2010年 世界フィギュア選手権
フリー・スケーティング < 男子 > 結果速報!
バンクーバーに続いて 再び日本男子フィギュアの歴史を変えた!
高橋大輔 257.70 ついに金メダルに輝く!
早朝、テレビ放映をごらんになった方も多いと思います!そして僕は、朝からウルウルしちゃいましたが〜!
そして今日は、一日中テレビで報道されると思いますが!一応速報いたしますウ!
開催国 : イタリア ( Italy )
開催都市 : トリノ ( Torino )
アリーナ : パラベラ ( 2006年トリノ・オリンピック開催 )
2010年 3月 26日(金) 2:00 〜 男子 フリ−・スケーティング ( 第1グル−プ )
3:45 〜 男子 フリ−・スケーティング ( 第2 〜 第4グル−プ )
17:00 〜 女子 ショ−ト・プログラム ( 前半グル−プ )
21:30 〜 女子 ショ−ト・プログラム ( 後半グル−プ )
2010年 3月 27日(土) 2:15 〜 アイス・ダンス フリ−・ダンス ( 第1グル−プ)
4:00 〜 アイス・ダンス フリ−・ダンス ( 第2 〜 第4グループ )
20:30 〜 女子 フリ−・スケ−ティング ( 第1グル−プ )
22:00 〜 女子 フリ−・スケーティング ( 第2 〜 第4グル−プ )
2010年 3月 28日(日) 22:00 〜 エキシビション
上記は日本時間です。時差は8時間なので現地時間は8時間マイナスしてくださいネ!
2010年 3月 27日(土) 19:00 〜 20:54 女子 ショ−ト・プログラム 録画
2010年 3月 28日(日) 19:58 〜 21:48 女子 フリー・スケーティング 録画
2010年 3月 28日(日) 2:15 〜 3:15 ペアフリー/アイスダンス 録画
2010年 3月 31日(水) 2:05 〜 3:35 エキシビション 録画
< 男 子 フリー・スケーティング 結 果 速 報 >
一番右の『 オリンピック 』 はオリンピックの順位です!
以下、グループー3くらいからのテレビ観戦後記ですウ!若干不正確な表現があるかもしれませんが、そこのところは目をつぶってくださいネ!
母国イタリア開催で、少しでも得点を稼ぐためにボロボロになってでもジャンプをつないで3つのジャンプを行ったコンテスティ選手に感動です!
う〜ん、これだからフィギュアは面白い!
アダム・リッポン選手、若さ爆発っていう演技でしたねえ。両手を挙げてのルッツ。
少女(ほんのちょっと前だけど)だった浅田選手を思い出しました!
次世代の選手としてシニアでもきっと活躍してくる選手でしょうねえ。
オリンピックでは出すことのできなかった全ての技を吐き出すかのように
4−3−3を入れてきました!見事成功です!すばらしい!
しかし後半は、疲れがでてきました!止まってしまうかのような演技でした。
こういう根性の演技を見ると感動です!
う〜ん残念!冒頭4回転は転倒!ジャンプはいくつか着氷が若干流れ気味が気がしましたが・・
そして、若干緊張して演技が小さかったような気がしますが・・
小塚崇彦選手
う〜ん残念!冒頭4回転は転倒!2つとも3A失敗!一つはシングルになってしまいました!
やっぱりメダルを意識してしまったのでしょうか
本来のしなやかな演技は若干精彩を欠いていたような演技だと思いましたが!
2つの4回転に成功させてきました!さすが元世界王者!
4−2成功!ソロの4Tも成功!3Aはなんとか3Lzで転倒。
後半のストレートラインでは若干が疲れが見られたと思います、
心なしか、世界王者をとったころと比べると若干体力が落ちたような気がしますが、しかし、ジュベール選手らしい素晴らしい演技だったと思います。来シーズン大きく期待させてもらえる見事な復活です。
パトリック・チャン選手
3ループで転倒がありました!
母国開催のオリンピックで惜しくもメダルに届かなかったくやしさ!そして今大会ショートでは2位につけ、メダルが見えてきたフリーでした。転倒以外はチャン選手独特なしなやかな演技だったと思います。
冒頭4回転はフリップにしてきました!成功すれば、前人未踏のジャンプでした。
しかし、残念ながら回転不足と両足着氷になってしまいました!しかし、すごいチャレンジですよねえ。高橋選手は4回転なくしては自分の理想の演技では無い。という言葉がよみがえるような演技でした。
来シーズン以降に向けて、パーフェクトな4回転フリップを目指していくというのでしょうか?
解説の本田(世界選手権 最高順位4位)さんは、自身の愛弟子、高橋選手にはいつも辛口なのですが採点が出る前に、4回転フリップのチャレンジと全体の出来についてベタほめでした!
荒川さんも、いいこと言ってくれました。
『 各選手が目指すべき目標に向かって惜しくも敗北してしまう中、高橋選手は、獲るべきときに勝ち取っていけるほんと強い選手に成長しました! 』
と言っています。『 勝つべきときに勝つ 』 ことがいかに難しいかを語れる荒川さんの重みのある言葉だと思います。
演技後の高橋選手のインタビューで言っていた言葉です。( 以下追記しました )
『 今回、オリンピックの金メダリストや銀メダリストが出場していた中での金でなかったのはちょっと残念ですが・・。今回なんとかまとめることができたので次につながるよい演技だったと思います 』
と語っています。
これは高橋選手の謙遜だと思いますし、僕の意見なのですが。
大会が開催されたときに出場した選手がすべてだと僕は思います。そうで無ければ引退した選手、
例えば、アレクセイヤグディン氏なんかも出場しないと勝ったことにならない。ということになっ
てしまうと思いますよねえ。出場できる/できない、出場する/しない、といった事は選手の世代
交代につながっている重要な事項なのだと僕は思います!。
高橋選手は、もう歴代世界王者の仲間入りしたと思います。これからは挑戦者では無く、挑戦者
のチャレンジをを受けて立っていくべきチャンピオンなのだと思います。
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はじめまして。
とてもわかりやすい表、ありがとうございます♪
日本の選手を応援していたのは当然ですが
スウェーデンのシュルタイス選手の、ゆるゆるグネグネした動きが 妙にきになってます^^雄叫びあげるのも笑えるし・・・
オリンピック15位から9位に順位を上げて これかかも楽しみな選手です。
バンデルペレン選手の 4回転3回転3回転、、思わずスゴイッ!って声出しちゃいました^^;
後半は残念でしたが・・・
チャンはとても気高く品のある魅力的な選手ですね。
それぞれの完璧なプログラム。。。見てみたいです♪
2010/3/26(金) 午後 10:50 [ goa*0*0jp ]
goa*0*0jpさんコメントありがとうございます!
僕もバンデルペレン選手で4ー3ー3なんていう大技を久しぶりに見させてもらいました!
チャン選手は、チャン選手らしいほんと素晴らしいできだったと思いましたねえ。
2010/3/27(土) 午前 3:04
しょうすけさん、はじめまして^^
カオルさんのブログでお名前拝見してお邪魔しました。
オリンピックでの大偉業が素晴らしく、それだけでも十分なのに
まさか今シーズンワールド獲ってしまうとは…ねぇ。
歌子先生は今回も泣いてなかったですね。
自分が泣いてしまうと高橋選手満足して辞めてしまうから絶対泣かないと決めておられるのでは…と勝手に想像しています。
…歌子先生を泣かすのは、ワールド連覇より難業かもしれません(笑)
すっかりたくましくなってしまった高橋選手ですが、今大会に持っていくまで本人も周囲もかなり大変だったとか…。
やむをえないこととはいえ、そんなところには「ダメダメ大ちゃん」の面影残ってますかね^^;
“ワールドチャンピオン”…夢のようですし、くすぐったいですね(涙)
2010/3/27(土) 午後 5:56
ともみさん!はじめまして!
すみません!お言葉拝借してしましました!
あまりに、僕の思いとピッタリでしたので・・!
そうですかあ、長光コーチ泣いてなかったですかあ!
残念!というか安心しました!
なるほどねえ、意地でも泣かないってかんじですねえ。
以前、高橋選手がリハビリ中に脱走して、また戻ってきたとき、
長光コーチが高橋選手に言った言葉、『 もしいやならスケートやめてもいいんだよ! もう十分恩返してくれたからネ。スケート続けるならこれからは自分の為にがんばりなさいネ! 』
っていう言葉がよみがえってきましたねえ。
>そんなところには「ダメダメ大ちゃん」の面影残ってますかね^^;
大輔選手は、やっぱり『 ヤンチャ 』なんだと思いますね。
そんなダメダメで、ヤンチャな選手なので女性にも僕をはじめとした男性にも人気があるんだと思いますウ。
2010/3/27(土) 午後 8:49