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台湾出身のFさんは、関空島にある(株)ジェイクの機内食工場で今年1月からパートとして働いていました。
4月16日、Fさんと職場の同僚との間のささいなトラブルは、Fさんが謝罪することで解決していました。 Fさんは、翌17日は朝から普通に仕事をしていました。ところが仕事中事務所に呼び出され、統括マネージャーN氏と副社長が「ラインのみんながFさんといっしょに仕事できないと言ってる」と 言うので納得できず「私と一緒にできないと言ってる人をここに連れてきて」と言い返しました。するとN氏はFさんに「昼で帰って」と言い、「この紙にサインして」と内容を全く説明せずに「退職届」にサインさせたのです。 Fさんは翌18日、「解雇されるようなことは何もしていない!」と組合に入り、20日に退職撤回通告と解雇撤回の団交申し入れをしました。 ふつう「退職届」は、2〜3日中に撤回すれば会社も認めるものです。ところがジェイクは、「Fさんが任意に退職を申し出たもの」と主張を続け、復職を認めません。 会社は団交で「ラインの人手が足りなくなるから辞めろと言うはずがない」と言いながら、慰留もしなかったこと、台湾出身のFさんに印刷した用紙に何が書いてあるのか全く説明せずサインを求めたことを認めています。こんな「退職届」は無効です。 そもそもFさんには自ら辞める理由がまったくない!呼ばれたから事務所に行ったのだ! 会社ははじめからFさんを退職させることを決めていたのです。 こんなやり方で非正規労働者を使い捨てるジェイクは許せません。(株)ジェイクは、労働者が団結することで、勝手なクビ切り、退職強要ができなくなることを恐れているのです。 今日本では、退職強要という形での解雇が激増していて絶対許せません。Fさんの実質解雇を撤回させる闘いは、労働者みんなの運命がかかった闘いです。 みんなで抗議し、実質解雇を撤回させよう! 職場に闘う組合をつくろう! (泉州支部) 抗議先
(株)ジェイク 本社 泉南市泉州空港南1番地 ℡ 072(456)8282 FAX 072(456)8287
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