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【 写真1 】 <<写真についての回想録で〜す>> 僕が高校生で受験生だったころ、夏季講習の英語の読解の教材にタージ・マハールの歴史について 書かれた文章が載っておりました。それを読んであまりに美しい文章であったのでその文章が忘れら れなくなりました。やがて、実物を見てみたいという思いが強くなり、社会人になってようやくインドに行 って間近に見ることができました。1600年代にムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが愛妃ムムタ ーズ・マハルのために22年間をかけて建設されたことが書かれておりました。そして、現代のタージ・マ ハールは、現代の建築や美術に大きく影響を及ぼしていることが書かれておりました。【 → 写真1 】 朝もやに浮かびあがるタージ・マハールのその姿は、息を飲むほど美しいと紹介されておりました。 【→ 写真7 】(ちょっとヘタですが。。。) 以下、ついでにちょっと写真と解説を載せてみました。。 【 写真2 】 タージ・マハールは、ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、愛妃ムムターズ・マハルの 死(1630年)を悼んで建設したとされるそうです。タージ・マハールは、全て大理石で作られた建物 です。原色に近い赤や青の模様もまた石で作られており、それを埋め込むために、手作業でその形に はまるように削っていき、一つ一つはめ込んでいったそうです。 西は、ペルシャやアラブ、果てはヨーロッパから2万人もの職人を集めて、22年の歳月をかけて建造さ せたといわれております。 【 写真3 】 【 写真4 】 【 写真5 】 タージ・マハールは、世界遺産に登録されており、世界的の財産でありますが、インドの人も 本当に大切に守っているようです。タージ・マハールは、中に入って見学はできますが、土足で 入ることはできませんでした。専用のスリッパに履き替えて見学いたします。ほんとうに、建物の どこを見ても真っ白な美しい大理石が印象的でした。。【 写真3、4、5 】 【 写真6 】 最後の写真ですが。これは、ヤムナー川という川の真横にタージ・マハールが建っているという ことを示す写真です。右側に少し見えているのがタージ・マハールです。 皇帝シャー・ジャハーンは、タージ・マハールの真っ白な建物とは対照的に、黒大理石を基調として 自らの墓廟を建設しようとしたようです。しかし、皮肉にも、晩年の彼は息子のアウラングゼーブ 帝によって、この地から引き離され、生涯アーグラ城に幽閉されてしまうこととなったそうです。、 アグラ城から、遠方にうっすらと見えるこの愛妃ムムターズ・マハルが眠るタージ・マハールを ずっと眺めながら生涯を閉じていったといわれております。 【 写真7 】 現地の時間で朝、5時におきて撮影しました! 【 付録 】 旅行のコースを添付して見ました。5泊6日のコースです。毎日、飛行機と特急で移動 でした。。! 多分、日本で言えば、九州から北海道を縦断するような旅行でした! ちなみに、食事は毎日【カレーと紅茶でした】。現地の人の英語は訛っていて、良く 聞き取れませんでした!(笑) |
行ったことのある海外
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