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今日のおやつです。p(^^)q |
携帯通信!
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1年生から3年生までの縦割り活動で、担当の先生と父兄含めて30人ぐらいがゾロゾロと。。 田舎ですから、畑のあぜ道ばかりで、落ちてるゴミと言ったらタバコの吸い殻や空き缶くらい。。 土曜日は天気も良かったので、のどかな散歩みたいで、ちょっと小汗をかきました。 さて、行く先々での子供達の反応が面白かったのですが、中でも、大根を軒に干してる家を見かけたとき、 何が楽しいのか判らないけど、鉛筆が転がっただけでも笑えるって、ちょっと幸せですよね。(^_^)b さて、これはわたしの街では今頃の年中行事です。 軽く乾燥芋のご紹介。(^_^)b 乾燥芋用のさつまいもを蒸かして、薄くスライスしたものを天日で干します。
たったそれだけなんですが。。 そのまま食べても美味しくないさつまいも(白芋)が冬の時期のスイーツに大変身。(^_^)b 高温で蒸すことで甘みが出て、さらに天日干しすることで旨味が出るそうなんです。 少しおくと、表面にうっすら白いカビのような粉が吹くのですが、これが旨味の成分らしいのです。 父の実家(伊豆)にお歳暮で贈ったことがあったのですが、最初はこの『白い粉』をカビと勘違いして捨ててしまったようです。でも今では毎年この時期に催促されて。。『ミカンと金目鯛』と、交換しております。(^_^)b 毎年、今頃の話題で、「今年は暖冬だからできが悪そうだね」とか、「去年のあそこは旨かった」とか。。(^_^)b ちょうど今頃、予約を受け付けてくれて、早ければ年末、遅いと1月に入ってから、食べることができます。 |
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今日、ちょっと用事があって、ママと二人だけで休みを取って、出掛けました。 (ちょっと『良い感じ』を想像しないでくださいね。笑!) 知るわけないでしょうね。。(^^ゞ わたしが初めて『サンマーメン』を食べたお店なんです。(^ヘ^)v サンマーメンについてはわたしより、わたしのブログでもお馴染みさんであるセゾンさんの方が詳しいのでここでは説明は省きます。(^_^)b ちなみに、セゾンさんのブログは【こちら!】です。 セゾンさんのところは、自然の香りと独特な料理と、朝の素晴らしい景色や、懐かしい曲の紹介など、多種多芸ぶりを発揮されてるブログですよ。皆さんの訪問も、気さくに受け止めてくださると思います。(^_^)b 今日のランチは『中華丼セット』750円也。(^^ゞ煮玉子は別料金(100円)ですが、ここの煮玉子はまさしく『黄身トロ』で、黄身にも味が付いてます。
一度玉子を仕込んでいたところを目撃(笑!)したので、自家製だと思いますが、どうやって作るのだろう。。 ちなみに、熱々のラーメンに入っているのに、煮玉子は冷たいんです。(^^ゞ ここのお店の今のお勧めは『津軽ラーメン』と『ソースカツ丼』ですが。。 ちなみに、ママは、その『津軽ラーメン』をオーダー。。 そもそも、『なんで津軽ラーメン?!』なのか、ですが、メニューに「但し書き」が書いてありました。
『津軽生まれの店主が、小さい頃によく食べた味を思い出し、津軽独特の焼干しを使った自慢のスープ。和風味』、と言うことです。 で、「焼干し」と言うのが津軽独特の煮干しだそうで。。あっさりとした魚系スープの醤油ラーメンです。 あ、そうそう、今日は夜もママと一緒に出かけます。(^^ゞ ママの同僚が企画した、『健康ウォーキング教室』の参加者が少ないので動員だそうで。。
(これは、職員向けの企画なので、どこぞの『なんちゃらミーティング』みたいに、バイト代は出ません。笑!) |
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早速その方のブログを拝見させていただき、ビックリ。。 喜多方ラーメンのインプレッションはともかく、独自の評価でランキングを作ってらっしゃるんです。しかも、ガイドブックに頼らず自分の『舌』で。。もちろん有名な『老麺会』にもこだわらず、観光客にとっては無名なお店まで、紹介してくださってるんです。 喜多方を愛して、喜多方ラーメンを愛しているからこういう情報を提供できるのだな、と、思わせられました。喜多方ラーメンに興味がおありの方は是非、覗きに行ってみてください。m(__)m さて、わたしの食後の感想も。。(^^ゞ シンプルな醤油味で、魚系の出汁ですが嫌みが無くたぶん誰でも好きになれるスープです。ただ、化学調味料が少し多いかな。。食後にしばらく後味が付きまといました。わたしは化学調味料は否定しません。むしろ、少量なら、素材の持ち味を「グン」と引き立てるので、要は使い方とその量だと思ってます。 チャーシューはバラ肉系で、口の中でとろける感じが美味しいですね。『チャーシューメン』がお勧めというのも納得です。 さて、その他のトッピングですが。。 メンマは一般の出来合メンマだと思います。柔らかくて美味しいのですが、出来合独特の臭みが残ってます。わたしだったら、店内で再加熱して、何かひと味、加えたいところです。そうですね。。山椒なんかどうでしょうか。でもそのメンマ入れたら『松食堂のラーメン』じゃなくなっちゃいますね。(^^ゞ ネギ。。残念です。このスープとチャーシューには乱切りネギは合いません。わたしだったら、良く切れる包丁で凄く薄くスライスしたネギか、もしくは白髪ネギをトッピングします。たぶん、人気店はその辺りの手間を省いてるのかな。。と、ちょっと『辛口』に評価しましたが、kitakatamenさんが紹介してくれた「松食堂」はわたしの同僚の間でもとても好評でした。8人が松食堂、9人がまこと食堂。で、2人が両方食べてきましたが、その結果、「松食堂」に軍配が上がってます。 わたしも、このとてもシンプルなラーメンは大好きです。喜多方ラーメンは全般的にこのようなシンプルな組み合わせで、麺やスープ、チャーシューなどにその店独特のこだわりを込めているのでしょうね。シンプルなラーメンを一杯食べただけですが、喜多方は、その一杯だけでは語れないと思いました。次回行くときは必ず、2杯以上、食べてきたいです。(^_^)b ちなみに隣の「坂内」はやっぱり行列でした。(^^ゞ 松食堂で食べた子供達が坂内に並んでる観光客を前に松食堂を指して「ここ旨かったなぁ♪」などと。。 ちょっとほほえましい光景でした。(^^ゞ
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