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昭和の香り漂う、ナショナルの炊飯器です 20年くらい前まで使ってました かつて フタの黒い樹脂の部分 裏側からビス留めされているんですが その部分が破損してしまい その後、ビスを貫通させて留めるなどして、だましだまし使ってきたんですが ついにはボロボロに崩壊してしまい、引退することになってしまいました でも、本体はなんともないのに フタだけが原因で捨ててしまうなんてもったいない と、思いつつ ず〜っと取っておいたのです で、最近になってヤフオクに型番は違うけれど フタが共用できそうな炊飯器が出品されているのを発見 落札価格は1000円 部品代と考えれば安いもんですが、かえって送料の方が高くついてしまいました(>_<) ダイヤル式タイマーで、好みの時間にスイッチONにできます 現在ではごくあたりまえの機能ですが この炊飯器の型番は 『SR-200T』 『SR-100』というのが五合炊きで、『SR-200』は一升炊き そのあとに『T』が付くとタイマー付き 『R』が付くとコードリール式となっています 取説の注意書きのイラストが興味深い 昔は電灯のソケットから電源を取ってた頃があったんですよねえ(笑 最近は一升炊くような事もないので出番は無いのですが もちろんちゃんと使えます 今は懐かしい昭和の遺産としてオブジェ化しています
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レトロなもの2
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大人になってからはあまり使わなくなりましたが 子供の頃は、よく薬をオブラートに包んで飲まされたものです 餃子の皮くらいの大きさのセロファンみたいなもので 現在でも同様の形の物も売っているようですが 最近ではあらかじめ袋状になっていたり 子供にも飲みやすいように イチゴ味が付いていたりと、進化してきているようです 茶箪笥の奥にずっとしまわれていたオブラート おそらく何十年も昔からあったと思われます 紙製のパッケージはうす汚れていますが・・・ 中身はまだ入っています オブラートに賞味期限があるのかどうかはわかりませんが さすがに今は使いたくはないです でも古臭い感じのパッケージが好きで 捨てられずにいるのです オブラートと言えば思い出すのが 「ボンタンアメ」(この変わらないパッケージも好き) こういう使われ方は素晴らしいですね 飴同士くっつかないし、オブラート自体は無味なので 味を変えないし、余計な包装紙を使わないのでエコでもあります キャラメルなんかもそうすればいいのに ところで最近の子供は包装紙だと思って むいて食べちゃう事もあるとか 「オブラートもでん粉よりできておりますので そのままお召し上がりください」って書いてあるのにね ま、そこまで読まないか |

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もう10年以上前、近所のスーパーに業者がやってきて JRの忘れ物大処分市みたいなものを開催した時に購入したものです シチズンホーマー製の手巻き時計 たしか¥5000くらいだったと記憶しています 当初からバンドはオリジナルのものではなく その後も何回か交換しています この時計は乗客の忘れ物ではなく JRがまだ国鉄だった頃に職員に支給されていたもののようです 裏側には 昭44 腕387 東南鉄 という文字が刻まれています 東南鉄というのは東京南鉄道管理局のことだそうです すっきりとした見やすい文字盤 針には夜光も入っており 実用性を重視したシンプルな美しさがあります ゼンマイを巻けばしっかり24時間は動きます 毎日巻けば毎日動く バッテリー交換がいらないエコ仕様 精度の方も国鉄に支給されていただけあって すばらしいものです 小さなキズもあり、それなりに使用感がありますが いったいどんな人が使っていたのでしょう 電車に乗っていろいろ旅をしてきたのでしょうか 昭和44年から現在に至るまでの何十年もの間 世の中の移り変わりを見てきたことでしょう 一番のお気に入りであり もっとも信頼している時計でもあります
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