|
本日14時から㈱ジェイクの事務所で、団交を行いました。
会社側は「Fさんは自主退職した。退職届の撤回は認めない」と言う当初からの主張を譲らず、決裂です。
今日は私も有休を取って参加。他に新しい組合員も参加して、事務所はいっぱいになりました。
「Fさんは協調性がない」「自分で退職届にサインした」と繰り返すばかり。怒ったFさんは「私は辞める理由がないのに、自分から辞めるというわけがない」「退職願の届けとわからなかった」と言っています。だからあとで、サインさされた書面が退職願の届けだと知って、撤回を求めたのです。
会社側は「協調性がない」というが、Fさんは体調の悪い同僚や年配の同僚の作業を変わってあげたり、休むこともなく作業もテキパキこなしてきました。ただ理不尽なことを言う上司にははっきり物を言ってきました。これが会社にはうっとうしかったのです。
「協調性がない」だけでは解雇できないので、仕事中のFさんを事務所に呼び出して、Fさんに「帰れ、ここ(退職願)に署名し印鑑押せ」と言い、印鑑を持っていないと言うとサインをさせた。今日で辞めようとする労働者が朝から出勤して仕事するわけない。辞めるつもりなら印鑑も持っていくでしょう。
㈱ジェイクは「退職願」を印刷して、署名、押捺すればよい状態で常備しています。社長の竹村は「今まで解雇したり、雇用期間満了での退職もない」と言っています。しかしその実態は不本意ながらこの「退職願」にサインさされ、なくなく辞めていった人がほとんだと思います。
私の職場である㈱サンボーでも解雇ではなく、いじめや圧力で辞めざるをない状態に追い込んで退職させていきました。私が解雇された時も「解雇とは言っていない。辞めて行っていただくのです」と言っていたぐらいですから。
さらに団交に出てきている弁護士の西村は「いったん退職されたから、新規に採用するかどうかであって、言ってみればこれ(団交)は面接しているようなものです」と言う。
徹底的に闘う以外ありません。支部の総力挙げて闘いますので、応援よろしく。
|
全体表示
[ リスト ]








労働者を人間として扱わないこの不条理に対してはとことん闘い切るしかないと思います。使い捨て出来るとするこの姿勢は今の格差社会の歪みを表しています。個々で内に籠ったまま暴走するのではなく、声を出して団結して変えていくしかありません。ご奮闘ください。
2012/6/6(水) 午前 10:50 [ yuu*a2*miki** ]
その後、毎日のように社長が、現場を一回りの状態が続いていますが、何の意味が?在るのかなあ?はやいことこの原因を潰して、
Fさん復帰にしてほしいいものです。
2012/6/19(火) 午後 5:13 [ datoujeiku ]
内緒さんへ。泉州支部への連絡ありがとうございます。そちらの名前や連絡先を教えていただけないとイタズラかと思います。あらためて泉州支部に電話下さい。待っていますよ。
2012/6/24(日) 午前 10:58