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29日、泉の森ホール2階で、今年度の総会を開きました。来賓を入れて73人が参加しました。
今年の総会は、関空が末期的な危機を迎えている中で開催しました。関空ー伊丹経営統合という危機策、LCC(確約航空)に頼るしかない運営、泉佐野市は関空赤字を埋めるために「市の名前を売る」という究極の選択までする、われわれが批判してきたとおりに破綻しています。
総会は、役員の司会で始まりました。連帯あいさつは、関西労組交流センター代表・上村さん、連帯労組関生支部執行委員・武谷さん、部落解放同盟全国連西郡支部長・岡邨さんの3人がされました。 (以上はほぼ「こくがブログ」転載です)
「空港島で働く労働者とも連帯しよう」「市の名前を売るといのは、資本主義の終焉。ともに資本主義社会を打ち倒そう」「団結して闘えば勝てる」と力強い連帯の発言でした。
質疑応答のコーナーでは住民から「市の命名権売却には反対」「原発は原爆だ。再稼働には反対」という意見が出ました。
私たち泉州支部も住民の会と共に、これらの声に応えるべく闘いたいと思います。
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この間、このブログで「小出し」で紹介していましたが、先日4回目の団交で遂に解雇を撤回させ、正社員としての採用を勝ち取りました!
この会社は試用期間が3カ月なのに、5か月経っても本採用せず、それどころか、「笑顔がない」という理由で解雇してきました。前回までの団交では「解雇はしていない。彼女から辞めると言ってきた」「研修を行い、新たに採用します。だから試用期間からはじめてもらう」と会社側は譲らなかったけど、本人と支部が真っ向から闘い、解雇撤回・正社員採用を勝ち取りました!
闘いはこれからです。復帰した職場で多くの仲間を作れるように、ともに頑張りたいと思います。
・・・サンボー分会の団交は大型連休明けです。
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4月29日、泉州住民の会の総会を泉の森ホール2階で午後1時半より開催します。
泉佐野市は市長が千代松になって、ますます労働者攻撃が激しくなってきています。
全国的にニュースになったけど、「市の名前、売ります」と「市の命名権」を企業に売って、金儲けしようとしています。
また大阪市長・橋下と一緒になって、自治体労働者の首切り、非正規化、賃下げを強行してきています。
労働組合をつぶし、市の名前までも金儲けに使うことなど、看過できるはずない。
関西合同労組泉州支部は住民と一緒になって、この攻撃を粉砕すべく、総会の参加します。
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どうしても見たかったので行ってきました。
見事に咲き誇っていました。
ここは「梶本家の藤」として有名で、1987年生け花展に使って余った鉢植えの藤を、梶本さんが庭の片隅に植え、それが3万房を超える花を咲かせるまでになったそうです。
藤の花言葉は「あなたを歓迎します」です。若い頃はあまり興味がなかったけど、今ではその美しさに魅せられますね。
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昨日労働学校を開催し、マルクスの『賃労働と資本』をやりました。
この文献は今まで何度もやりましたが、今回は新しい組合員の仲間も参加したので、また新鮮でした。
二人とも解雇撤回を要求して組合に結集してきました。
一人は20代の女性で、解雇理由は「笑顔で対応しない。社会常識がない」。もう一人は私と同じぐらいの年齢かな〜・・・若い?若い!女性です。彼女の解雇理由は「自己主張が激しい」。
二人とも団交中でブログに書いていいかわからないので、職種など具体的なことは書けませんが、こんな解雇理由ある?
会社の思い通りにおとなしく働かない労働者はクビなんて!
解雇撤回させて、職場に復帰できるように支部は団結して闘います!
二人ともとっても明るくて、学習会のあとの交流会も盛り上がりました。
今度カラオケバトルをすることになりました。
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