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3月21日に会社側から回答がありました。
今春もゼロ回答、というより前回よりひどいものになっています。
賃上げについては「会社の業績からみて不可能です」
非正規雇用をやめ全員を正規雇用にすることに対しては「できません」
有給休暇の取得については「1週間前に申請することを通例にしています」「急病の時は診断書を出して下さい」
今回はとりあえず要点だけ報告。
団交は4月に入ってからになります。
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労働運動、反戦運動
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文字通り全国から600人が結集。
写真は1番上が被災地・仙台市職員労働組合の引地さん・3番目は全国連西郡支部で住宅追い出しの最先頭で闘う住民の皆さん(11戸の家族の皆さんですが、写し方が下手で全員写っていません。ゴメンナサイ)
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東日本大震災・福島原発事故1周年
原発いらない!3・11福島県民大集会
〜安心して暮らせる福島をとりもどそう〜
に行ってきました。
日本中が鎮魂の祈りに包まれる中、ここ福島県・郡山市の開成山球場で行われた集会とデモは、鎮魂の祈りではなく原発なくせの怒りの魂で熱く燃えていました。
福島で全国で闘う労働者、市民、学生が16000名結集しました。オープニングコンサートでは地元の合唱団や詩人の詩の朗読の後、加藤登紀子さんが登場。東日本大震災のあと作った歌など5曲を熱唱。私がカラオケでよく歌う「百万本のバラ」も「百万人、千万人のデモをやろう!」と呼びかけて歌いました。
そのあとの集会には作家の大江健三郎さんや県民からの訴えがありました。大江さんは「原発の事故は100パーセントなくすことができます。それは原発をすべて無くすことです」と訴えました。
また避難先に転校を余儀なくされた女子高校生や農民、仮説住宅に住んでいる女性、小さい子供を持つ女性から発言があり、「原発をなくそうというと日本の経済に支障が出ると言われるが、人間の命を守れないのに政治や経済と言っている場合じゃない、人間の命が1番大事だ」「鎮魂と言われるが、今も放射能が降り注いでいる中、鎮める魂はない。怒りがあるだけ」「原発はいつ暴走するかわからない。人間が原発の暴走を止められないなら、廃止しかない」と政府や東電に対する怒りと原発の即時廃炉を求める発言が相次ぎました。
原発事故の終息宣言や除染で被害が無くなるというキャンペーンには本当に腹が立ちます。この集会が行われた郡山市は原発からかなり離れていますが、今の放射線が注ぎ、ここの球場の外野席はまだ除染も済んでいませんでした。
デモの最後で「放射線が今も降り注ぐ郡山に来てくれてありがとう」という郡山の若いお母さんの言葉に、本当に全世界中の原発廃止に向け闘い続けなければと思いました。
裏面は昨日ブログに掲載した写真をカラーで載せています。
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日本中が鎮魂一色になる中、福島県郡山市で開催された集会は、怒りの熱い魂でいっぱいでした。
全国と福島地元から16000人の労働者、学生、市民が結集。
とりあえず写真だけですが、掲載します。
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関西合同労組は3月6日に統一要求書を作って、組合員の分会をまわりました。
サンボー分会は以下のことを要求しています。
1 すべての労働者に対して、基本給を一律5万円引き上げること。
2 労基法に基づいて年休を取得させること。
① 労働者の請求する時季に取得させること。
② 組合員の急病による欠勤を年休にすること。
③ サンボー分会は会社と「年休は1週間前に申請しないと認めない」と確認・一致した事実はない。撤回するこ と。
3 サービス残業を黙認せず、残業手当を支給すること。
4 非正規雇用を撤廃し、全員を正社員にすること。
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