『ぐうたらママ』への贈り物♪

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美味しい本

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ちゃんとダブっていないことを確認して。(^^ゞ

アマゾンで「ポチっ」としたのが土曜日の未明。。
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日曜日の夕方には、もう届きました。(^ヘ^)v

ちょっと前、話題にしたバーソー(台湾風肉そぼろ)の件が読みたくって。。
ついでに壇さん本をもう一冊。『わが百味真髄』と併せてコンプリートかな。(^^ゞ

あと、最近、パンを焼く機会が増えてきましたが、
いまだに粉袋に書いてあった基本レシピを踏襲するばかりで。。

そろそろ、本格的に、取り組んでみようかな、
と言うことで、『パンネタの本』を2冊。ちょっと高かった。(^^ゞ

それと。。

居酒屋ごはん帖。by筋肉料理人さん。(^ヘ^)v


最近、『丸タマ』でお世話になったばかりデス。(^_^)b

『ひよこさん』のナチュラルなコメントも記載されており。。
なんとご本人近影まで。。マッチョなイメージを持っていましたが、
男のわたしが言うのもヘンですが、結構ハンサム。(^^ゞ

本の中身は、わたしが真似したいものばかり。(^_^)b
特に。。

当面、魚料理のバイブルになりそう。(^ヘ^)v


筋肉さん、素敵な本をありがとう!

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『デスノート』読んでるんデスが。。

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7巻でやめちゃおうかな。。(^^ゞ

やっぱり、最後まで読もうとすると、いろいろな外乱も入ってくるわけで、わたしもどうやら「夜神月(ライト)」に感情移入できそうにありません。

ただ、アンチ・ヒロイック的な物としてなら、爽快感もありそうで。。ま、しばらく読むのはやめておこうとして。。

わたしが怒ってるのは大手某通販書店に対して。(怒!)

 実は、『デスノート』と『ハチミツとクローバー』をブログ仲間の皆さんのお薦めもあり、アマゾン.comで大人買いしちゃったんですが。。届かない。。(T.T)
 全巻24時間以内に発送可能となっていたのに、4日経っても音沙汰ナシ。。しびれ切らして、アマゾンに連絡を取ろうにも、どこから入ったらよいのか、何度も行ったり来たりを「させられて(怒!)」迷路のようでした。やっと苦情のメールを送ることができましたが、さらに2日、連絡ナシ。。(>_<)

 で、やっと、連絡が来て。。
『当方の配送システムのエラーと配送センターのミスが重なったようだ。』とのことで。。

お詫びのしるしに。。300円受け取ってください。m(__)m


 う〜ん。一般の本屋では当然、値引きはないし、アマゾンで買えばクレジットカードのポイントが貯まるし、時々『いっぱい買ったお礼に』と、ギフト券くれるので、1500円以上(送料が無料になる)の場合は利用してます。

 今回の苦情に対する評価が『300円』と言うのもどういう価値基準か分かりませんが、わたしも大人なので。。

300円に負けました。(T.T)


で、すぐ、また注文しちゃいました。。(^^ゞ
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『サンドイッチノート』。。デス。\(^_^)/

(『シャレ』で買った訳じゃないデス。笑!)

編集および出版:柴田書店
価格:2500円

写真が良いです。(^ヘ^)v

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(著作物だから、あまり見せられませんが。。笑!)

このアボガドサンド、先日食べてきたばかりですが、先日のモノは鉄板で焼いた物ですが、この写真はやはり、直火グリルのようですねぇ。。料理の見せ方がとても参考になります。

写真は通常の全景にとどまらず、パンと具材を分解して『挟む手順を追った』写真も新鮮でおもしろいです。サンドイッチというとイングリッシュ・ブレッドが中心ですが、ベーグルやピタパンなど、ちょっと幅が広くてそれも楽しいです。

また勉強して『美味しい写真』アップしますね。(^ヘ^)v


ところで、三段落ちじゃないですが。。
一緒に買った本のタイトル見てびっくり。。

『赤毛のアンのお料理ノート』だったぁ。(^^ゞ

『ノートつながり』じゃないですが。。
わたしの思い込みも「堂に入ったもの」で。。参った。(T.T)

もっと光を!

あまりコメントは残せないのですが、皆さんのところに時々おじゃましてます。(^^ゞ

先日も、本棚の整理をしていたとき、文庫本が『どさっ!』と落ちて目に付いたのが。。

『Yonda?』

と言う読書をするパンダの絵でした。はて。。どこかで見たような。。

と言うことで、その記憶をたどると『kinoさん』のところでした。(^_^)b
kinoさんのブログは↓です。
【目の中のリンゴ(goo版)】
ブックレポートや映画の話、最近は自家製パンやコンビニのスイーツなど、軽快な台詞回しのようでとても楽しいブログです。(^_^)b

さて、話は戻りますが。。

そう言えば最近、文庫本読んで無いなぁ。。

アマゾンで本を購入する場合、できるだけ1500円以上にしてます。そうすると送料が無料だからなのですが、文庫本はなかなかチョイスできなくて。。やっぱり文庫本は本屋で立ち読みしながら買いたいものですね。
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昨日、予定していたキックベースが中止になり、家族そろって予定が無くなったのでわたしとママの携帯電話を交換しに行って、その空いた時間で本屋を物色してきました。

今回は杉浦日向子さんの本を見つけて小躍りしちゃいました。(^_^)b
荒俣宏氏とどのような結婚生活を送っていたかは別(いや本当はとても興味津々。。笑!)として、まだこれからと言うときに亡くなられて。。(T.T)

まるで含み綿をくわえているような笑顔と上品ながらも鋭い洞察力は、ザッピング(NHK『お江戸でござる』?!)していたときに良く見入ってしまったものでした。

さて、杉浦日向子さんのこの本は、まさしく「ごく楽な珍味」を独特な切り口で書き上げた最後の短編小説集だそうです。いきなり「青ムロくさや」の話が書いてあって。。そう言えば、まだ手を付けていない『青酎』があったっけ。。文中のイラストが小粋で。。自筆らしいのですが、道理で巧いと思ったら彼女は漫画家出身だったのですね。他にも文庫本も出ているみたいで。。ちょっと『はまり』そうです。(^ヘ^)v

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アリスのティーパーティー

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『不思議の国のアリス』の中の名場面。(^_^)b

『三月兎』と『帽子屋』にはさまれて『やまね』がぐっすり眠っています。(ちょっと迷惑そうに。。笑!)
『三月兎』は、テーブルにないはずの『ワイン』を『アリス』にすすめて。。(^^ゞ
こうして奇妙なお茶会は進みます。

さて、ルイス・キャロルは優れた数学者であると同時に化学者でもあったらしい。
著書「鏡の国のアリス」のなかで、「鏡の国のミルクは甘くない」と主人公に言わしめたのは有名な話である。

話は少しそれるが、世の中には物質を構成している最小限の単位として『分子』があって、さらに同じ分子でありながらつながり方(構造)が違う「異性体」と呼ばれる物質も様々存在する。

そもそも、ミルクの甘みである乳糖(ラクトース)を鏡に映した物質は、同じ分子式を持ちながら異なる性質を持つ物質であり、ルイス・キャロルが「鏡の国のアリス」をしたためたときにはまだ、その物質は発見されておりませんでした。

つまり、ルイス・キャロルはミルク(乳糖)が鏡の中の世界にあったら、甘くない(別な性質)のだろうなぁ。。と、予言していたことになるわけです。実際、乳糖の異性体は。。。。。ここから先はみなさんご自分でお調べください。。m(__)m

本の紹介です。(^ヘ^)v

カラー版不思議の国のアリス

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著者:ルイス・キャロル
挿絵:J・テニエル
出版:東京図書株式会社
価格:1,300円

本文中の挿し絵はモノクロですが、所々にカラーの挿し絵が入っています。
ずいぶん前に買ったのですが、本棚に埋もれてまして、最近、ケーキを作ることが多く、本棚の「お菓子コーナー」から発掘してきました。(^ヘ^)v

もし、鏡の国のミルクでケーキを作ったら、どんな味だろう。。
と言うことで、『さとさんの挑戦』は続くのであった。。(^_^)b

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著者:大原照子
出版:株式会社柴田書店
価格:私の英国料理2,880円、私の英国菓子2,670円

写真上はフィッシュアンドチップス。言わずもがな、イギリスのもっともポピュラーなスナック。
下は同じくプディング。こちらも、失礼ながら「これしかない!」って言う英国料理。

私の職場に昔いたジョンブルは、たどたどしい日本語で、
「ママンのフィッシュアンドチップス、たべたいよう」といつも言ってました。
何度か居酒屋で変な英語と変な日本語で変な会話してましたが。。

送別会の時、「さとさん、酒飲み日本語のセンセイ。ありがとごじゃいました。」と。。泣!
わたしも、「アイ’る、ゴーイング、トゥ、えきまえNOVA!」と返しました。(^ヘ^)v
(奥さんはNOVAでアルバイトしてまして。。笑!)

彼は私の当時の愛器であった、キャノンEOS5を持ってイギリスに帰りましたが、その後も活躍しているようで、たまに噂を聞きます。
ちなみに、その前に来ていたインドネシアの博士は職にあぶれて飛行場でおみやげ売っているそうな。。
お国事情もイロイロのようで。。(^^ゞ

おっと、本の紹介です。
英国料理というと、上のフィッシュアンドチップスや、プディング、ローストビーフなどごく限られたモノだけが取り上げられています。フランス料理と違い、素材の持ち味を頑固にまでいじらないレシピは日本料理と共通する部分もあるかもしれません。そんな思い込みを払拭させる内容でした。ここから、私の「英国シリーズ」が始まりました。(^ヘ^)v

ちなみにこの本も写真が素敵です。
私の一番のお気に入りは「プラウマンズランチ(農夫の昼食」です。パブでも一番人気だそうで。。
好みのパンの厚切り、、好みのチーズのカタマリ、好みのピクルスに、ナイフとフォーク。
それにビールが大ジョッキで。。(^ヘ^)v

みなさんもお試し下さい。(本も「プラウマンズランチ」も。。笑!)

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