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以前取りあげた『星守る犬』の続編が出ていました 前作は一面のひまわり畑 今回は満開の桜 思わず飾っておきたくなるような可愛い表紙は 平積みされていると大変目立ちます 物語は前作に登場したハッピーの双子の兄弟 そして、ペットショップで売れ残ってしまったパグの 2匹の犬が出てきます ストーリーが前作の傍流というか 密接に関係しているので、2巻続けて読んだ方がいいでしょう 前作ではせつないというか、やりきれないような気分もありましたが 今回はすっきり、納得の読後感です 特に犬目線での発言が可愛くていじらしい 絵の方も変に気取った劇画調のキレイ路線より ギャグ寄りのこのくらいが嫌味がなくてイイ感じ (それにしても大家の顔なんかひどいもんだ ところで、以前も書きましたが 自分は犬は決して嫌いではありません というか、むしろ飼ったら犬ベッタリになってしまうかもしれません でも今は飼う気はありません もし知人から子犬が産まれたのでいらないか、と言われても 断るでしょう ましてペットショップに金を出して買いに行く、なんてことはありえないでしょう もし自分が犬を飼うとしたら・・・ 〈ケース1〉 野良犬が「押しかけ女房」的に居ついてしまうケース 〈ケース2〉 ある朝、玄関を開けると ダンボールに入った子犬がプルプルと震えているというケース 情に弱い自分の場合、こういう状況でもない限り 犬を飼うことはないと思われますが いずれにしても実際に起きる可能性はまずないでしょう あ、もうひとつ 交際した女性がすでに犬を飼っているというケース 一人暮らしの淋しさを紛らわすために ポメラニアンやチワワなどを飼っている人も多いでしょう 自分の場合、どちらかというと 屋外で飼う中型犬以上の犬の方が好きです 室内犬も嫌いじゃないけど、部屋の中をメチャクチャにされそうで もっとも、このケースは前の2件以上に可能性が低いので 心配はいらなそうです
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本
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なんでも今日、4月23日はサン・ジョルディの日といって 大切な人に本を贈る日なのだそうです なので、自分から自分へ本のプレゼント うっ! こ、これはなんとも耳が痛いタイトル 元々、物持ちがいい上にくだらんモノばかり集めすぎて モノがあふれかえる生活 わかっちゃいるけど、やめられない おかげで部屋は散らかり放題 片付けよう片付けようと思ってはいるものの やる気スイッチは一体どこにあるんだろう? それでも全力をあげて、必ずや 5月末までにはきっちりと解決するつもりではいるんですが せめてこの本でも読めば意識が変わって スラスラ スイスイスィ〜♪ と片付くのだろうか、はたまた・・・ とりあえず、目次の項目をいくつか取り上げてみます よし! 覚悟を決めるぞ あるある、雑誌の切り抜きとかカタログとか あとTV録画した番組や、まだ聴いてないCDとかもあるなあ そりゃあそうだろう でも、使ってないもの、確かにあるか・・・ ええっ!? そうなの?(◎△◎;) ハイハイ、どうせ大人としての自覚ないですよ 別に流行とか追ってないけどな( ’o’) 古いものは好きだけど ヤバイ、これもある イタリア語入門の本、韓国語のCD、弾けない楽器 自分のことはよくわかっているつもりなんだが 別に、人を糾弾なんかしてません! 友だちなんか来ないし・・・ (はあ・・) 読む前からこれでは、先が思いやられます 結局、なんにも捨てられず 本が一冊増えただけになるような予感が
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ゆうべ読んで悲しくなった漫画というのはこれです 『星守る犬』 村上たかし 以前TVで紹介されたので、ご存知の方も多いかと思いますが 表紙が可愛いのと、泣ける話であるということで買ってみました 泣ける話は弱いです しかも動物モノ なんたって『みどりのマキバオー』ですらウルッときてしまうくらい 涙腺のパッキンが甘くなってきてますから(;^▽^) なんであんなギャグ漫画で?と思うかもしれませんが あるんですよ、ツボが で、この漫画も泣けました 熟年の「おとうさん」と捨て犬だった「ハッピー」の物語 二部構成になっていて、後半「あれっ?」と思いましたが 物語はリンクしています 泣けるというより、悲しいです なぜ、こうならなければならなかったのか、という切なさがあります 本のレビューではないので詳しいことは書きませんが 犬の純粋さ、健気さにグッとくるものがあります TAKAはどちらかというと猫派ですが、もちろん犬も好きです 犬を見かけると、ついついかまってやりたくなります ( ´Д`)ノ "(・ω・)゙ しっぽをちぎれるくらい振り、ハフハフと過呼吸になるほど興奮しながら 「遊んでほしぃよー」とストレートに感情をぶつけてくる素直さ ツンデレタイプの猫には、なかなかできるものではありません 今現在、ペットは飼っていませんが 多分、今後も飼うことはないと思います 犬も猫も大好きだから だから飼いたくないです 今、ペットを飼っていらっしゃる方は 生きているうちに精いっぱい可愛がって、思い出をつくって欲しいと思います この本を読んで、泣けるか泣けないかは人それぞれだと思いますが もし犬を飼っている人なら 読み終えたらすぐにワンちゃんの元へ駆け寄り ギュッと抱きしめたくなると思います
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