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3Dジャケット

The Outer Limits / VOIVOD


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1993年リリース

カナダのメタル・バンドVOIVODの7枚目に当たるアルバム

一般的に彼らの最高作と見る向きも多く

初期のスラッシュ一筋といったスタイルから変わり

かなり聴きやすくなっています

ピンク・フロイドの「THE NILE SONG」をカバーしているように

プログレへのアプローチなども意識しているようです

時に'90クリムゾンを思わせるような場面もあり

個人的に大好きなアルバムで、車の中なんかで聴くと

ノリノリになってしまいます





さて、今回なぜこのCDを取り上げたかというと

今、まさに3Dブーム

映画もTVもゲーム機も、なんでもかんでも

飛び出して見える!というのが流行り




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このCDには3Dメガネが付いていて、これでジャケットのイラストを見ると

立体的に見えるという楽しい仕様になっています




このメガネ、去年、嵐の番組で3Dライブ実験というのをやった時

これを使って見たら本当に飛び出して見えました(◎д◎)




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なお、3Dではない通常のジャケットの物もあり

中古盤を探す際は要注意です


これは18年も昔のCDですが、昨今の3Dブームに乗って

今後、同様のCDが発売されるかもしれませんね

100円レコード (3)

シバの女王 / レーモン・ルフェーブル・グランド・オーケストラ


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この曲は有名なのでご存知の方も多いと思います

子供の頃、ラジオから流れていたのを聴いて

綺麗なメロディーだなあ

と印象深く感じた記憶があります



ジャケットの女性は誰だかわかりません

女優さんなのでしょうか?

当時は(演奏物のレコードに多かったのですが)

内容とは全然関係の無い、外国人の女性の写真が

ジャケットに使われる事がしばしばありました

叶姉妹風のゴージャスボディの女性が

ポーズをとっている、といったようなものでしたが

友達の家にあった「ムフフ」なジャケットを眺めては

胸をときめかせたりしたものです





ラストコンサート / オリジナル・サウンドトラック


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この映画は中学生の頃

友達同士で映画館に行って見たことがあります

お目当ては「カサンドラ・クロス」というサスペンス映画だったのですが

それと同時上映されていたように記憶しています



落ちぶれた作曲家が年の離れた少女と恋に落ち

次第に自信を取り戻していくのだが

少女は白血病に冒されていて、最後は彼の演奏を聴きながら・・・

という、絵に描いたような悲しいお話です(ノД`)



今、あらためてこのレコードを聴いて

その頃の感動がよみがえった

・・・かというと、そうでもなく

あんまり覚えていません( 'з')



その当時、友達の家に泊まりに行ったりしました

中学生の悪ガキ4〜5人で

「ココアシガレット」状の物をくわえて

「絵本」のようなものを回し読みしたりしていました

こっちの方はよく覚えています(^o^;

100円レコード (2)

雨がやんだら / 朝丘雪路


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このレコードはシングルなのに

LPレコードと同じ33・1/3回転

両面に2曲ずつ、計4曲収録されています

いわばマキシシングル

それでいて同じ価格なのでお得な気分です



「♪ 雨がやんだら お別れなのね」

こういう歌はスピーカーで大音量で聴くのは

ちょっと気が引けるので

ヘッドホンで聴いたりするのですが

アダルトな歌声が耳元で・・・

たまらんのです(*^ρ^*)

ジャケットの方もフェロモン出まくりで

ムッシュムラムラ(笑)な雰囲気





大阪ラプソディー / 海原千里・万里


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出たー!!

ご存知、上沼相談員

泣く子も黙る

黙った子もひきつけを起こす

上沼恵美子女史であります( ̄ー+ ̄)

NHKの生活笑百科での大ボラ話は大変面白いのですが

毎回毎回ウザッたいこと、この上なしです



この曲は、姉・海原万里と漫才コンビを組んでいた時代の

1975年にリリース

まだ '80年代の漫才ブームが来る以前に

漫才師が歌う歌が売り上げ40万枚のヒットとなりました



それにしてもいくら100円とはいえ

なぜこのレコードを買ってしまったのか

いえ、良い曲だとは思うんですよ

でもねぇ・・・

魔がさしたとでも申しましょうか

( ̄◆ ̄;)

100円レコード (1)

ちょっと前、いや

かなり前に横浜に行った時のこと

とあるレコード屋に立ち寄ると、中古レコードが

段ボール箱に入れられ店頭で売られていました

特にお宝的な物はなかったのですが

シングルが一枚100円だったので6枚ほど買ってきました

今回から3回に分けて紹介したいと思います

なお、音楽そのものよりもジャケットなどへの

ツッコミがメインとなっておりますのであしからず^^





なのにあなたは京都へゆくの / チェリッシュ


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チェリッシュは何枚かおいてありましたが

結婚式でよく歌われる歌以外は

この曲と「白いギター」くらいしか知りません

メロディを聴けば「ああー」と思い出すのかもしれないけど



デビュー曲ということで、みなさん若いです

松崎さん、メチャ痩せてますね

サングラスなんかも時代を感じさせるようなデザイン

悦ちゃんもアカ抜けない感じがイイ

ちなみに真ん中の人は軍事評論家ではありません





花嫁 / はしだのりひことクライマックス


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思わずジャケ買いしてしまった1枚

それと言うのも、リーダーの はしだのりひこ(白い服の人)は

20代の頃のTAKAにちょっと似ているからなのです

(モッサリとした髪型なんかも)



それにしても、楽器を持ってすましている人達はいいとして

中央の二人、インパクト強すぎです

言っておきますが漫才コンビではありません



さらに裏側

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なんなんでしょう、この中途半端なポーズ

一体何がしたいのかわかりません

それにしてもこのオネーサン、パンチ効いてるよなぁ

(ガタイもよさそうだし)



ジャケ内側にはメンバーのプロフィールが載っているのですが

かなりイタイ内容なので、ちょっとだけかいつまんで


芸  名:はしだのりひこ
生れた所:井戸の中
身  長:1ミクロ
体  重:0.5mmg(吹けば飛ぶ)
髪  色:茶(若白髪をかくす為に苦労している)
眼  色:黒(片眼は赤)
好きな食べ物:蚊の天ぷら
望む事:日本語を話せるようになりたい


と、まあこんな具合、他のメンバーも同様です

この件についてはあえてコメントは申しますまい



ともあれ、100円で音楽も聴けて

ちょっと楽しい気分になれましたとさ

黒ネコのタンゴ

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なつかしいな、コレ

物心がついた頃、初めて買ってもらったレコードが

「黒ネコのタンゴ」でした

当時は子供が歌う歌としては異例の260万枚の大ヒット

歌っていた皆川おさむは「あの人は今・・」的な番組で

しばしば話題になりますが

この純真無垢な可愛い少年も、今やヒゲ面の・・・

時の流れは恐ろしい (←人の事言えるか!?)



イメージ 2

シングルレコードなのに、真ん中のアダプタが不要

それでいて片手で持ちやすいデザインになっています

考えた人、エライ




その当時、実際に家の周りに黒い野良猫がいて

自分は仲良くなりたかったのだけど

ちっとも寄り付いてくれない

いつも追いかけてばかりの片思いでした

やっとなついてパンの耳食べてくれた時は嬉しかった

こづかいがもっと多ければ

アジの干物を食べさせてやったのだが・・・

甲斐性がなくてスマンかった

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