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本日、予告しました敬老会です。
どんな集まりなんだろう。。
昨年世話人だったお隣さんから、
『余り物だけど。。』
と、日本酒やらビールをたくさんいただいた。
わたしは午前中呑むのはお正月だけと決めているので車で行くことにする。
で、先週。。
末娘の中学校の体育祭。
来賓の代表で全校生徒の前でちょこっと演説してきました。
その話を家に帰って末娘に聞くと、
『何しゃべってたか、覚えてない。つうか、聞いてない』
が〜ん。(T_T)
そうだろうな。
ついでに、
『おまえも生徒会役員になって、中学校を牛耳ってやろうゼ』
と、はやりのイントネーションで振ってみると、
『考えとく。って、今なんて言ったの?』
そんな末娘だが、
晩酌後にソファーで寛いでいると、足にチクチク感。
どうせ仔猫でも戯れているのだろうと思ったら。。
ニコニコしながら、私の足のむだ毛を抜いていた。(笑!)
長男は三年生が抜けたあとのホッケー部を副部長として盛りあげていくそうだ。
長女は来年、専門学校のカリキュラムの一環としてフランスのお菓子の現場を見学しに行ってくるらしい。
わたしは、しばらくは福島の将来を明るくするために奔走することになりそうだ。
ママは相変わらず高齢者福祉に胃を痛めている。。(^^ゞ
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日常写飯事
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地震当日。 |
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講習会、無事終え、少し、リラックスしています。 『こうちゃん』から、教わった東京・清瀬の界隈。 ありがとう! 私も個人的に、探していて、北口に、立ち飲みの焼き鳥屋と、中華のお店を候補に挙げておきました。 すると、予定では『ダメ』だったはずの友人から急遽電話が入り、渋谷で落ち合うことに。 渋谷では、我が愛用の革製品を製作しているHERZ本店(青山)に立ち寄り、 革の匂いを堪能するとともに、10月から価格改定になったカタログを入手。 その足で、同じ通りのcivettaに友人が案内してくれた。 civettaでは野菜ソムリエが頑張っているらしく、私の大好きな生野菜を堪能できた。 もちろん、友人や、そのご主人とも、話に花が咲き楽しい時間を過ごせたことは第一報でも伝えたとおり。(^_^)v 講習会当日、予定になかった懇親会が夕食時に行われました。(もちろん、お酒、有りで。笑!) そのまま、翌日の試験出題ポイントすりあわせと言うことで、夜中まで講習同志との宴で。。 なので、今回の清瀬は講習会だけの滞在、と言うことになってしまいました。(^^ゞ 試験が不合格の場合、もう一度、清瀬に行く機会がありますが。(T_T) で。。 昨年、事故でなくなった友人の一周忌が近くなっています。 一周忌にはお墓参りもする計画もあったようで、それまでずっと抱えていたお骨ですが、 やっと、納骨してきたそうです。 友人の奥さんは、納骨のとき、お坊さんを迎えに行っていたそうで、 納骨の瞬間に立ち会えなかった、と、少々愚痴っておりました。(^^ゞ やっぱり、将来一緒に入るお墓をの中を、一度見ておきたかったみたい。 友人は、複雑な家庭環境があったらしく、奥さんから友人の生い立ちなどを聞く機会がありましたが、 奥さんより、長いつきあいがあった私は、そんなこと、聞いたこともなく、ただ驚くばかり。 それでも、我が家では、何十年も彼とのつきあいがあったこともあり、母がぽつり。。 亡くなる一週間前、たまたま私が不在の時、来てくれて、そのとき応対した母は、今になって。。 『キウイの枝を切っていたのだけど。。 ○○君が手伝ってくれて、結構高いところの枝を引っ張ってくれて。。 そのときは思わなかったけど、 あのとき、バランス崩して骨折でもしてくれていたら、 今頃、事故にも遭わずに、生きていたかな。』 母は、彼と同じ誕生日で、何度か私の家で、お祝いをした。 それより、彼が何度か我が家に家出してきたとき、彼の母親からお米の差し入れがあったことなど、 今でも、懐かしそうに話してくれる。私はそのたび、泣きたくなるのを押さえている。。 彼は、我が家にとっても、私の友人という以上に、存在していた。 その彼が、やっと、冥界に、足を踏み入れた、と言うのが、今回の納骨の実感かな。 彼が亡くなってから、毎月8日、お線香をあげに行っていたけど、 そのたび、彼の写真と骨壺を拝んで、何とか心を落ち着かせていた。 彼のお父さんはそんな私の後ろ姿を見て、 『帰ってきたのかと思ったよ』と。。 背格好も似ていたしな。。(^^ゞ 残された友人を集めて、一周忌に参列しようか、と思っています。
彼の奥さんも、少し望んでくれているようなので。 |
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ソーセージは頂いた『バジル・ソーセージ』です。 わたしはソーセージの食べ方にはこだわりがありまして。。 ソーセージに切り込みを入れ、 フライパンに大さじ1くらいの水を入れてから蓋をして蒸し焼きにします。 最初は弱火で、概ね加熱できたら強火にして水気を飛ばす。 このとき、ソーセージからにじみ出た脂と旨みをソーセージに絡めるように焼き上げるわけでして。。 ピーマンなどと一緒に焼くときはほんの少々塩・胡椒を加えます。 切り込みの入れ方は好みですが、最近は縦一文字。 こうすると、歯切れも良いんですよね。。特に皮のしっかりたソーセージは。(^_^)v ナンは、スーパーで買いました。 調子がよいときは自分で焼きますが。。 ホワイトソースの分量と手順、書いておきますね。(^_^)b 【分量】 小麦粉:大さじ3 バター:大さじ3(普通の有塩バターです。) 牛乳:300ml お好みの出汁:100mlくらい 今回は缶詰のコーンを加えています。 【手順】 ・牛乳は60℃くらいに温めておく。 これで、ほとんどダマになりません。 ・バターを弱火で溶かし、そこに小麦粉を加えダマにならないように軽く炒めます。 木べらより、シリコン製のスパッチラが良いみたいです。 ・牛乳を少しずつ加えよく混ぜる。 半量ほどダマにならずに混ぜられたらほぼ成功です。 ・出汁で伸ばしながら適度なとろみ(シャバシャバよりはトロッとした感じ)に。 出汁は今回は和風の液体出汁を少し水でのばした物を使いました。 ・途中味見して、塩胡椒で味を調えます。 少し薄いくらいで大丈夫です。 ・最後にコーン缶を加えよく混ぜ合わせて完成。 ホワイトソースはチーズやマヨネーズと合うので、焼き上げる前に好きなだけトッピング。。笑! 今回は、バジルソーセージとホワイトソースで色気が足りなかったので、
ケチャップを振って見ました。\(^_^)/ |
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写真の右下『+』をクリックすると大きくなります。 昼間でもちょっと暗めに写すと湿地帯の雰囲気が伝わる。。かな。(^^ゞ (これも、日中シンクロならではの写真。。ディヒューザーが効いてます。) 【追記】 ○日中シンクロ めにいさんのおっしゃるとおり、明るいのにストロボを使うことです。ただ、ストロボの発光する瞬間はとても短い時間なので、それにシャッターの開いている時間を合わせることは機械的にもかなり大変なことなんです。と言うことで、ストロボの光る瞬間と、日中のいわゆる早いシャッターの開いている時間を合わせる、つまりシンクロさせることが日中シンクロです。 このシンクロさせるシャッタースピードはカメラによって違い、特に一眼レフはシャッターが『幕タイプ』の物が多く、あまり速いスピードではシンクロ(同調とも言います)できません。おおむね1/60〜1/250が一般的な一眼レフの設定速度です。私の持っているレンズシャッタータイプ(ハッセルブラッド)はもう少し早めで1/500でも同調できますが。。それは特殊なカメラで余り使う機会はありません。 では、どういうときに使うかというと、被写体より周りの雰囲気の方が明るいときなど、被写体に向けて直接、あるいは間接的にストロボや補助光を当てることで、被写体が暗く写ることが避けられるので、そういうときに使います。一番多いのはめにいさんのおっしゃるとおり逆光の人物撮影などです。人物だけじゃなく、小物類を外で撮るときは補助的にストロボを使うことで被写体を周りから浮き上がらせる効果も期待できます。 ○ディヒューザー コレはストロボに使う小道具です。 特に外付けの大光量ストロボに使いますが、ストロボの光を直接被写体に当てるとすぐ後ろに強い影が出来たり、また思った以上に被写体に光を当ててしまい明暗が強く硬い絵になってしまいます。そこで、ある程度光を拡散させ被写体の細部にも光を回らせることで、より自然に近い絵作りをするために使う散乱板みたいな物がディヒューザーです。ひよこさんが自宅のミニスタジオでクッキングペーパーを通して白熱灯や蛍光灯を被写体に当てているのと全く同じ効果です。 今回は、マクロレンズを使ってかなり被写体に寄ってますが、湿地の状況を演出したかったのでなるべくアンダー目に露出を抑えてバックを暗めにし、それでいて被写体を浮かび上がらせるためにストロボを同調させ、さらにその光を拡散させることで被写体独自の色合いになるべく近づけて撮りたい、と言うことで、この日中シンクロとディヒューザーを組み合わせて撮影しました。ま、ある程度の知識と、機材があればこのくらいのことは出来るのですが、それでも、自然は気まぐれで、何度も撮り直してようやく何枚か『撮れたかな』と思える写真が撮れておりました。(^^ゞ
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