海外移住、自営ビジネス奮戦記

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イ・たいらんどの日常風景 雑メモから 「文明が被害を広げる。文明は“暴力”と同じだ」
雑メモから
「文明が被害を広げる。文明は“暴力”と同じだ」
まぁ、誰もがいろいろな言葉で言っていることですが。
「便利さ」≒害悪なんでうすね。 では不便にすればよいか?というと、そういうものでもないし、第一もう元に帰ることもできない。
「じゃあ言うなよ」となってしまう。
そうするとどうなるか?
今は中国が破壊の最先端を行っている。中国だけでも現在の環境を変えることができる。人間など現在の多くの生物が生存するに不可能な環境までに。
で、これにロシア、インドが加わる。
もちろん、
「新しい技術が開発されて、環境改善されるかもしれないじゃないか!」
と言うだろう。
でも、誰が?いつ?その技術を開発するの?コスモクリーナーじゃないんですが。
「過去の日本の公害対策でも上手くいったじゃないか!」
あれは非常にうまくいった世界でも数少ない例でしょう。政府が音頭を取って頑張りましたね。

「公害と環境問題とを同義と見る議論もあるが、公害が社会的災害であるのに対し、環境問題は個々人の生活一般によって引き起こされるとされるところに違いがある。
四大公害病の事例を見ると、これらは生活一般によってもたらされたものではなく、明らかに企業犯罪として行われたものであり、環境問題のように一般に解消できないものであることがわかる。
「環境問題」という呼称自体が、公害に対する企業や行政の責任を回避するために作られている、という批判もある。」(ウィキペディアより。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%AE%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C

上に言う「環境問題」も、公に害するということで、堂々と公害と言ってもよいだろう。というか、「環境問題」なんてソフトすぎる言い方は現状にはそぐわないだろう。

私の言う公害とは、現在もしくは将来において予測されるものも含む「生物の生存環境を悪化させるもの全ての行為」です。当然、善行とか改善行為のためのにやむを得ずというのも含まれます。
「じゃ、なにかい、改善も全くできないじゃないか!」
と言うでしょう。でもよく読んでみて。ずべてのそれを直ちにやめるべき、とは言っていないでしょう?
順序だって考えてみよう、ということの、この文での基本的な事項の説明だと思ってくださいね。
例えば、病気になりました。早期の小さい癌と、脳溢血と、風邪による肺炎を併発です。
どのように手を打てばいいでしょうか?
私は素人だからわかりません。が、もしアフリカの奥地で何もない小さなクリニックでそれがわかったとしたら?
多分、肺炎の対処をして、脳溢血の対処をできるだけして、救援を待ち、都市部の脳溢血に対処できる病院に運ぶことでしょう。で、その脳溢血と肺炎の処置が終わり、日本に移送できるようになったら、日本で本格治療をしながら、癌にたいして早めに治療してもらうでしょう。

「順序」「そこでできること」「自分でできること」「プロに任せること」などにちゃんと分けて考えたほうがわかりやすく対処しやすい。が、プロ違うところを見ていたら?プロがそこまで気付かなかったら?そういうこともありますね。特に「奇想天外」と思われることをハナから排除しやすいです。専門家は。可能性に絞っていくから仕方がないといえば仕方がない。でも、その奇想天外と思われることもありえるわけですし、奇想天外だと思われていただけのこともあります。
「見たくない」もありますがw

なので、現在の生存環境がどうか、ちょっと見てみましょう。
今少々ですが、知ろうとレベルでまとめているが、ブログでUPする量ではなくなりそうなので、本当に簡単にまとめます。
「エネルギー資源」「食料資源」「空気」「水」「土」に分けます。
「エネルギー」、石油が主なものになります。
どのくらい存在しているかなどは以下参照してください。
ウィキペディア http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%B2%B9
エネルギー講座 http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data2005.html
どちらも、「採掘には費用がかかる」「限りは有る」ということです。
「食料」
参考として各URLをご覧ください。
フードマイレージ:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B8
食料自給率: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E6%96%99%E8%87%AA%E7%B5%A6%E7%8E%87
世界が抱える食糧問題、日本が抱える食糧問題:
http://www.ecology.or.jp/crisis/9911/happyou1.html
本「超食糧危機」: http://www.ecology.or.jp/crisis/9911/happyou1.html
新たな小麦病の世界的蔓延: http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/agrifood/agriculture/news/05091001.htm
食糧問題は起きるか?:http://members.jcom.home.ne.jp/stolatos/essay2/food.htm
などでさまざまな問題を見出してくれています。
皆良く分かっているのが、複合問題だということです。だから「これで解決」という案は不可能なのです。
「空気」
大気汚染:http://www.gwarming.com/link/air.html
大気汚染(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E6%B1%9A%E6%9F%93
「水」
水の危機(ウィキペディア):http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%81%AE%E5%8D%B1%E6%A9%9F
「水危機神話を超えて」(ぜんぜん超えていないのに「神話」などとありもしない危機を思わせるような書き方をしている公的機関があるのが痛すぎる。):http://www.undp.or.jp/hdr/global/2006/index.shtml
CEOがグローバルな水危機対策を呼びかけ:http://www.unic.or.jp/globalcomp/news/070823.htm

これらは一通り、その道のプロ達が書いたものと見られます。が、残念なことに、これらの複合汚染と複合危機を取り混ぜて考えているのは無いようですが、それぞれが悪循環となっていることは読み取れるでしょう。

これらの公害は「人間の生活」「人間の生活を保つための工業や開発から」と、我々の生活から直接tお間接によって発生しています。
現代文明が江戸時代あたりで停滞していれば、「危機」までにはならなかったでしょう。
でも、今更そんな事言っても仕方ありませんね。

今回はめんどいのでここまで。

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