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9月13日、舞鶴で高浜原発再稼働阻止!労働者の団結した力で原発を廃炉にしようという集会とデモがあり、参加しました。この集会は、京都府職労舞鶴支部の労働者が中心となって開催された画期的な集会で、本当に感動的でした。
福島から牛の殺処分を拒否し、被ばく牛を育て続けている浪江町「希望の牧場」代表の吉沢さんと現地で子供の甲状腺検査に取り組むふくしま共同診療所の医師杉井さんから講演がありまし。
また労働組合からは、主催者の京都府職労舞鶴支部支部長の長岡さん、愛媛県で伊方原発再稼働反対を闘う愛知県職員労働組合委員長宇都宮さん、被ばく労働を拒否し楢葉町帰還強制と闘う国鉄水戸動力車労働組合照沼さん、若狭で原発の中で労組を結成して闘っている全日本運輸一般原発元分会長斎藤さん、大阪で避難者の甲状腺検査を開始した八尾北医療センター労組書記長灰垣さんから発言がありました。
除染作業を山林などはできず、100%の除染などできないこと、被ばくした牛は色素異常で白い斑点が出てきたが、国は原因究明をしない。除染作業で今も労働者は被ばくし続け、非正規だから被ばく量が超えると、即解雇。再稼働が目論まれている高浜町では、安全性を強調しようと必死だが避難計画は非現実的なことばかり(例:避難場所の中学校に4000人が避難。これを6人の職員が対応するなど)。ヨウ素剤をひとつずつ住民に配布し、これで被ばくしないための責任を取っているつもりの京都府。
原発との共存などありえないと、あらためて思いました。
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2015年09月14日
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