芸能人・著名人

[ リスト | 詳細 ]

芸能人・著名人 もくじ

[2010]
02/12 山里亮太さん
03/03 丸岡いずみさん
05/19 春風亭昇太さん
12/03 安斎肇さん
12/28 ちかまろさん
[2012]
06/30 地井武男さん
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

地井武男さん

イメージ 1




昨夜はラフロイグに酔いつつ

レコーダーに録画してあった『ちい散歩』の最終回を見ながら

涙してしまいました




役者としてのちいさんはあまり知らないのですが

(『北の国から』すら見たことが無いという珍しい人です)

『ちい散歩』は好きな番組でよく見ていました




街の人と気さくにふれあい、猫に話しかけ、道端の草木に目を留め

大好きなはんぺんをほおばり、ブランコにゆられる

ちいさんはのんびりと散歩しながらも、五感をフルに働かせていました

だから、どうってことない景色や場所であっても

ちいさんが歩けば、様々な驚きや感動を見つけ出すことができたのです




スタッフと和気あいあいと撮影していたのも

この番組の魅力のひとつでした

途中で買った食べ物をカメラマンにおすそわけしたり

撮影を中断して、みんなで一服したり

あんな風に楽しく仕事ができるなんて、うらやましいなぁ

と、思ったものです




ある女性スタッフが、お茶を飲む習慣が無く、家に急須すら無い、というのを聞いて

「女の子がそんなことじゃダメだ」と番組中に急須を買ってあげた事もありました

また、お年寄りの昔の苦労話を聞いて

思わず涙を流してしまった事もありました




そんな優しくて人間くさい

ちいさんが逝ってしまいました・・・




寂しいなぁ




今まで多くの芸能人が亡くなってきたけど

一番ショックかもしれない

なんか、愉快な親戚のおっちゃんが死んじゃったみたいな

寂しさなんですよね・・・




『ちい散歩』は家族みんなで(といっても両親だけなんですけど)見ていた番組でした

楽しい時間でした

その両親は共にちいさんより年上

なので複雑な気持ちです




自分はちいさんのような魅力的な男にはなれそうもありません

でも、この先の人生

ちいさんみたいな素敵な人と関わることができたらいいなぁ、とは思います

今までちいさんと一緒に仕事をしたり、お付き合いをすることができた

幸せな人たちのように




ちいさん ありがとう


合掌

ちかまろさん

イメージ 1


このコーナーも人選がいささかマニアックな傾向にありまして

ちかまろさんと聞いて「誰?」と思われる方もいらしゃるかもしれません

『きらきらアフロ』という番組を見ている方はご存知でしょう

オセロ松嶋の親友として番組でもしばしば話題に出てくる

松竹芸能所属の女優さんです



舞台等には出ているようですが、TVでの露出はほとんど無く

長いこと「謎の女優」として気になっていました

どこかの小劇団なんかにいそうな、超個性的なルックスの人かと思いきや

オフィシャルの宣材写真を見てビックリ

結構カワイイ人じゃないですか



ファンもそこそこいるようで、『ちかまろあつまろ』なる

イベント(トークあり歌あり絵の発表ありと、いわば大人の学芸会のようなものらしい)

が過去3回開かれ、そのつど熱心な信者達(笑)が集まってくるようです

実は自分も興味津々なのですが、開催が新宿と遠いため

未だ行くことは叶っていません



そんなですから、彼女の人となりを察するにはブログを通してでしか

わからないのですが、このブログというのも

のんびりまったり癒し系

どこかネジがゆるんでるような所もあって、ナチュラルに可笑しいです

でも一番に感じるのは、ファンをはじめ、ちかまろさんの周りにいる人たちは

みんな優しくていい人たちだなぁと思うのです

きっと、ちかまろさん自身が徳があるため、得をするタイプなのだろうと

勝手に解釈しています



さて、そんなちかまろさん

最近はオリジナルの曲作りにハマッていて

先日ライブで披露したとのこと

そしてその模様は来年の『きらきらアフロお正月スペシャル』

2011年1月1日 23:30〜(テレビ大阪)

2011年1月2日 25:30〜(テレビ東京ほか)

で放送されるそうで今から楽しみです

もしかしたら2011年にはブレイクしてしまうかも??


天才アーティスト?
「ちかまろのスペシャルライブ」
を開催しちゃいます!

40歳になって次々と浮かび上がる
意味不明な歌詞と爆笑メロディー!

果たしてこの賭けは
吉と出るのか凶とでるのか?


番組HPより

安斎肇さん

イメージ 1


イラストレーターの、というより

空耳アワーの「あの人」といった方が

圧倒的にわかりやすいでしょう

安斎肇さんです




肖像画家だった父親の影響で絵を描き始め

小学生時代には二科展に入賞しているそうです

また、日本画家の萩原楽一を親戚にもつという

なかなかアーティスティックな血筋のようなのですが・・・




公式HP( http://www.office-123.com/harold/index.html )でも見られますが

この人の描くイラストは一言で言って

「ゆるい」です

そしてこの人自身のキャラも

まるでぬるま湯で行水しているようなゆるさ

あの蛭子さんにも通じるような人畜無害な感じ

でも、そんなところが好きなのです




空耳アワーの進行も、ゆるゆる

しゃべり方とか笑い方も、なんか子供っぽいんですよね

春風亭昇太さんの時にも書きましたが

自分はこういう感じの人に共感を覚えてしまうようです

「あのさー、もういい大人なんだから、ちゃんとしようよ」

みたいな・・・




安斎さんといえば遅刻魔として有名です

空耳アワーでもしばしば遅刻をし

本人不在のままコーナーが終了することもありました

なんたって自身の結婚式に遅刻したというくらいですから

というかこの人、結婚してたんだ 子供はいるのかな

ちゃんと教育できてるの




だって時間を守るというのは大人の常識、大原則ですよ




でもこの人の遅刻癖は一生治らないでしょう

なんか、そんな気がする




それでも、空耳アワーはゆる〜く続いて欲しいコーナーです

そして相変わらず子供っぽい安斎さんをこれからも見たいです




そういえば、ちょっと前にレイクのCMに出演しているのを見ました

収録には・・・・やっぱり遅刻したんだろうな

春風亭昇太さん

イメージ 1


笑点の大喜利でもおなじみ、春風亭昇太師匠

新作落語を得意とする、とっても愉快な落語家さんです

お師匠さんは春風亭柳昇という、すっとぼけた味のある噺家さんでしたが

昇太さんも師匠ゆずりの、のん気でお気楽なお方で

そんなところが(憧れも含めて)大好きなのであります

それに、自分と似てるなぁというか、共通するところがいくつかあって

もう、敬愛を込めて昇太兄さんと呼ばせてもらいたいくらいなのです



【その1 いい年して独身である】

今年で50歳になられた昇太兄さん

落語家としては立派に一本立ちしているし

こっちの方も持ってるだろうし

その気になればいつでも結婚できるような気がするんですけど

相手がいないのか、する気がないのか、未だに独身

意外とモテるような気がするんですけどね

今まで、独身であることを自虐ネタにしてきたけれど

さすがに50歳を過ぎるとシャレにならないとラジオで言っておりました



【その2 いい年して子供っぽい】

良く言えば「無邪気」とか「少年の心を持っている」とも言えるんですが

人間、ある程度の年齢になれば「落ち着き」であるとか「人生の重み」を

感じさせるような人になりたいもの

ところが昇太兄さん、そんなものは微塵も感じさせない

吹けば飛ぶよな軽くて薄っぺらい存在

まあ、兄さん自身「薄っぺら」なことは自認されているようで

ラジオで高田文夫先生に

「お前本当に薄っぺらいな、ペラッペラ 英語が上手な人みたい」と

からかわれていたのが可笑しかったです

でも、外見も本当に若く見えるので、年相応の格好や振る舞いをしたら

かえって違和感があるかも



【その3 レトロなものが好きである】

なんでも、自宅にはダイヤル式テレビや蓄音機、真空管オーディオなどの

レトロなものを集めた部屋があるそうな

愛車は1967年式トヨタ・パブリカ

なぜレトロなものが好きなのかというと

なんにも考えずにボケーッとしてただ遊んでいれば良かった子供の頃が

人生で一番幸せな時代だったそうで、その頃にあった物たちに囲まれて暮らしたい

という思いがあるそうです

このあたりは自分とまったく一緒であります



昇太兄さんを見ていると、良い感じで力が抜けてるなぁ、と思います

やるべきことはもちろんやるんだけど、がむしゃらではなく

分をわきまえ、テキトーなちょうどいい加減の

七分くらいの力で生きていけたらいいな、と思うのです



YouTubeやニコニコ動画等で少しですが昇太師匠の落語を聴くことができます

古典もやっていますが、やはりハチャメチャな展開の新作が断然面白い

CDはいくつか発売されているようですが

この人の場合、動きが見られないと面白さが半減してしまうので

新作特集のDVDなど出してもらえたら嬉しいんだけどなあ

嫁探しをさしおいてでも検討してもらいたいものです


イメージ 2

丸岡いずみさん

イメージ 1


丸岡いずみさんの人気がすごいらしい



その外見の若さから「奇跡の38歳」と呼ばれている彼女は

'94年に北海道文化放送にアナウンサーとして入社

'99年にフリーとなり、'01年に日テレに入社

報道部の記者を務めている(日テレのアナウンサーではない)



以前、みのもんたの「おもいッきりイイ!!テレビ」のニュースコーナーに

出ている時から見ていたんですが

難解なニュースでも視聴者にわかりやすいように

フリップを作ってきて説明してくれたり

みのさんから疑問をぶつけられて、その場でわからない時でも

「調べておきます」と宿題にして、後日改めて回答してくれたりと

その「伝え手」としての真摯な姿勢にとても好感を持って見ていました



現在は「情報ライブ ミヤネ屋」の中で、ニュース明けでの

宮根さんとの掛け合いが人気コーナーのようになっていて

これを楽しみに見ている人も多く

mixiにも「丸岡いずみとミヤネ屋」というコミュニティがあるそうです

宮根さんからの質問やツッコミを軽くいなしたり

時に受け答えに困って、はにかんで見せたりと

本当に38歳とは思えないような可愛さを見せてくれたりもします



そんな丸岡さんですが、4月から始まる夕方のニュース番組で

メインキャスターを務めることが決まりました

彼女のブログにはお祝いのコメントと

ミヤネ屋卒業を惜しむ声が殺到しているそうです

確かに宮根さんとのコンビが見られなくなるのは残念ですが

でも、これからが本領発揮でしょう

地道に頑張ってきた感じの方なので、今後も応援したいです

     イメージ 2

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事