関西合同労働組合泉州支部サンボー分会

解雇撤回!組合つぶしの倒産・解雇と闘っています!

労働運動、反戦運動

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 6月3日、地位保全及び賃金仮払仮処分命令申立に対して、却下するという決定が下されました。
内容は100%会社側の主張を認めたものです。

本件解雇について
・整理解雇ではなく、普通解雇である。
・事前に労働組合との協議がないことを理由とする解雇権濫用があったとは認められない。
・破産実務では、(労働者の解雇は)総債権者の利益の観点から妥当だ。
・従業員の解雇に先立って事前協議を行うことによって保護される労働者の個別の利益と、
 破産手続により保護される総債権者の利益とを比較衡量すると、後者を優先するのが相当
 だ。
組合つぶしの不当労働行為、不利益扱いについて
・一律の解雇だから認められない。
サンボー分会の闘いや労働者の団結した闘いについては全く触れていません。

 この決定が判例としてまかり通れば、闘う組合を潰したければ、破産の準備に入ると表明し、事業をいったん停止すれば、全員解雇は容易にできることになります。
 絶対に許せません。解雇撤回まで闘います。

 昨日午後8時から、郵政非正規職部会・新大阪局分会の解雇撤回行動を行い、新大阪郵便局で働く労働者に一緒に闘おうと訴えました。新大阪郵便局を知らない人は「何で午後8時から宣伝するの?こんな遅い時間に労働者が通るの?」と思うでしょうね。でもここは24時間体制で近畿圏内の郵便物を動かしていて、夜勤に入る労働者がドンドン出勤してきます。勤務を終えた労働者が建物から出てきます。そのほとんどは非正規雇用です。
 新大阪局分会はAさんの3月雇い止め解雇撤回を要求して、3波のストライキに決起し、今も団体交渉をやったりして、闘い続けています。
 昨日も新大阪郵便局前で、ビラまきや署名を取りました。出退勤で時間がないにもかかわらず、足を止めて署名してくれました。非常に注目されているのがわかります。
サンボー分会も解雇撤回を掲げて、ともに闘います!イメージ 1
 昨日は午前11時頃から午後3時過ぎまで、サンボー抗議行動を行いました。
数日前までの天気予報では、雨で本降りになると言っていたので、すごく心配していましたが、好天に恵まれ(暑かったですが)ホッとしました。
 
 午前中は社長宅周辺への3回目の全戸ビラ入れを行いました。今回は前回より範囲も広げてまきました。
午後1時15分からは、社長宅近くにある神野公園で集会を行い、前社長・金澤富雄、現社長・金澤英範やその一族が住む家の前を通って、JR津久野駅近くをまわり、津久野公園で解散。その後、JR津久野駅で街宣を行いました。

 抗議行動には関西各地から40名近い仲間が来てくれました。
スタンダードヴァキューム石油自主労組、婦人民主クラブ、ユニオン自立(京都・滋賀の労組)、大阪北部ユニオン(高槻のほうにあります)、奈良市従(奈良市の公務員労働者)。関西合同労働組合は北大阪支部、大阪東部支部、南大阪支部、阪神支部、奈良支部とすべての支部が結集してくれました。
そして「解雇は絶対に許せない。職場の団結破壊だ。組合つぶしだ。ともに闘おう!」との発言が続き、本当に勇気づけられました。

 当日のメインは社長宅への抗議デモです。林立する真っ赤な組合旗、のぼり。マイクで怒りのシュプレヒコール。やっぱり実力闘争です!これぞ団結の力です。頑張ってと言う声援もあって、暑かったですが貫徹しました。(デモの写真は関西合同労働組合のブログにアップされると思います)

結集して下さった仲間のみなさん、ありがとうございました。サンボー分会は解雇撤回まで頑張ります。イメージ 1
明日、堺市神野町に住んでいる社長と金澤一族宅周辺に抗議デモを行います。その後JR津久野駅で街宣します。

JR津久野駅に午後1時に来て下さい。ここから移動して、神野町3丁目の神野公園で午後1時15分から集会、午後1時30分デモの出発です。そして午後2時からJR津久野駅で街宣します。午後3時半頃まで街宣してますから。

社長宅、金澤一族宅の前をデモしますので、来てください。

天気も晴れそうなので。

昨日、大阪市立東成区民センターで行われました。
4月24日、韓国の民主労総の組合員27万人がゼネストに決起しました。
この闘いに連帯し、日本でもゼネストをやろう!ゼネストで革命を!と訴えました。
労働者階級にとって国境はありません。
世界中の労働者・労働組合との国際連帯を推し進め、社会を変えよう。

各発言の中で、岸和田紡績のストライキが紹介されました。
朝鮮人女工と日本人女工がともに闘った労働争議として有名らしいです。
岸和田紡績では多くの朝鮮人女性が劣悪な状態で働かされていました。
1934年に実質40%の賃下げに反対して、朝鮮人女工と日本人女工がともにストライキを闘いました。日本人の女性労働者の中には、多くの部落出身の女工もいました。
労働者階級は民族差別や部落差別による分断を乗り越えて、団結しともに闘うことができます。

関西合同労働組合にも在日の労働者が何人もいます。職場には非正規で働く外国人労働者もたくさんいます。ともに闘いましょう。

写真は、主催者あいさつをする関西合同労働組合阪神支部長・かねひろ分会長の在日朝鮮人労働者です。 


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