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昨日、大阪地裁・岸和田支部で㈱サンボーと社長の金澤英範の破産に対する債権者集会がありました。裁判官と書記官がいて、裁判官は司会者のような役割でした。この隣に計算報告をする管財人がいて、収支計算と破産財団の現状について報告が行われました。内容は既に行っている団交の場で話していた内容です。
この日は㈱サンボーの法人の破産と金澤英範の個人破産について一緒に行われた説明会のためか、債務者として金澤英範本人も出席。代理人弁護士として淺野と齋藤が同席しました。
英範はこの夏どこかでリゾートを楽しんでいたのかと思うような日に焼けた顔をしていました。
冒頭裁判官に「債務者として一言どうぞ」と促され、「申し訳ありませんでした」と文字通り!一言いったきり最後までだんまりを決め込んでいました。
私からは管財人に対しては、労働委員会で解雇撤回、不当労働行為撤回を求めて闘っていること、4月1日の解雇は無効で、賃金は現在も毎月支給されなければならない旨のことを訴えました。
英範に対しては、申し訳ないの一言で済ませるな、団交に出てこいと言いましたが無言で、代わりに淺野が「団交に出る法的根拠はない」といつもの横柄な態度。
債権者集会が終わり、会場の外で英範を待っていましたが、淺野らにガードされて出て来て「解雇を撤回しなさい」と抗議する私と目線を合わせることもなく、帰ろうとしました。
この日は単なる現状の説明会ということで、参加者は私と連帯保証人をしている会社の人と2人でした。
次回、第2回債権者集会は2月1日(月)午後3時15分からです。
それから、今日は午後4時から労働委員会の第5回調査があります。
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2015年10月20日
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