海外移住、自営ビジネス奮戦記

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人の良さと害悪は両立する。


タイでも多いが、いい人だと結構許される。
でも、それは「善し悪し」の判断基準が「感情」に基づいている、ってことになる。
「好き嫌い」を「善し悪し」の代わりに使うしかないタイ人と一緒ですね。

それでいいのだろうか?
っつーても、現時点の我が日本にも“それしかできない”、“好き嫌いしか基準を持てない”、“善悪の判断ができない”方々も、物凄く多く居るので、仕方がないと言えばそれまでだが、、、、

で、なぜ?
なぜそれくらい出来ないの???

小学校のときに習わなかったの?「反省会」って形で。
先生など大人は加わらず、生徒だけ、子供たちだけで喧々諤々良い悪いを話し合い、結論を出していく。
その過程でいろいろな考え方を知り、自分の考えを素直に変えていく。そして、より皆の、つまり学級という社会の中での善し悪しを知っていく。それが、年齢とともに広くなり、社会人になって「社会」「会社」という社会の善し悪しの基準をする手がかりとなる。

みんなやってたんでしょ?先生がやらせてくれたでしょ?反省会を。
そこで、対象になった場合、自分の非を素直に認めることを覚え、反省して、皆から許してもらったでしょ?
皆は許すことを知ったでしょ??

子供の頃は、いい人であろうが、悪いことをした場合、反省会の対象になった。
おとなよりよほどしっかり対象の行動を見れるわけだ。
こんないい時期に反省会をしなかった人たちがいたとしたら、
機会に恵まれなかった、非常に不幸な人なのではないだろうか。

出しっ放し、使いっぱなし、開けっ放し、、、ぱなしがいっぱいw


こちらではデフォなのかなー、
ほかにも「つけっぱなし(電気、TVなど)」もあるし、、
他人のものは当たり前にそうだし、自分ちのもんだってだいたいそうだ。自分個人のものだけ、それは少ないな。
借りたものは「壊してもいい」と思っている。自分が修理の金をださないからだ。壊しても、適当な言い訳を考え出し、その物(機械や車など)が悪くて勝手に壊れた、自分は悪くない。と言い張ればいいだけだから。
次の機会には貸してもらえないでしょ?と言っても、そこまで考えられない。「貸さなければいけない」と思っている様子だ。

だいたい、「イシャー」が基礎の文化。物を借りるということは、自分の物が無い場合が多い。もしくは会社のものとか。だから、貸す相手は自分にとって「イシャー」の対象になる。前から述べているが、イシャーとは「いやらしい嫉妬」に近い意味合いだ。
自分が持っていないものを持っている、自分をこき使っている、などなど。その相手の立場になぜ自分がいられない?で、嫉妬する。相手はラッキーだけでそこの立場にいるのだから、俺に何されても仕方が無い。意識はしていないが、意識の下にはそれがあり、他人のものを「言い訳が立つ範囲内で」壊そうとする。人に利益を与えたくない、だけではなく、その上を行くのだ。

だから、「エアコンの効いた部屋の扉を開けっ放しにして出て行く」、「手洗いの水を出しっぱなしにする」、「TV、電灯、エアコンなど、誰もいなくなるのにつけっぱなしにして外出する」などに繋がる。
また、「怠惰」もこちらの生活様式では基本である。だから「めんどくさい」というのも相まっていると思う。スイッチを切るのがめんどくさい、扉を閉めるのがめんどくさい、なのである。「え??そのくらい??」と信じられないであろう。私も信じられなかった。あまりにそれが当たり前なので「なぜ?」を追求したくなった。しかし、それだけについて「なぜ?」を追っても答えは出てこない。なぜなら、こちらの民族の風俗習慣考え方などから来ているものだったからだ。

そのように、外国においては日本と比べて「え??」ということが非常に多い。大きいことから細かいことまで。もちろん個体差もあるが、なんにおいてもその原因・理由がある。それが、そこの土地や民族の習慣や考え方・レベルからきているのだとわかりはじめた。

例えば、中国や南北朝鮮での反日。あれを日本や他の国で行おうとして、上手くいくだろうか?
私には考えられない。朝鮮族に非常に近いタイ族でさえ、しないだろう。まぁ、それが金に成るとなったら別だかw
あれは、漢族と朝鮮族だから可能なことなのだ。

日本が欧米並みに奸智に長けた全くの恥知らずな狡賢い国や民族になれるだろうか?
無理だと思う。せいぜい、「せこい」くらいだろう。「ばれなきゃいい」ってくらいかなw

ここまで来て、うすうす感じられていると思う。
日本は、日本政府は、そのような外国においての「やりかた、考え方、常識」について、ほとんどまったくと言ってもいいほど頓着してこなかった。
だから結果、世界が日本に寄生するようになってしまった。

本来、日本が稼ぐ分を日本人に還元できるような世界どこでものあたりまえな仕組みになっていれば、日本人はタイ人以上にまともな生活を送れるはずである。
もう一度言う、日本人の生活は「タイ人よりゆとりが無い」。
それは、日本人に稼がせて、外国に貢がせているからだ。

日本が、外地を研究し、対等以上にやりあえるようになって初めて、日本人の稼ぎが日本人に還元できるようになるだろう。

日本の翻訳本と楽譜は世界一!?らしい。

以前もちょこっと書きましたが、日本でいまだに出版されている翻訳書籍、翻訳文庫の類。
本国ではとうの昔に出版されなくなった本が、未だに日本語に翻訳されたものが再版されているという。
ヲタクで有名な在日フランス人のセバスチャン。彼は昔は普通の子で(って、なんだよ!?)、本を読むのが大隙だったらしい。
それを見たお父さんが、
「そんなに本が好きなら日本語を勉強しろ。こっちではもういくら探しても無い本が、いまだに出版されているから。日本語が読めれば、世界中の本が読めるぞ。」と。
まぁ、ちょっと道が違って、ヲタクに入り込んでしまい、日本に来てしまい、秋葉原で働いてしまい、日本の子と結婚してしまったらしい。
おとうさんの一言が、彼をフランス一(くらい?)のヲタクにしてしまったのだが、それはそれで良いのであろう。がんがれ!!

また、音楽の世界でも、そのようなことが有るそうだ。
フランスの音楽関係の人が言っていた。
「フランスで無い楽譜は、日本のヤマハに行けばある。日本に行く機会がある者は、ヤマハで楽譜を仕入れていく」
そうだ。

本も楽譜も、それなりに需要が無ければ印刷しないと思う。
だから、日本の市場は海外のそれよりかなり大きいのではないだろうか。
まぁ、どこにでも本屋があり、古本屋まである。手軽に本が買えるのだ。
というか、
“手軽に本を読んでしまう”のだ。

海外に出たことがある人は良く分かるだろう。
本屋を探のがひとくろうなのだ。
昔、「歩き方」が無い地域に行くときに、洋物ガイドブックを買うしかなかった。
だから、行った先で、予定変更をした場合、ガイドブックをそこで買わなければならない。
バンコクのように貧乏旅行者が多いところは古本もそこそこある。あまり辺鄙でないところのはそこらへんでも見つかった。が、結構僻地は紀伊国屋や大きい洋書屋に行かなければなかった。
デリーなどでは古本も見つからず、洋書屋を見つけるのが大変だった。
インド人は知的だというイメージがあるが、日本人よりぜんぜん本を読まないのだろう。
他地域は論外w

本屋ひとつとっても、その地域性、文化程度などが知れてしまう。

日本人が本を読まなくなったらしいが、それでも桁が違うと思う。
教師のための「ゆとり教育」の失敗を認め、狂った教育から改めようとし始めた(本当か??うたがわしぃw)らしいが、まともな教育に戻ることができれば、その結果として、読まれる本の量も増えるはずである。
本の種類、質、などを調べていけば、民度の推移が良く分かるはずだ。
教育成果のデータ分析にもなるだろう。まぁ、私が気づくくらいのことだ、賢いお偉い官僚様たちは、とうの昔にそれくらいちゃんとやっているのだろうな!!

日本の鯨神社に来た反捕鯨派。


(以下にちゃんねる掲示板より)
179 名前:七つの海の名無しさん :2007/12/12(水) 20:31:18 ID:EgeT1E63

876 名前:水先案名無い人  投稿日:2005/04/22(金) 11:10:58 ID:2NT65Bpn0
日本の鯨神社に来た反捕鯨派。

日本の外交官は語る。「いやぁ、ホームグランドは有利です」
捕鯨に関する国際会議が日本で開かれた。欧米諸国を始めとする反捕鯨国や反捕鯨団体、環境保護団体も国際会議に招かれた。

しかし、国際会議が開かれる前に反捕鯨国、反捕鯨団体、環境保護団体の人達を東北にある鯨神社へ連れて行った。
そこでは日本が江戸時代から現在に至るまで捕鯨した全ての鯨を奉っており、全てに戒名を与えている。
それを見て感動のあまり泣き崩れた人が何人かいた。
「捕鯨国の日本は世界で最も鯨を大切に扱い、鯨の生命一つ一つを歴史に残し、長年にわたって鯨の慰霊をしている。しかし、反捕鯨国がそのような事をしたと言う話は一回も聞かない」

反捕鯨国は政治的事情もあり、反捕鯨の立場を貫いたが多くの外交官、担当官は「個人的には」と前置きをつけて話をした。
「あの鯨神社を見ても、私の国の判断では反捕鯨の立場を貫くが、私個人は日本なら捕鯨をしても良いと思う」
そして反捕鯨国よりも過激な発言をしていた反捕鯨団体と環境保護団体は黙ってしまった。
「我々は何を非難していたのか?自問する他無い。日本ほど鯨を大切に扱っていた国が他にあるのだろうか?実は反捕鯨国こそが最も鯨を軽視し、蔑視し、無関心であったのではないか?」

日本の外交官は語る。
「あの鯨神社を見て国際会議の様相は一変します。反捕鯨と主張している国も、外交官や担当官の方は自国の鯨に対する状況との差を考え、落胆しつつも反捕鯨の立場を貫くと言う状態です。政治的な判断もありますから、直ぐに意見を変える事はできないでしょうが、彼らの心象や印象を大きく変えたのには、間違い無く私達日本人の先人からの努力と自然への敬虔な畏敬の念があるからです。あの国際会議が終わった後に、反捕鯨だが個人的には日本の捕鯨に賛成すると言う人達とささやかなパーティーを開きました。そして多くの人々が日本に好意を持ってくれ、中には『我が国にも鯨の為の慰霊施設が必要かもしれない』と仰っている方もいました」
http://tana.pekori.to/tear/log/0770.html
(以上2chから)


で、なんかわが国にとって進展あったのかな?2年たってるよね?
豪州(オーストラリア)は日本が捕鯨船出したら、軍艦出して威嚇すると言ってるし。ほぼまじでやりそうだしw
世界的にあらゆることであること無いこと(ほぼ、“無いこと無いこと”だがw)で日本が標的にされてるよね?

日本の害務症って、その「日本に対しての攻撃」に協力しているよね?
日本の害務症って何人雇ってるのかなー、日本の害務症って、どこの国の機関なのかなー??最近、あほが進んで、わかんなくなってきちゃったい!!

とりあえず、日本の害務症関係へのテロは容認する派です。
でも、日本の害務症が応援しているのが“テロに武器や資金を送っている”中国他、だもんなwあるとすりゃ、マッチポンプだけかw

タイしたインディア! タイや中国じゃ無理だなー、こういうのは


(以下にちゃんねる掲示板より)
【1:14】【インド】売春婦らが運営する銀行、成功納める[07/12/10]
1 名前:フライングやるっきゃナイツφ ★ 2007/12/10(月) 13:43:18 ID:???

インドのムンバイにある同国最大の風俗街「Kamathipura」には、売春婦らによって運営される銀行がある。同行は、風俗経営者への負債による貧困から売春婦たちを守るほか、売春婦たちが、家の建設や子どもの教育のために貯金するなどで、大成功を収めている。
売春婦の多くは、出生証明書や居住に関する書類を所持していないため、通常の銀行で口座を開設したり、クレジットカードを作ることがほぼ不可能となっている。 
同行は、売春で収入を得なくなった際にも当面は貯金があるようにしたいと思う少数の売春婦らによってスタートした。

過去2カ月間で、毎日1ドル(約112円)を銀行に預けてきたという中年の女性は「年を取ってきているが、村に家を建てるためにまだ貯金することができる」と話した。

インドでは売春は合法。奉仕団体などによると、同国には推定200万人前後の売春婦がおり、その多くが貧困による人身売買などで強制的に風俗業界に入っている。
同行では、家族の病気や結婚といった緊急時の融資も行っているという。(ロイター)

ソースはhttp://sankei.jp.msn.com/life/trend/071210/trd0712101201003-n1.htm
(ここまで2chから)

いつからどれだけ営業しているのか書いていないから、確実だとはいえないが、もし数年も経営がうまくいているのであれば、と言う前提での、以下の感想。

共同でやって、持ち逃げするやつが出ないのが凄い!!
こっちや宗主国(中国)じゃ、速攻で持ち逃げ!終わり!!は見えています。
一人居れば終わりですからね、そういうのは。1000人で始めても、一人居れば終わり。1万人で始めても同じ。
インドって、思った以上に理性的?それとも合理的?なのかしらん。
目先のあほをしないのかもしれません。上から下までかしこくなきゃできない。

そういえばボンベイ歩いてて、いきなりいい年のおっさんがビリー「吸うか?」ってくれたなー。威厳ありそうな賢そうなおっさんだったけど、身なりは普通(普通はインド的労働者)。ビリー(インドの一番安いタバコ。葉巻になっている)
「ビリーは香ばしくて好きだ、ありがとう」と言ってもらったら、喜んでたなー。
あれから肺ペスト騒ぎがあったが、あのおっさんはだいじょうぶだったろうか?
いや、そうぢゃないw
一般層でも理屈や理論が理解できるのが多そう、と言いたかったw
だから計算機使って「これこれこうだから、お売りはこれね」ってやっても、つり銭をごまかせる!!もう、手品の世界だね〜w

まぁ、インドはものすごく精神力と体力必要(激討論のため)だけど、通り過ぎるくらいなら、寄って行きたい土地だからなー。あんな疲れるところ、なんでいいんだろ?どこがいいんだろ? と、自分でもわかりませんがw

まぁ、インド頑張れ!! ってとこで。 (あそこでの仕事と、タイでの仕事、どちらがましだろうか?)

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