が少しずつ回転していく

動画を見てもらえば一目瞭然なんですが








このようにしてレバーをガチャコンガチャコン

ひたすら単調な操作を繰り返します


ガチャコンガチャコン


一人でやるのはせつない


ガチャコンガチャコン


なんだか修行のよう


ガチャコンガチャコン


やってるうちに無我の境地に到達。。。(-_-)




あまりにも単純で、パッケージに書いてあるような

手に汗にぎるデッドヒート!! なんて具合にはいきません

正直言って「ふ〜ん、だからどうなの?」っていう感じで

やっぱり残念感はぬぐい切れません

このゲームもあまり遊ばなかったのか、ケースに比べ

本体はきれいです

まさか数十年後にブログでとりあげられるなんて

思ってもみなかっただろうから

このゲームにとっても、今が人生(?)で一番のピークなのかもしれない

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