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組合の仲間と一緒に参加
私の撮影技術では17万人の結集の迫力は伝わらないので残念ですが、ホントに17万の結集はスゴイ!
この日は「首都・東京」のメイン通りでの大規模デモ。、デモに参加している人も沿道の人も一体になって再稼働反対!原発反対!の声をあげたって感じ。
この声を力に変えよう!
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本日14時から㈱ジェイクの事務所で、団交を行いました。
会社側は「Fさんは自主退職した。退職届の撤回は認めない」と言う当初からの主張を譲らず、決裂です。
今日は私も有休を取って参加。他に新しい組合員も参加して、事務所はいっぱいになりました。
「Fさんは協調性がない」「自分で退職届にサインした」と繰り返すばかり。怒ったFさんは「私は辞める理由がないのに、自分から辞めるというわけがない」「退職願の届けとわからなかった」と言っています。だからあとで、サインさされた書面が退職願の届けだと知って、撤回を求めたのです。
会社側は「協調性がない」というが、Fさんは体調の悪い同僚や年配の同僚の作業を変わってあげたり、休むこともなく作業もテキパキこなしてきました。ただ理不尽なことを言う上司にははっきり物を言ってきました。これが会社にはうっとうしかったのです。
「協調性がない」だけでは解雇できないので、仕事中のFさんを事務所に呼び出して、Fさんに「帰れ、ここ(退職願)に署名し印鑑押せ」と言い、印鑑を持っていないと言うとサインをさせた。今日で辞めようとする労働者が朝から出勤して仕事するわけない。辞めるつもりなら印鑑も持っていくでしょう。
㈱ジェイクは「退職願」を印刷して、署名、押捺すればよい状態で常備しています。社長の竹村は「今まで解雇したり、雇用期間満了での退職もない」と言っています。しかしその実態は不本意ながらこの「退職願」にサインさされ、なくなく辞めていった人がほとんだと思います。
私の職場である㈱サンボーでも解雇ではなく、いじめや圧力で辞めざるをない状態に追い込んで退職させていきました。私が解雇された時も「解雇とは言っていない。辞めて行っていただくのです」と言っていたぐらいですから。
さらに団交に出てきている弁護士の西村は「いったん退職されたから、新規に採用するかどうかであって、言ってみればこれ(団交)は面接しているようなものです」と言う。
徹底的に闘う以外ありません。支部の総力挙げて闘いますので、応援よろしく。
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台湾出身のFさんは、関空島にある(株)ジェイクの機内食工場で今年1月からパートとして働いていました。
4月16日、Fさんと職場の同僚との間のささいなトラブルは、Fさんが謝罪することで解決していました。 Fさんは、翌17日は朝から普通に仕事をしていました。ところが仕事中事務所に呼び出され、統括マネージャーN氏と副社長が「ラインのみんながFさんといっしょに仕事できないと言ってる」と 言うので納得できず「私と一緒にできないと言ってる人をここに連れてきて」と言い返しました。するとN氏はFさんに「昼で帰って」と言い、「この紙にサインして」と内容を全く説明せずに「退職届」にサインさせたのです。 Fさんは翌18日、「解雇されるようなことは何もしていない!」と組合に入り、20日に退職撤回通告と解雇撤回の団交申し入れをしました。 ふつう「退職届」は、2〜3日中に撤回すれば会社も認めるものです。ところがジェイクは、「Fさんが任意に退職を申し出たもの」と主張を続け、復職を認めません。 会社は団交で「ラインの人手が足りなくなるから辞めろと言うはずがない」と言いながら、慰留もしなかったこと、台湾出身のFさんに印刷した用紙に何が書いてあるのか全く説明せずサインを求めたことを認めています。こんな「退職届」は無効です。 そもそもFさんには自ら辞める理由がまったくない!呼ばれたから事務所に行ったのだ! 会社ははじめからFさんを退職させることを決めていたのです。 こんなやり方で非正規労働者を使い捨てるジェイクは許せません。(株)ジェイクは、労働者が団結することで、勝手なクビ切り、退職強要ができなくなることを恐れているのです。 今日本では、退職強要という形での解雇が激増していて絶対許せません。Fさんの実質解雇を撤回させる闘いは、労働者みんなの運命がかかった闘いです。 みんなで抗議し、実質解雇を撤回させよう! 職場に闘う組合をつくろう! (泉州支部) 抗議先
(株)ジェイク 本社 泉南市泉州空港南1番地 ℡ 072(456)8282 FAX 072(456)8287
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今日は日本中で金環日食で湧いています。東京では裁判員制度反対の集会もあります。
でも本日は分会長の誕生日なんですよー! インコちゃんにはゴメンナサイですが、分会長の「ここまでは生きるぞ年齢」に達し、クリアしました。我が家のバルコニーでバーベキュー、モンマモンのビールでお祝しました。世紀の天体ショーも分会長の誕生日を祝ってくれているようです。
朝からは報道も日食一色でした。分会長も色のついたプラスチックのケース越しにバッチリ日食を見ました。同じ階の住人も部屋から出てきて見ていました。隣の住人は色のついた老眼鏡で太陽をガンミしていましたが、目、大丈夫でしょうか。心配です。
この齢になると誕生日はめでたいことでもなく、日々死に近づいていることになるのですが、残りの命を革命のために役立てたらと思います。少なくとも、革命の妨害物にはなりたくないです(これは本音!)
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大型連休明けの7日に春闘の第2回団交を行いました。
分会要求として、賃上げ、有休の取得、残業手当の支給、非正規雇用の撤廃を要求していました。(詳しくは既にブログに書いているので省略します)
賃上げや全員の正社員化、残業手当の支給は「業績悪化」を理由に会社側は認めませんが、有休については少し改善できたかな。とりあえず、私の病気による緊急の欠勤については有休を認めさせることができました。
また有休を認めるのは「1週間前の申請が原則」と言っていた会社の主張を「目安として1週間前。それを過ぎた場合も認める」「当日や事後の有休申請は証明資料、少なくても疎明資料を添えて依頼すること」が会社の考えとなりました。会社が1週間前に拘るのは、有休の時季変更権の行使で1週間より前になるとこれが行使できないからだと言うのです。しかし有休は労働者が取りたい時に申請し行使できるというものです。時季変更権行使を前提とした有休の取り方は組合としては認められません。この点については決裂ですが、今春闘では「譲歩」を勝ち取ったということです。ひとます、私の2日間の欠勤は有休を認めさせました。
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