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サンボー分会は4月1日の解雇が不当労働行為であると、大阪府労働委員会に救済申立を行い、4回の調査が終わっています。破産管財人との団交も今回で2回目です。「換価が終わり、労働債権分は確保できた。一般債権分もいくらか分配できそうだ」と言っています。しかし、サンボー分会はあくまで解雇は不当であり、撤回しろと訴えています。管財人はこの点については「中立の立場です。労働委員会の決定に従います」と言うだけです。
次回の調査は10月20日です。10月19日には債権者集会があります。
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9月26日、27日の2日間、泉佐野・生涯学習センターで開催した星野文昭絵画展に150名もの人が見に来てくれました。アンケートには79名が答えてくれ、星野署名64筆、改憲反対署名12筆、カンパ15530円、『愛と革命』2冊、CD2枚が売れ、大成功しました。
「普通、無期懲役でも20年ぐらいなのに、41年間も投獄されているなんて、ひど過ぎる。許せない」と怒る年配の女性。絵画が趣味で立ち寄ってくれた女性は「こんな人がいるなんて知らなかった。もっとマスコミも使ってみんなに知らせないとあかんで」とアドバイス。「戦争は絶対反対。安倍も野党もあかん。労働組合も闘わないから派遣が多くなるんや。絵、見るわ」と言って会場に入っていった男性は『前進』を持って、帰っていきました。
会場内ではビデオも流しました。最初から最後までじっくり見てくれた男性。団塊世代の夫婦はデモや火炎瓶のシーンで盛り上がっていたようです。
生涯学習センターは図書館の隣ということもあって、小さな子供連れのお母さんの来場も目立ちました。子供が「安倍反対と書いているで」と言うと「お母さんも反対や」と言って絵を見ていました。
泉佐野で絵画展なんかやって、見に来てくれるかなと不安もありましたが、本当に多くの人が来てくれて、星野さんの存在と闘いに感動してくれました。この間泉佐野駅で行った安保法案反対の署名もたくさんの人が応じてくれましたが、今回の絵画展の成功も今の情勢が革命情勢で、それが人を大きく動かしていると思います。絵画展も実行委員会で行い、住民の会と関西合同労働組合泉州支部、婦人民主クラブ準備会がひとつになってやり切れたことも成功の大きな1要因です。星野さんを取り戻すためこれからも全力で頑張るぞ!
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本日未明、安保法案が可決・成立しましたが、昨日、緊急街宣を行いました。
急に呼びかけたにも関わらず、泉州支部の仲間や泉州住民の会の仲間が10人も集まってくれました。午後5時過ぎから6時半までの短い時間でしたが、89筆の署名が集まりました。
「署名させてください」と駆け寄ってくる女性、熱心に訴えを聞いてくれる高校生。分会長が「私、昨日国会前に行ってきたんです!」と言うと、みんな感激してくれました。
国会では与党による強行採決と野党の茶番劇で成立はしましたが、労働者・学生の絶対反対の声はますます大きくなります。安保法制廃案・安倍打倒まで闘い抜くぞ!
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9月15日、新横浜プリンスホテルで開催された地方公聴会に、泉州支部からも抗議に行きました。会場から出てきた鴻池委員長が労働者や学生に取り囲まれ、身動きできなくなるという事態も起こりました。
翌日は分会長が国会前の座り込み行動に参加。10時ごろ国会前に着きましたが、ドシャブリの雨にも関わらず既に多くの人が結集していました。バギーに赤ちゃんを乗せて合羽を着て参加してきた若いお母さんや制服姿の女子高生グループもいて、この法案に多くの人が反対して、強行採決に怒っていることが実感できます。
今日にも参議院本会議で成立かと言われていますが、戦争反対・安倍打倒の声はますます大きくなります。
上から2枚は15日、した2枚は16日の写真です。
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9月13日、舞鶴で高浜原発再稼働阻止!労働者の団結した力で原発を廃炉にしようという集会とデモがあり、参加しました。この集会は、京都府職労舞鶴支部の労働者が中心となって開催された画期的な集会で、本当に感動的でした。
福島から牛の殺処分を拒否し、被ばく牛を育て続けている浪江町「希望の牧場」代表の吉沢さんと現地で子供の甲状腺検査に取り組むふくしま共同診療所の医師杉井さんから講演がありまし。
また労働組合からは、主催者の京都府職労舞鶴支部支部長の長岡さん、愛媛県で伊方原発再稼働反対を闘う愛知県職員労働組合委員長宇都宮さん、被ばく労働を拒否し楢葉町帰還強制と闘う国鉄水戸動力車労働組合照沼さん、若狭で原発の中で労組を結成して闘っている全日本運輸一般原発元分会長斎藤さん、大阪で避難者の甲状腺検査を開始した八尾北医療センター労組書記長灰垣さんから発言がありました。
除染作業を山林などはできず、100%の除染などできないこと、被ばくした牛は色素異常で白い斑点が出てきたが、国は原因究明をしない。除染作業で今も労働者は被ばくし続け、非正規だから被ばく量が超えると、即解雇。再稼働が目論まれている高浜町では、安全性を強調しようと必死だが避難計画は非現実的なことばかり(例:避難場所の中学校に4000人が避難。これを6人の職員が対応するなど)。ヨウ素剤をひとつずつ住民に配布し、これで被ばくしないための責任を取っているつもりの京都府。
原発との共存などありえないと、あらためて思いました。
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