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関西合同労働組合泉州支部は、11月14日に韓国・ソウル支庁前広場で行われる「チョンテイル精神継承2015労働者大会」に向け、本日から参加・合流します。
韓国の労働者は、民主労総を先頭にして「威力あるゼネスト」に向け進撃しています。本集会は20万人規模の大集会です。その闘いをともに闘えることにドキドキしています。
では、行ってきます!
民主労総ゼネスト情報(11/11)
●金属労組がパククネ労働改悪粉砕で無期限全面ゼネスト推進を宣言!
11月10日、金属労組の新執行部と現代・起亜・韓国GM・サンヨンの4大自動車会社の労組支部長が、そろって記者会見を行い、パククネの労働改悪阻止へゼネストで決起すると宣言した。労働法改悪案が国会上程されれば即刻、ゼネストに突入するとの宣言だ。政府がガイドラインを作って一方的に現場に押し付けてきた場合も、直ちに総決起するとしている。
キムサング金属労組新委員長(写真・前列中央)は、「単発性のストライキではなく無期限全面ゼネストを準備する」と言い切り、「完成車を始まりに金属労組の造船、鉄鋼職場がゼネストを宣言するだろう。(民主労総と韓国労総の)両大労総製造部門共同闘争本部に布陣した石油化学、電気電子の労働者たちも一緒になるだろう」「製造業全体が止まる。歴史教科書国定化阻止、セウォル号真相究明を要求する民衆とともに、パククネ政権との大抗戦を行う」と語った。
ついに金属労組の主力である大企業労組が丸ごとゼネストに動き出した! この日の記者会見文は、4・24第1次ゼネストではスト回避に動いた現代自動車のイギョンフン支部長(前列右から2人目)によって読み上げられた。
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