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昨日、大阪地裁・岸和田支部で午後3時から仮処分の審尋がありました。
私は現在、地位保全と賃金の仮払いを申し立てています。
5月8日にサンボー顧問弁護士の浅野弁護士から答弁書が届き読みましたが、当然にも認められるものではありません。徹底的に争います。
会社側からは浅野弁護士と齋藤弁護士が出席。裁判官から「破産のメドは?」と聞かれ「破産のメドは立たない」とのこと。破産準備に入ると言って会社を閉鎖し、私達労働者の解雇を4月1日に行ってから約1か月半も経ちます。4月1日に突然の会社閉鎖・全員解雇は何の意味があったのか。
労働組合つぶしと破産手続きをスムーズに行い、金澤一族の資産隠しのための時間稼ぎではないか。
反論の陳述書は5月18日までに提出します。
来週には労働委員会の調査も開始されます。労働組合としてやれることはすべて行い、解雇撤回を勝ち取りたいと思っています。
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2015年05月12日
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