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昨日、大阪市立東成区民センターで行われました。
4月24日、韓国の民主労総の組合員27万人がゼネストに決起しました。
この闘いに連帯し、日本でもゼネストをやろう!ゼネストで革命を!と訴えました。
労働者階級にとって国境はありません。
世界中の労働者・労働組合との国際連帯を推し進め、社会を変えよう。
各発言の中で、岸和田紡績のストライキが紹介されました。
朝鮮人女工と日本人女工がともに闘った労働争議として有名らしいです。
岸和田紡績では多くの朝鮮人女性が劣悪な状態で働かされていました。
1934年に実質40%の賃下げに反対して、朝鮮人女工と日本人女工がともにストライキを闘いました。日本人の女性労働者の中には、多くの部落出身の女工もいました。
労働者階級は民族差別や部落差別による分断を乗り越えて、団結しともに闘うことができます。
関西合同労働組合にも在日の労働者が何人もいます。職場には非正規で働く外国人労働者もたくさんいます。ともに闘いましょう。
写真は、主催者あいさつをする関西合同労働組合阪神支部長・かねひろ分会長の在日朝鮮人労働者です。
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