ミニなもの

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ミニなもの もくじ

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08/04 ニッポンの夏、そうめんの夏
09/18 お月見
10/12 サンマ
11/09 菊の花と月見そば
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01/07 お寿司
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お寿司

以前TVで、一粒のご飯にネタを乗せて

マッチ箱に入るくらいのミニチュア寿司を

作っている板前さんを見ましたが

これも大きさはそれと同じくらいでしょうか




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ネタはボンドを薄くシート状にしたものでできています

イクラはつまようじの先にボンドをつけ、点々を描いていきます

固まったらその上に更に盛っていきます

色を着ければそれらしく見えてしまうものです

寿司桶は適当なものが無くいろいろ探しました

結局、水道の配管用のゴムパッキンに底を付けて作りました

模様を印刷した紙を側面に貼り、その上からラッカーを

スプレーして仕上げました




先日、弟の家族が来たので

みんなで初寿司を食べました

もっともスーパーで買ったやつですが

本格的な寿司屋で「時価」という文字を気にせず

思いっきり食べてみたい気もしますが

スーパーの寿司でも案外と満足できてしまう安上がりな舌を

喜ぶべきなのかどうなのか




もっとも、江戸時代には立ち食いの屋台で食べられていたようで

いわばファストフード的な感覚だったらしいので

あまり、気取ったところで食べるようなものでは

ないのかもしれない(決して負け惜しみではありません)




それに、脂っこいトロより赤身の方が好きだったり

甘エビよりも蒸したエビの方が好きだったりするので

やっぱりスーパーや小僧寿しの方がお似合いなのでしょう








評判のいいお寿司屋さんとかけて



山のずーっと上にある家に帰る人ととく



そのこころは





魚がいいんです(坂、長いーんです)



ちょっと苦しい

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菊の花と月見そば

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菊の花のミニチュアです^^



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花は幅1mmくらいに切った紙を重ね合わせて作ってあります

葉っぱは熱帯魚のレイアウト用の水草を流用



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棚も自作です

鉢はゴルフのティーを利用しました





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月見そばです

おいしそうですね

卵の部分なんか結構うまくできたと思う



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この旗はティッシュに印刷するという荒業(笑






月見そばとかけて


アツアツのカップルととく


そのこころは





いつでも、そばにきみが寄りそっています

サンマ

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サンマが美味しい季節です

ありがたいことに、岩手に親戚がいるので

毎年、三陸のサンマを送ってもらっています



サンマというと、よく「はらわた」を食べるか食べないかが

話題になります

本当にサンマが好きな人は、あの苦さが無いと物足りないそうです

TAKAの場合はと言うと、はらわたはちょっと苦手

苦味自体は嫌いのではないのですが

たいていはウロコが入っていてゲンナリします

網で文字通り一網打尽にするような獲り方だと

網の中で暴れた際にはがれたウロコを飲み込んでしまうそうで

昔ながらの刺し網漁で網に一本一本刺さったサンマでは

そのようなことは無いそうです




それは別にしても、魚の内臓には水銀を初め

海水中の有害物質が蓄積される、なんていう話を聞くと

ちょっと敬遠してしまいます




それと、かなりの確率で見かけるあの「赤いヤツ」

長さ2cmくらいの糸ミミズみたいな…

ラジノリンクスという魚の内臓に寄生する虫で

人体には無害だというのですが、精神的には結構なダメージ




というわけで、我が家では内臓は取り除いてから焼いています

邪道だと言われるかもしれませんが

それでも腹骨の周りの黒くなった所には、苦味が少し残っていて

これでも充分においしい






本当にサンマが好きな人とかけて




釣りのキャッチアンドリリースととく




そのこころは




にがさ ないとダメでしょう


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お月見

月々に 月見る月は 多けれど 

月見る月は この月の月

(詠み人知らず)



一年に何回も月を眺める機会はあっても

やっぱりこの月(陰暦8月)の月が

一番素晴らしいようで

今年の中秋の名月は9月22日

満月は翌日の23日だそうです




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お月見といえばススキと団子が付き物です

なぜススキを供えるのかというと

無病息災とか鋭い葉が魔よけになるとか

おまじない的な意味があるようですね



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ところで花札の8月札にも満月とススキが出てきますが

子供の頃は「ぼんさん」とか「ボウズ」とか呼ぶから

てっきりタダのハゲ山だと思っていて

あれはススキが描かれているという事に気付いたのは

ずっと後になってからでした




団子の方は中国でお供えしている月餅(げっぺい)が

日本に入ってきてから団子に変わったようです

地域によっては団子の代わりにサトイモをお供えする所もあるみたいで

やっぱり 満月→丸いもの

という発想なのでしょうか

ということは、別にミートボールを供えてもいいということになる??^^;




一般的に、十五夜には15個、十三夜には13個の

団子をお供えするそうです




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ところで、このミニ月見団子は14個しかありません

数年前にテキトーに作ったもので

ピラミッド状に積んでいったら自然と14個になりました

我が家では月見団子をお供えするという習慣がなかったので

団子の個数の事など、ち〜とも知りませんでした



15個ってどう積むのかと調べたら

1段目→9個 2段目→4個 3段目→2個

だそうです

う〜ん なんだかしっくりしない



来年は作り直すべき? ('o' )>゙
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「あつい」です

言いたかぁないけど

「あつい」です

☆つい言ってしまう言葉ランキング☆

連続1位記録更新中です

夏だからアタリマエだけど

それにしても毎日猛暑

「猛暑だから、もうしょうがない」

なんて

イタイこと言ってる人、いませんか?




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「日本の夏、金鳥の夏」なんてCMがありましたが

蚊取り線香の匂いをかぐと「夏がきたなぁ」という気分になって

いいもんです

なので、蚊もいないのに蚊取り線香を焚いたりしてしまいます

最近では安全性や臭いの面から電気式の蚊取りも

よく使われているようですが

昔ながらの蚊取り線香の匂いというものは

昨今の子供たちにも

夏の思い出とともに残してあげたいものです




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夏の食べ物というと「そうめん」があげられますが

先日、ある記事で「そうめん」と「ひやむぎ」の違いが

述べられていました




麺の直径1.3mm未満がそうめん、直径1.3mm以上〜1.7mm未満がひやむぎ

そうめんは、よく「手延べ」というように

油をなじませた麺を引き伸ばしてあの太さにするのに対し

一方のひやむぎは油を塗らずに薄く伸ばした生地を

細く切って作るそうです

そう言えば、ひやむぎの断面は四角いですよね




昔、子供の頃、そうめんの中に数本ピンクや緑色の麺が混じっていました

別に味が違うわけではないのに、よく弟と取り合ったものです

あれは一体なんだったんでしょう




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ともあれ、まだまだ暑い日は続きます

「涼しくなったね」という言葉がランクインするのは

まだ先のようです





そうめんとかけて


駆け出しの演歌歌手ととく


そのこころは





イベントで「流し」をやることもあります

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