海外移住、自営ビジネス奮戦記

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愛国とは

昔は愛国者達だと思っていた人たちのブログを、
先ほど訪問してみた。
で、
わかったのが、

愛国者?を自称している者達
もしくは
自分を愛国者だと思い込んでいる者達
なだけなんだなぁ、、

本物の愛国者になれないものたち、似非でしか居られない者達の
 最 大 の 特 徴 
は、

 成 長 が な い 

んだよ。
全く、な。

「男子3日もあれば、刮目して待て」

なーんて言葉が、全く当てはまらない。

まぁ女もいるけど、、、

大人になれば、それこそ精神的に成長するだろう?自分でさせられるだろう?
だって、
「考える」ってことを常にできるんだから

でも、

自分の脳で考えることを「したことがない」人は、
無理なんだよね。

上記の者達は、皆自分で考えているつもりになっているが、
全てどっかから持ってきたものをそのまま組み替えて羅列しているだけで、

「情報をあつめ」
「情報を精査し」
「それらの情報、個々から、その真意を見出し」
「関連があれば、その意味を分析し」
「総合的に、その時点での判断を出す」

って
 基 本 中 の 基 本 
の、
 ご く あ た り ま え の こ と 
が、
できていないどころか
 無 い
んだよね。
無いの。ナシ、ノ・テンゴ、二ナーダ、なっしんぐ、めいよー、まいみーるーーーーい

多分、
それらのひとは、
山本雄三すらろくすっぽ読んだことも無いんだろう。
人の心の動きを感じる、って。小説から学び始めるんだよ。子供から大人になる過程で。

それをしていないから、
精神的に大人の段階にまでいけていない。
感情によってのみの判断力しか持ち合わせていない。

まぁ、
今更読み始めても

 到 底 無 理 

なんだよね
脳が、心が、柔軟な若い頃にそれを「鍛える」ことができていないものが。今それをできるか?
不可能何だよ。
俺様が無理だと言うのだから、それ以上正しいことはない。

なので、俺様はそれらを放置する以外にやりようが無い。
なので触れることもしない。
もう今後、二度とそれらブログにも行かないだろうし、避けるだろう。
世界にとって、日本にとって、俺様にとって、完全に無意味位だからだ。(←最大限良く言ってやった場合)

もし、たまたま偶然これを読んで、自然に自省できたもの、自分を振り返ってみようとしたもの、
多分何が悪いのかなど全くわからないだろうが、そういう姿勢を自然に持てた者、
そのものだけは、
奇跡的に、
まともになれる可能性を持っている。

これから毎日、時間が有れば、
全ての時間を
昔の純文学を読む時間にすること
それ以外に一切の時間を使わないこと。
スマホもいじらないこと。ネットもメールも見ないこと。もちろんTVなどスイッチすら入れるな。
それを、
そうだな、
昭和、大正の純文学を全て読みきるまで続ける。
あとは、対比のために、
その後、同時代の白人の文学を全て読むこと
これは3年もかからんだろう。文庫で500頁/毎日読めば。何むずかしいことではない。純文学の文庫は文字数が多いが、たかが500Pだ。休日はその倍は軽いだろう。

多分約3年後(全て読みきったら)、完全に自分が数段階「上がっている」ことを実感するだろう。
それを実感するのは、
その時に「ニュースを見て」
「ネットで様々なブログを見て」
漫画やアニメを見て、
気がつく。
以前喜んでいたものが、いかに薄っぺらなものなのか、しらじらしいほどに向こう側がすけてわかるのが、
その裏側に見えなかったものがはっきりみえるのが、
ようくわかるだろう


でもな、

それが
「普通」
なんだよ?
人間ならば。

ならば今までのはなんだったの?

まだ人間になれていない「もどき」なんだよ、にんげんもどき

それが、先進国の大半の者たち。特に日本人はその程度がひどすぎる。致命的回復不能。
なので、
上に言ったろう?
「もし、自省できたら、奇跡だ」
って。


その奇跡によって、まともになれる者が、1人でも2人でも、出る可能性があることを願って、これを書いた。


まず、無駄に終わるだろうけど、
でも可能性はゼロではないのだ
それだけでも、わざわざこれを「かいてあげる」価値はある

昔の赤は偉かった!! 今の赤はエラがあった!!


http://ameblo.jp/nori830/ 「ブログ 祖父が語る社会」 2008年1月15日より抜粋)
どうも祖父です(*^ー^)ノ
戦後の昭和天皇の巡幸の画像を見つけました。このアメーバビジョンと言う物は楽しいですね。
この戦後の渦中の悲しい国民を励ます為に天皇陛下は全国各地を巡幸していたわけですが。
その裏舞台に元共産党書記長田中清玄が居た。田中清玄わ元共産党書記長ながら共産主義活動に励む田中を知り自殺、その後共産主義に疑問を持ち反共の活動家となる。田中違いですが足尾銅山の田中正造と同じく天皇陛下に直言することは当時も今も重かった
その中で田中清玄は戦後昭和天皇に直言しお願いしたことが三つある
1、天皇陛下は御退位されてはいけません!
2、国民は今大変なので、皇室財産を放棄し戦争の被害にあった国民をお助け下さい
3、今回のブログの本題、国民に陛下の姿を見せることが励みになるので是非姿を見せ励ましてください
昭和天皇はうーん、そっかわかったとこの田中清玄のお願いは三つとも叶いました
昭和の偉人のドラマを愛する祖父です
(ここまでコピペ)

今の赤と昔の赤って、全く別の次元の も の なんですねw
昔は赤でも「人間」であった。 今は、、犬猫並み? ごめん!!犬!!ごめん!!猫!!君達のほうが人々に幸せを与えているよ!!
今は赤というより、まさにバカ!、というか中国の奴隷か半島の奴隷か、、、あれ?中国の奴隷民族って半島じゃないwそれとうちのたい族、、、
まぁ、日本人面して日本を食いつぶしているのは大概あっちの顔つきだからねぇ、、、
DNAには刻みついているんだねぇ、中国がご主人様だから逆らうな、って。

国(日本政府)がこんなことすりゃ、日本は安泰♪ 巨大妄想!ほんとになぁれ〜



もし、日本の外交がこれほどまでに弱腰でなかったら。

強気、というのではない。「優しくいい国」であっても、「舐められる国」ではいけない。今まで同様にいいイメージを持ちつつも、「舐める対象」からはずすためにはどうしたらよいだろうか?

どらえもんを見てもわかるように、これほどまでに「舐められていた」ら、少しでも“反抗的に見えた”ら、「のび太の癖に!!」と、正しい主張をしても、いじめられ、潰されるのだ。

だが、どうだろうか?その「少しでも反抗的に・・」の少しをはずしたら?「やばい!!」と思わせられたら?しかも、直接自分にではない事であったら、下手に抗議もできない。下手打てば、自分に跳ね返ってくる可能性もあるからだ。集団組んでいじめる?まとまるのがいつになることやらw

そんな夢のような「正しい“のび太国家日本”の戦い方」を少し述べてみます。

1) のび太日本がはったりかます!!
まず、人身御供を選びます。生意気でいい気に成っているそこそこな小さな国がいい。フィリピンかタイか、やりやすいところがお勧め♪

次に、彼らの汚いところを突きます。どこでもいいです。掃いて捨てるほどにありますからw そこを早急に改善されるように 要 求 します。そこが一週間以内に改善が無ければ、対抗措置をとります。

手始めに「渡航税」がやりやすいでしょう。一回一人3万円。仕事で行く場合は、一人一月あたり10万円を会社が払う。半年越えるごとに追加で50万円。先進国は真似したいから、ちゃちゃは入れないのではないでしょうか。

当該国(タイかフィリピン)は日本人を働かせたくない=自国民に同様な高級を取らせたいw、から、そこを突けば文句が言えるはずが無い。建前では「来て欲しい」とか言ってるが、ビザによる嫌がらせ、税制による嫌がらせなどがあることを提示し、「現地在住の邦人および邦人企業から一切の苦情が無くなれば」解除するとすることとする。観光とは別にしろと言われても、「いちいちそこまでやってられない。日本には仕事が多いのだ。そんなつまらないことで時間を潰すことはできない」と突っぱねる。どうせ本当に詰まらんことしか言わないので、いちいち相手にしないでも良い。放置が吉。

やつらの短期観光収入、日本人高収入労働者からの税収が減ります。今日明日で目に見えての経済悪化はないです。
だから、

2) 多分、己を知らない阿呆どもの国だから、生意気にも対抗措置をとります。何するか知らんが、まぁ、何してもかまわんが、日本側は「リスク投資保険税」新設。危険な国に投資する場合は、その投資額の50%を政府が預かる。「危険な国」かどうかは、政府が「毎日の時点」で判断し、そのときに認定する。解除の場合は長期的観察を含めた審査をパスしなければ解除できない。なぜなら、「もし、今現地で共産革命、全国的クーデターなど経済にも大問題を及ぼすような問題が起こったら、わが国に及ぶ被害を最小限に食い止めるために、その瞬間に直ちに投資など全ての動きを停止させなければならない」からだ(建前ね、当然)。

今回のそのタイ(仮に)の措置を「日本関係に対する危険行為」と理解しての措置とする。彼らは自ら罠に嵌まり込んだわけだ。

3) 向こうが対抗措置を口にした瞬間、当該国家(仮に、タイかフィリピン、両方でもいいやw)を、その「危険国家」に指定♪ 

その瞬間から投資が一時ストップするはずです、個人投資以外はほぼ。 そうなると、他の先進進出国はどう考える?中国やニダーみたいな中興国は「チャンスにだ!!」とか思うだろうけど、放って置くが吉。他の先進国はどうするだろうか?もしアメリカがそうしたら日本の資本をそのまま注入し続けるかな?様子見のためほんの一時凍結するんじゃないか?まぁ、どっちにしても当該国家は相当な打撃をうける。なんたって、追加投資で食ってる国だから。 

で、向こうが「勝手にずべて改善し終わる」まで放置。完全に改善が終わり、その処置が「見せ掛けの一時的なものではない」ことが「実績として証明されてから」、“解除するかどうか”を再考し始める。そのときにも釘を更に刺す、「今の状態では解除されるかどうか、怪しいよ。もっと努力しないと!」と。

放置期間に様子見をしていた欧米などが「割り込むチャンス」と理解し、日本の引いた分以上に入り込むだろう。当然だ。当該国家(タイなど)は日本の影響を少なくしたいがために、欧米先進国の投資を増やそうと躍起になる。欧米の夷を借る狐ってとこ?狐ごめんよ、失礼だったかなw。

まぁ、日本は、それを放置したまま傍観を決めるがよろし。もう一方で、他親日国家に投資を振り向ける政策をしたり、国家的な協力をしたりし、「日本に付いた国が受ける恩恵」の素晴らしさを他に見せ付けるようにする。欧米は日本みたいにそこまでしないから。できないから。特に「急激な工業化による人心の荒廃」の配慮など、「当該国家の“人”」を気遣った政策で対応して欲しいね。毛唐さんには無理なんじゃないかな?

数年も立てば、当該国家(タイかフィリピンか)はとても立派な「欧米の経済植民地」になっていることであろう。当該国家が上手く日本と欧米を操って競争させていたが、欧米一本やりになるから、奴らの談合でやり放題になるからだ。今まで当該国家がやり放題だったので、ほんの少し「おかえし♪」ってな気持ちだろうが。当該国家の国民も、「白人に支配されるのを誇りに思える連中」だから、お互いによいのかもしれないね♪ ただ、上記の「放置期間に日本が支援した他の親日国家の親展ぶり」を見ちゃうと、どうにも我慢が成らないかもしれない。というか、「どうにも我慢が成らない」までにさせるのがわが国の使命なのだがねw

4) その最中、「今回の件で、“日本のちょっとした動き”は自らなにもできない国にとっては大きな問題を引き起こすということがわかり、もう少し機会を恵んでやることが思慮ある者達の使命かもしれないと感じた。なので、日本は“対日本政策や民度”によって、前回のようにいきなり、ではなく、事前に段階を設けてあげてやり、愚かな国に自らのレベルを自薦に知らせてあげようと思う。よって、“対日政策・国情レベル5段階”を制定した。5は親日国家である。」と、法制後に日本国内向けにアナウンス。わざわざ国外に言ってあげない。その必要なし。

5) 同時に、そのレベルに応じての日本の対応措置法を制定して即時動けるようにしておく。「レベル*ならここまでしてOK」とかである。「レベル1」で、投資禁止、輸出入禁止。「べれる0」友好国にも同様の措置を求める、関係国には「向こうに協力すると、君んちもどうランクね♪」脅してでも同等以上の措置を求める、

下ランクの国が文句つける。⇒「おめんとこに関係している日本人から苦情が多いんだよ、なくなりゃ考えてやるよ。なくすのはおめーらの責任だろ、こちとら関係ねぇ。良くなったら替えてやるよ、せいぜい頑張りな。」

対抗措置をする国が出る。⇒当該国のレベルを下げる。間髪おかず対応措置法発動。

6) 「ランク付け基準」「対応基準」規格を制定。その規格が正しく行われているか、調査認定機関開設。

『これを基準とし、他国がまねしてもよいが、日本の認定に添えなきゃその動きを良くは評価できない。大概はわがまま自分勝手に相手を評価し、出鱈目をやるだろう。だから勝手にやるところは「出鱈目」と決め付ける。日本の機関によって調査され、初めてその価値を「評価付け」してやってもよい。この“評価すること”を「多国籍」にするべきとか言い出す屑野郎が出ることはわかっている。が、国連他の多国籍機関はどちらかといえば「無いほうが世のためになる」機関であることに成り下がって居ることを考えれば、とても多国籍などにできたものではない。われわれ日本は寄生虫機関を作ろうとしているのではない、我々の期間を寄生虫機関にしようとする奴らは、「寄生虫」と評価付けするしかない。よって、このわれわれ日本の方式の評価は純粋に「日本基準」を適用すべきである。嫌ならわが国は評価してやら無いだけだ。自由にするがよい。』

対抗基準を出す国がでる。⇒ランク付けのいい加減差など、いたるところから見つかるでたらめをさらし挙げる。そのような国は信用できない、「とても信用できない国」と発表。これを期に、「世界とても信用出来ない国100選」を毎月発表することにする。記念にその100選の頭に、先の当該国の名を冠することにして、そのいきさつを必ずトップに載せる。世界各国語に訳し、世界中で販売する。無料配布はしない。当該国国情、データなどは最新の最も信用置けるものを載せ、世界中から一目置かれるくらいなものを作り発酵する。

7) その間、常に新しく「真に親日的な」国に応援を続ける。

技術移転は一切しない。工業技術を移転させてどうする?どうあがいたって日本に勝てるわけは無い。日本の下請けを作るだけだろ? 

ほんなんじゃなく、「そこの国を見て、どう伸ばせば良いのか?」をよく研究し、そこを延ばし、必要だが不足なところも補い、周辺国より立派な地力をもてるような国になるよう多方面から「応援」していくのが良いだろうと思うかもしれないかな? 

もちろん「表立って日本を支援したり日本びいきになると、欧米諸国から非常に危険な攻撃を日本もあなたのお国もされるので、“時が来るまで”それは控えて欲しい」、とお願いするのを忘れてはいけない。

こんな感じで周りを煙に巻き、コケにしながら続けていく。常に相手をこちらの土俵に乗る様仕向ける。こっちはラクチンで、勝機も非常に高いのではないでしょうか。


(誰か面白くシュミレーションしてちょ!)

失われた日本?(メルマ国際派日本人養成講座から)後



国柄探訪: 美しい国だった日本
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太田述正コラム

(つづき)

6.「貧しいことを不名誉と思っていません」
江戸幕府が鎖国政策を採った理由は、キリスト教宣教師を尖兵とするスペインやポルトガルの侵略から身を守るためであった[b]が、戦国時代に来日して、初めてキリスト教を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルは、(中略)この国の人々は今までに発見された国民のなかで最高であり、日本人より優れている人びとは、異教徒のあいだでは見つけられないでしょう。
彼らは親しみやすく、一般に善良で、悪意がありません。驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじます。大部分の人は貧しいのですが、武士も、そうでない人びとも、貧しいことを不名誉と思っていません。 [1,26]

7.「性質直にして雅風あり」
ザビエルから、さらに遡って、西暦636年頃に成立したとされている「隋書倭国伝」には次のような一節がある。日本では聖徳太子が亡くなられた直後の時代にあたる。
人すこぶる恬静(てんせい)にして、争訟まれに、盗賊すくなし。・・・性質直にして雅風あり。[1,p80]
(人はすこぶる物静かにして、争い事は少なく、盗賊も少ない。・・・人々の性質は素直で雅やかである。同様の記述は、西暦280〜290年に書かれたとされる「魏志倭人伝」にも見られる。
婦人淫せず、妬忌(とき)せず。盗窃(とうせつ)せず、諍訟(そうしょう)少なし[1,p74]
(婦人の貞操観念は堅く、ねたんだりしない。盗みをする者はいない、訴え事も少ない)
戦乱の絶える間が無く、騙し騙されが日常であったシナ大陸から見れば、犯罪や争いの少ない、純朴な人々の住む日本は別天地のように見えたであろう。
「美しい国、日本」とは安倍首相の政権構想の中心であるが、それが「国民が美しい心根を持っている国」という意味では日本は有史以来「美しい国」として、外国人から賛美されてきたのである。

8.「この幸福な情景がいまや終りを迎えようとしており」
しかし、今に至って改めて「美しい国、日本」を掲げなければならないのは、現代の我々が、過去の先人達の美しい心根を忘れてしまったという認識からであろう。
この事態は、幕末から明治初期にかけて日本にやってきた西洋人たちによって、すでに予見されていた。幕末において、アメリカ公使館通訳として活躍したオランダ人・ヘンリー・ヒュースケンは、こう語っている。
いま私がいとしさを覚えはじめている国よ、この進歩はほんとうに進歩なのか? この文明はほんとうにあなたのための文明なのか?
この国の人々の質朴な習俗とともに、その飾り気のなさを私は賛美する。この国土のゆたかさを見、いたるところに満ちている子供たちの愉しい笑い声を聞き、どこにも悲惨なものを見いだすことができなかった私には、おお、神よ、この幸福な情景がいまや終りを迎えようとしており、西洋の人々が彼らの重大な悪徳を持ち込もうとしているように思われてならないのである。[1,p268]

9.「美しい国」を復活させる道
日本に帰化して小泉八雲と名乗ったラフカディオ・ハーンも日本人の美しい心根について数々の著書で賛美しつつ[c,d]、同時にこんな警告を発している。
日本の場合は危険がある。古くからの質素で健全な、自然で節度ある誠実な生活様式を捨て去る危険性である。質素さを保つ限りは日本は強いだろう。
(中略)イギリス人のバジル・ホール・テェンバレンは、こう述べている。
過去にしっかりと根をはっている国民のみが、将来において花を咲かせ、果実を結ぶことを期待できるのである。 [1,p193]
我々の先祖が大切にしてきたものを共感を持って受け継ぎ、それを現代文明の中で新しい形として生かしていく。これが「美しい国」を復活させる道であろう。(文責:伊勢雅臣)
(ここまでメルマから)

このメールマガジンはたまたま取り始めたのだが、自分の国を知る良い材料となった。

海外に居ても、自分の国を良く知らず、他国人に説明できないといけない。大体先進国人は自国の良いところだけは良く知って自慢しているからだ。また、多くの他国人が、中国や韓国や米国などのプロパガンダを信じている。まぁ、信じたいから信じるという部分が大きい(中略)多くの他国人は「理論や理屈より感情」で物事を考えているようだ。日本は好きだという人も多いが、内心はやきもちを焼き、嫉妬している人のほうが多いように見える。だから日本の悪いニュースなどは頭から信じこむ。
例えば、タイ人がタイ人を騙して日本に連れてくる。で、自分が昔働いていた置屋に売る。(中略)
よって、外地にいる場合はちゃんと事実を知って、きちんとした反論が出来ないといけない。「反論なんてしなくっていいじゃん、謝っちゃえば」と思ってはいけない。一歩外地にでたら、我々は皆祖国を背負っているのだ。嫌が応でも我々の意見が「日本の意見」と思われてしまうからだ。
このような地道なことを否でもしていかなければならない。向こうから振ってくるから。きちんと言えば、「あぁこいつはきちんとしているんだな」と思われ、また、「日本人も結構きちんとしているんだな」とも思われる。それが何人もいれば「日本はきちんとしているのかな?ではニュースがおかしいのかな?」となっていく。

めんどくさいけどねー。でも毎日って訳でもないし。
親孝行だと思って、こんな些細なことなのだから、やったほうがいいと思う

http://maglog.jp/tlhunsenki/index.php?module=Article&action=Reader&type=2&subtype=200706&page=5 より抜粋)

失われた日本?(メルマ国際派日本人養成講座から)



国柄探訪: 美しい国だった日本
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太田述正コラム
1.「彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた」
 ドイツの考古学者ハインリッヒ・シュリーマンは、1871(明治4)年にギリシャ神話上のトロイアの遺跡の発掘に成功して、世界的に有名になるが、その6年前、1865(慶応元)年に日本を訪れている。
日本で最初の、小さな岩ばかりの島が見える地点に到達した。私は心躍る思いでこの島に挨拶した。これまで方々の国でいろいろな旅行者に出会ったが、彼らはみな感激した面持ちで日本について語ってくれた。私はかねてから、この国を訪れたいという思いに身を焦がしていたのである。 [1,p101]
シュリーマンの期待は裏切られなかった。入国の際、税関で荷物を解くのが面倒なので、金を渡して免除して貰おうとしたら、断られた。「日本男児たるもの、心づけにつられて義務をないがしろにするのは尊厳にもとる、というのである」と、その役人の高潔さをシュリーマンは讃えた。
また、当時は過激志士が外国人を襲う危険があったので、警護の武士がついてくれたが、「役人たちが欲得づくでこのげんなりするまでの警備に励んでいるのではないことは承知している。だからなおさらのこと、その精勤ぶりに驚かされるのだ。彼らに対する最大の侮辱は、たとえ感謝の気持ちからでも、現金を贈ることであり、また彼らのほうも現金を受け取るくらいなら『切腹』を選ぶのである」と感心する。

2.「英国夫人が一人旅をしても絶対大丈夫だろう」
シュリーマンからやや遅れて明治11(1878)年に来日したイギリスの女性旅行家イザベラ・バード[a]。女性の身でありながら、アメリカ、カナダ、ハワイ、日本、マレー半島、チベット、ペルシャ、朝鮮、中国、モロッコと、通算30年に渡って世界中を旅した。(中略)世界中で日本ほど、婦人が危険にも不作法な目にもあわず、まったく安全に旅行できる国はないと私は信じている。[1,p187]
ヨーロッパの多くの国や、わがイギリスでも地方によっては、外国の服装をした女性の一人旅は、実際の危害を受けるまではいかなくとも、無礼や侮辱の仕打ちにあったり、お金をゆすりとられるのであるが、ここでは私は、一度も失礼な目にあったこともなければ、真に過当な料金をとられた例もない。群集にとり囲まれても、失礼なことをされることはない。[1,p188]

3.「それは美しいものであった」
バード女史は、実際の旅での見聞をこんな風に語っている。
私達は三等車で旅行した。「平民」のふるまいをぜひ見てみたかったからである。客車の仕切りは肩の高さしかな
くて、たちまち最も貧しい日本人で一杯になった。
三時間の旅であったが、他人や私達に対する人びとの礼儀正しい態度、そしてすべてのふるまいに私はただただ感心するばかりだった。それは美しいものであった。とても礼儀正しくてしかも親切。イギリスの大きな港町で多分目にするふるまいと較べて何という違いだろう。
さらに日本人は、アメリカ人と同様、自分やまわりの人への気配りから清潔で見苦しくない服装で旅行している。老人や盲人に対する日本人の気配りもこの旅で見聞した。私達の最も良いマナーも日本人のマナーの気品、親切さには及ばない。[1,p184]
ものを紛失した時に、馬子は一里も戻って探してくれ、バード女史が骨折り賃として何銭かあげようとしたが、「旅の終わりまで無事届けるのが当然の責任だ」と言って、どうしてもお金を受け取らなかった。
「どこでも警察は人々に対して非常に親切である」し、かならず助力してくれるので、「困ったときはいつも警官に頼む」。
こうした日本人の振る舞いに触れて、バード女史はこう述べている。

 この国民と比較しても常に英国民が劣らぬように
----残念ながら実際にはそうではない!----

4.「日本人にすべてを教える気でいたのであるが」
バード女史と同時期、明治10(1877)年から13(1880)年まで東京大学で生物学を教えたエドワード・S・モースの談を聞いてみよう。東京で大森貝塚を発見した事で知られている人物である。
外国人は日本に数ヶ月いた上で、徐々に次のようなことに気がつき始める。即ち彼は、日本人にすべてを教える気でいたのであるが、驚くべきことには、また残念ながら、自分の国で人道の名に於いて道徳的教訓の重荷になっている善悪や品性を、日本人は生まれながらにして持っているらしいことである。
衣服の簡素、家庭の整理、周囲の清潔、自然及びすべての自然物に対する愛、あっさりしていて魅力に富む芸術、挙動の礼儀正しさ、他人の感情に就いての思いやり・・・これ等は恵まれた階級の人々ばかりでなく、最も貧しい人々も持っている特質である。[1,p36]
机の上に小銭を置いたままにしても召使いは一切手を触れない。街中の店では、時折店主が店を開けっ放しにして出ていくので、モースは逆に盗みに入られないかと心配するほどだった。
「盗み」などの犯罪が皆無であることに驚嘆し、「人々が正直である国にいることは実に気持ちがよい」。
モースの母国アメリカでは、盗難防止のために、戸外の寒暖計はねじくぎで壁に留められ、噴水のひしゃくは鎖で結びつけられていた。
正直、節倹、丁寧、清潔、その他わが国に於いて「キリスト教的」とも呼ばれる道徳のすべてに関しては、一冊の本を書くことも出来るくらいである。[1,p39]

5.「礼儀という点で、日本人にまさるものはない」
(中略)ドイツ人・エンゲルベルト・ケンペル。(中略)、世界中のいかなる国民でも、礼儀という点で、日本人にまさるものはない。
のみならず彼らの行状は、身分の低い百姓から最も身分の高い大名に至るまで大へん礼儀正しいので、われわれは国全体を礼儀作法を教える高等学校と呼んでもよかろう。 [1,p178]
当時の日本は、キリスト教国の侵略から国を守るために、オランダと中国以外の国とは貿易を禁止していた。ケンペルはこの「鎖国」政策に賛成している。当時の日本は自給自足ができており、外国から物資を輸入する必要はなかった。そして、国内は戦争もなく、生活水準が非常に高かった、という理由からである。

(つづく)

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