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ちょっと前、話題にしたバーソー(台湾風肉そぼろ)の件が読みたくって。。 ついでに壇さん本をもう一冊。『わが百味真髄』と併せてコンプリートかな。(^^ゞ あと、最近、パンを焼く機会が増えてきましたが、 いまだに粉袋に書いてあった基本レシピを踏襲するばかりで。。 そろそろ、本格的に、取り組んでみようかな、 と言うことで、『パンネタの本』を2冊。ちょっと高かった。(^^ゞ それと。。 最近、『丸タマ』でお世話になったばかりデス。(^_^)b 『ひよこさん』のナチュラルなコメントも記載されており。。 なんとご本人近影まで。。マッチョなイメージを持っていましたが、 男のわたしが言うのもヘンですが、結構ハンサム。(^^ゞ 筋肉さん、素敵な本をありがとう!
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美味しい本
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あまりコメントは残せないのですが、皆さんのところに時々おじゃましてます。(^^ゞ 先日も、本棚の整理をしていたとき、文庫本が『どさっ!』と落ちて目に付いたのが。。 と言うことで、その記憶をたどると『kinoさん』のところでした。(^_^)b kinoさんのブログは↓です。 【目の中のリンゴ(goo版)】 ブックレポートや映画の話、最近は自家製パンやコンビニのスイーツなど、軽快な台詞回しのようでとても楽しいブログです。(^_^)b さて、話は戻りますが。。 そう言えば最近、文庫本読んで無いなぁ。。アマゾンで本を購入する場合、できるだけ1500円以上にしてます。そうすると送料が無料だからなのですが、文庫本はなかなかチョイスできなくて。。やっぱり文庫本は本屋で立ち読みしながら買いたいものですね。昨日、予定していたキックベースが中止になり、家族そろって予定が無くなったのでわたしとママの携帯電話を交換しに行って、その空いた時間で本屋を物色してきました。 今回は杉浦日向子さんの本を見つけて小躍りしちゃいました。(^_^)b 荒俣宏氏とどのような結婚生活を送っていたかは別(いや本当はとても興味津々。。笑!)として、まだこれからと言うときに亡くなられて。。(T.T) まるで含み綿をくわえているような笑顔と上品ながらも鋭い洞察力は、ザッピング(NHK『お江戸でござる』?!)していたときに良く見入ってしまったものでした。 さて、杉浦日向子さんのこの本は、まさしく「ごく楽な珍味」を独特な切り口で書き上げた最後の短編小説集だそうです。いきなり「青ムロくさや」の話が書いてあって。。そう言えば、まだ手を付けていない『青酎』があったっけ。。文中のイラストが小粋で。。自筆らしいのですが、道理で巧いと思ったら彼女は漫画家出身だったのですね。他にも文庫本も出ているみたいで。。ちょっと『はまり』そうです。(^ヘ^)v
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『不思議の国のアリス』の中の名場面。(^_^)b 『三月兎』と『帽子屋』にはさまれて『やまね』がぐっすり眠っています。(ちょっと迷惑そうに。。笑!) 『三月兎』は、テーブルにないはずの『ワイン』を『アリス』にすすめて。。(^^ゞ こうして奇妙なお茶会は進みます。 さて、ルイス・キャロルは優れた数学者であると同時に化学者でもあったらしい。 著書「鏡の国のアリス」のなかで、「鏡の国のミルクは甘くない」と主人公に言わしめたのは有名な話である。 話は少しそれるが、世の中には物質を構成している最小限の単位として『分子』があって、さらに同じ分子でありながらつながり方(構造)が違う「異性体」と呼ばれる物質も様々存在する。 そもそも、ミルクの甘みである乳糖(ラクトース)を鏡に映した物質は、同じ分子式を持ちながら異なる性質を持つ物質であり、ルイス・キャロルが「鏡の国のアリス」をしたためたときにはまだ、その物質は発見されておりませんでした。 つまり、ルイス・キャロルはミルク(乳糖)が鏡の中の世界にあったら、甘くない(別な性質)のだろうなぁ。。と、予言していたことになるわけです。実際、乳糖の異性体は。。。。。ここから先はみなさんご自分でお調べください。。m(__)m 本の紹介です。(^ヘ^)v 本文中の挿し絵はモノクロですが、所々にカラーの挿し絵が入っています。 ずいぶん前に買ったのですが、本棚に埋もれてまして、最近、ケーキを作ることが多く、本棚の「お菓子コーナー」から発掘してきました。(^ヘ^)v もし、鏡の国のミルクでケーキを作ったら、どんな味だろう。。
と言うことで、『さとさんの挑戦』は続くのであった。。(^_^)b |
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著者:大原照子 |


