OTTI君の部屋

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

カーナビ取り付け

サンヨーゴリラ NV-SB570DTの取り付けです

ポータブルナビなので、取り付け自体はいたって簡単

取り付ける場所の方がむしろ問題です

OTTIのダッシュボードはほとんどが曲面

フロントガラスに近い方に平らな部分がありますが

奥の方だとタッチパネルが操作しにくい


エアコンルーバーに取り付けるパーツも売っていますが

かなり手前に張り出すような形で、見栄え的にどうも(-_-;

それに新たにホルダーを買うのももったいない

なんとか付属のホルダーを付けられないかと考えたのだが・・・


イメージ 1

唯一付けられそうなのがメーター前のこの平らな部分


イメージ 2

目いっぱい左に寄せればスピードメーターは見えます

燃料計とオドメーターが隠れてしまいますが

身をのりだせば確認できます



イメージ 3

VICSアンテナは付属のクリップでフロントガラスに張ります

電源はシガーソケットから取るだけなので問題なし

パーキングブレーキのケーブルは例のネジ技で解決

『ゴリラ、パーキングブレーキ解除』で検索すればいくらでも出てきます




さっそく隣町のある地点を目標にしてテスト走行

的確に目的地まで案内してくれました

途中「この先3km渋滞中です」というアナウンス

VICSもちゃんと受信できているようです

帰りは案内ルートをひたすら外れて走ってみましたが

そのつど、すぐに新しいルートに切り替わり案内を続けます

「なにがなんでも家にたどりつかせてやるぞ!」

という意気込みが見えるようで、実に頼もしく感じました^^



普段は取り外して家でワンセグを見ています

画質は正直言って粗いほうですが

感度は携帯よりも断然良いので、そういう意味で実用的ではあります

ところで、ワンセグ視聴中に突然

「この先左です」というアナウンスが流れることがありました

シミュレーションのルートを設定したまま削除しなかったせい??
イメージ 1

このエアコンパネルにぽっかり開いている穴は何かというと

本来はAT車のシフトレバーが付く場所なのです

当然フロアシフトのMT車には必要のないもの

ディーラーの人は「小物入れになります」

とか言ってたけど、デザイン的になんとかならなかったのかねぇ

MT車用につまみのレイアウトを変えるとか



というわけで、このぽっかり穴があまりにも間抜けなので

この部分に時計を取り付けることにしました



アナログの時計の方が好きなので、ネットでいろいろ探したんですが

たかが時計なのに結構高い

それに車載用だとバックアップ電源が必要なわけで

まあ、時計くらいならそんなに電気は食わないだろうけど

本来なら電池一本で動くようなものだし、なんだかもったいない



なんて思いながら探していると、ヤフオクでいいのがありました




イメージ 2

Made in China のキッチン・クロック

マグネット付きで、多分冷蔵庫かなんかに貼り付けて使うのでしょう

時計部分の直径が55mm、黄色いベース部分を外せば

あのスペースにちょうど収まる大きさです



これを分解してLEDを2個直列にして仕込み

たまたまあった15KΩの抵抗を挿入

ちょっと暗めになりましたが、むしろその方がいい




イメージ 3

さて、この黒いボックスを外そうとエアコンパネルの取り外しを試みたんですが

何か中でつながっていてどうしても外せません

裏に手を入れて探ると、どうやらボックスはネジ止めはされていないようだ

裏側から押すと「パコッ」と外れました

正面からガムテでも貼って引っ張れば簡単に取れたのかも




イメージ 4

プラ板を使ってパネルを作成

両面テープで留めてあるだけですが、なんとかそれなりに収まっています

下のスイッチはタコメーターと三連メーターの照明用

ライト連動ではなく、ACC電源から取ってそれぞれ別個にON-OFFできるようにしました



Made in Chinaなので、信頼性はいまいちですが

壊れたらまたその時考えましょう


イメージ 5

水温センサ取り付け

さて、今回は水温センサの取り付けです




イメージ 1

オートゲージの水温計には水温センサが付属していますが

センサをラジエターホースに取り付けるアタッチメントが

別途必要となります

OTTIの場合、28mm径の物でOK




イメージ 2

センサのネジ山にシールテープを3周くらい巻いて

アタッチメントにねじ込みます



さて、すでにメーターはパネルに取り付けてある

配線も室内に引き込んである

あとはラジエターホースをぶった切る勇気だけです




イメージ 3

センサはアッパーホースに取り付けることにしました

蛇行しながら下の方に向かっています

第1コーナーと第2コーナーの間の短い直線しか

取り付ける場所はなさそう



まずはクーラントを抜かなければならないのですが

全部抜かなくとも、アッパーホースの部分だけ抜けば良いわけです




イメージ 4

物置からいいもの発見!

以前、熱帯魚を飼っていた時に掃除用に使っていたもの

これでスコスコ抜けばいいのでは?



しかし、世の中そんなに甘くありません

ラジエターの口には入るものの、その先90度曲がっている所でつっかえます

そこで・・・




イメージ 5

100円ショップでストローを買ってきました

曲がる部分だけ6〜7cm切ってつなげていきます

これをポンプの先にビニールテープでつなげます




イメージ 6

5本くらいつなぎました

第2コーナーの先あたりまでいけば・・・




イメージ 7

ストローを挿入

途中つっかえてなかなかうまく入りませんでしたが

だましだまし突っ込んで

スコスコとクーラントを抜いていきます

やがて、「ズコココ」とジュースを飲み干した時のような音が・・

ストローの先端まで抜けたようです




イメージ 8

だいたいこれくらい

炭酸系ペットボトル(1.5ℓ)の底から5cmくらいの量です




いよいよホースをカットします

右利きにはやりにくいです

左手でやりました

ノコギリを引くようにカッターを少しずつ動かしながら切っていきます

アタッチメントの分、2.5cmくらい切除しました

アタッチメントを取り付け、ホースバンドで締め付けます

下のホースに残っていたクーラントが少しこぼれましたが

出血は最小限に抑えることができました



そのあとクーラントを戻し(足りない分はリザーバタンクから抜いて補充)

漏れがないかチェック

いちおうエア抜きもしましたが、ほとんど出てきませんでした




イメージ 9

センサの白いコードはメーターへ、黒いコードはアースへ




配線も済ませ、テスト走行

しばらく走っても一向に針が動きません

「あれれ?」と思ったんですが

エンジン内の水温が上がり、サーモスタットが開くまで

アッパーホースの方へは温水が流れてこないんですね

やがてじわじわと針が上がってきました

だいたい70〜80度くらい



イメージ 10

走行直後




後日、センサの周辺を見るとクーラントが滲み出している

センサを増し締めしたら治まったが、オートゲージのアタッチメントは

精度的に「?」らしいので、マメにチェックする必要がありそうですね

バキューム計取り付け

いよいよバキューム計の取り付けです

前回、タコメーター取り付けの際

あらかじめ室内へホースを引き込んでおきましたが

メーター付属のホースは1.5m程しかなく、少し足りません

また、三つ又ジョイントも付属の物は 4-4-4φなのですが

OTTIのホースは 6φです




イメージ 1

というわけで、新たにこれだけの物を用意


★バキュームホース(内径6φ 1m)

★ホースジョイナー T型 6-6-6φ

★ホースジョイナー ストレート 4-6φ


ホースジョイナーはオリフィス付の物でないと

バキューム計の針が震えてしまうということなのですが

ネットで探しても無く、仕方なしにオリフィス無しの物を購入




イメージ 2

メーター付属の物にはオリフィスが付いています

これによって空気の流量を制限するそうです

そこで・・・




イメージ 3

この部分をぶった切って、ホースに押し込んだのち

ジョイントに接続することにしました




イメージ 4

ホースを接続するのはこの部分




イメージ 5

このような形でホースを分岐させます




イメージ 6

この部分にオリフィスが押し込んであります




イメージ 7

先日取り付けた三連パネルにメーターを装着

ついでに電圧計も取り付け

ACC電源に接続してあります

水温計は照明だけ接続しておきました



バキューム計はアイドリング時、目盛り20くらい

アクセルをふかすと0に近づきます

エンジンブレーキ使用時は25くらいです

電圧はだいたい14V、エアコン動作時にカクンと動いたりします




イメージ 8

夜間はこんな感じ

LEDではなく豆電球を使っているため、かなり暗いですが

ノスタルジックな雰囲気があって、なかなかイイ!
さて、タコメーターも無事付いたところで

お次は(憧れの)三連メーターを取り付けたいと思います

NAエンジンなので、バキューム計・水温計・電圧計の3つを

選びました




イメージ 1

今回もリーズナブルなオートゲージのメーターから

その中でもさらに安い、ちょっと古いタイプのものをチョイス

最近の黒いパネルのやつは好きじゃないです

あまりスポーティにはしたくないし

OTTI君には似合わないような気がします




イメージ 2

メーターを設置する場所ですが

オーディオの所に1DINスペースが余っているので

オートゲージ製の三連パネルを利用して取り付けることにしました




イメージ 3

電源はオーディオ裏から電源取り出しコネクタを利用して

取り出すことにしました

これなら元の配線を傷付けることが無くて済みます



・バックアップ電源

・ACC電源

・イルミ電源

・車速信号


を取り出すことができます




イメージ 4

オーディオパネルの外し方は

天井部分を下に押し下げながら手前に引くと外れます




イメージ 5

オーディオにつながっているこのコネクタを外し

電源取り出しコネクタを挿入します




高さ的にタコメーターとそろえたいので

上:メーター

下:オーディオ

という配置にしたいのだが、CDの取り出しに影響が出ないか心配




イメージ 6

オーディオはサイドのフレームに2本のビスで固定されています

これを・・・


イメージ 7

一番下までもってきます

最初、これの一つ上の穴でやってみましたがダメで

結果的に1本のビスで留める形になってしまいました

元のスペースに戻すのも結構シビア

なんとか気合で収めました




イメージ 8

三連パネルを仮留め

CDの出し入れをしてみましたが大丈夫

これでなんとかいけそうです(^^)v




イメージ 9

ベースのパネルが湾曲しているのですき間が・・・

この辺は妥協するしかないです(-_-;




というわけで、次回はバキューム計の取り付けです

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事