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ザンビアの列車の中で(前)
以前のお話。
ケニヤの日本人宿に一ヶ月滞在し、なんとか英語に自信をつけたので、辞書さえあればどこにでもいけるぞ!と、一人タンザニアに向かうことにした。
友人も、その宿の日本人全員も「まだ早い」と心配してくれたが、なんとかなりそうなので出発。
乗り合いバスを乗り継いででケニヤタンザニアの国境を越え、タンザニアの町に一泊し、キリマンジャロのふもとの町まで行き、そこに泊まる。
次の町に行ってなけなしの金でサファリを体験。よかったね。金が無くとも一回は体験すべきですた。
で、世界一深い湖タンガニーカ湖のフェリーの町に行き、周便もあるフェリーに乗る。これはのんびりして面白かった。ほとんどの停泊地では埠頭が無いので、小船がわらわら集まってくる。あほな小船はフェリーにぶつかり自ら沈没w
終点で降り、バスでザンビアとの国境近い町に行こうとしたら、バスは週一便だという。丁度あさっての朝6時とのこと。で、その日朝5時に宿を出て、バスの出る市場に向かっていたら、遥かかなたにバスが行ってしまう影が、、??。 市場で確認「バス?さっき出たよ」 おや??
仕方ないのでそれ以外の手立てがあるか聞いたら、車に乗せてもらえ。とおりに出てきた車に乗せてもらえばいいじゃないか、と。なるほど、ここではそうするのが普通なのか、と思った。
数十分でピップアップに載せてもらい、幹線道路の交差点で下ろされる。「ここであっちに向かう車を拾え」。なるほど乗り継いでいかねば成らないわけだ。
待つこと3時間弱。やっとピックアップが通りかかる。が、待つ者も多い、10人以上。
結局、車に最初から乗ってるものあわせて25人がピックアップの荷台に大量の荷物とともに乗っかる。よく乗ったもんだw
(続く)
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