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過去の記事というものは どんどん埋もれていくものです・・・ 私は過去記事に 新たな息吹を・・この思いを大切にしております。 〜 2008/4/12(土) のcyokiブログ過去記事より 〜 様々な研修に参加する中で・・いつも思うことが一つあります・・ いや・・一つではありません。またもや嘘をついてしまいました・・ そろそろcyokiに慣れてください・・ しかし 心に引っかかることの中の一つであることに間違いはありません。 『家庭にしんどさが積み重なっている子は 学校で不安定である』 『学校にしんどさが積み重なっている子は 家庭で不安定である』 なるほどね・・・ でも両方の子もいるんですけど・・ あ!! 一つの定義ね・・と心に落としております・・ ただ すごく強く感じること・・ それは 子どもの後ろには 一生懸命踏ん張っている親がいるという事の事実。 時に 学校や幼稚園や保育園や組織の対応に 物申す時もありますよ・・ でもね・・ かなりエネルギーがいるのですよ・・ 喜んで 物申しているわけではありません。 誰しも 荒波立てずに平和に過ごしたいものです。 学童期で例えるなら 時に子どもに付き添って登下校するときもありますよ・・ でもね・・ それなりに親も気をつかっているのですよ・・ 『甘やかしているわけではないのだよ・事情がありまして・・今 子どもの心に寄り添っているので』 なんて・・自分の心を言葉にしながら歩ける訳もなく・・ 無駄に まわりはどう感じているのかな・・ 誤解されてないか??などという不安を隠し・・ ただ じっと親は 子どもの心を支えているのです。 『家庭でもっと○○してあげてください!』 よくある教師との会話・・ もちろん 私も経験済みですよ・・・ でもね・・ 結構みなさん頑張ってますよ・・・ それぞれに工夫して それぞれに考えて それぞれに我慢して・・・ いつも私は感じます。 子どもの後ろにいる 親の心を支える人が必要だと・・ 特別支援・・・ こどもにとっても とても大切な事であり その背後の親の心を支えることも 特別支援ではないでしょうか・・ もちろん 一人で抱え込んでいる教師がいるとしたなら その教師の心を 組織が支えることも 教師にとっての 特別支援・・・ 自分に置換えて考えて見てください・・ 精一杯 自分の力量の中で 頑張って 踏ん張っているときに 先輩教師や管理職から認めてもらえない悔しさや寂しさ・・ 保護者から認めてもらえないときの 心の不安・・ 心が病んでしまいませんか? 未来への希望が まったく見えない暗闇に 迷い込んでしまうことでしょう・・ それは 親も同じなんですよね。 ただ・・一つ違うこと・・ それは 最悪 職はかえることができるでしょう・・・ 向き合う現実から 逃避することも不可能ではありません。 でもね・・ 親は 我が子を 違う子に置き換えることはできないのです・・ 向き合いたくなくても 向き合っていかなくてはいけない現実から逃げることもできません。 想像以上に 親は必死ですよ・・ 想像以上に 親は不安ですよ・・ 人は いつか命尽きるときがきます・・ 命がつきた後・・わが子はどうなるのか・・ そこまで心配してしまうのが 障害をもった子どもを育児している親の気持ちです。 わが子には 親より一日でも長く生きて欲しい・・それが本来の親の想いです。 私は 自分が歩いてきた道で はじめて切り離すことが出来ない不安を背負いました。 わが子より 一日でも長く 私が生きているほうが安心だな・・ このように感じる親の気持ちを 理解してくださいとはいいません。 ただ・・ 安心してわが子に《親より一日でも長く生きろよ!!》っていいきれる世の中に なってほしい・・・そんな思いで 毎日ひたすら前進しています。 子どもの後ろには 一生懸命踏ん張っている親がいるのです・・ 私は当事者として 親の心を支える支援はとても大切だと感じています。 親が不安定だと こどもにも響いてきますからね・・ 親支援って何だろう・・ それはね・・親を安心させるために 親をおだてることではありません。 教師の配慮や優しさを 子どもから感じ取ることが 親の心にとって 一番の特別支援です。 親との関係を しっかりつけたいと思ったら こどもとしっかり関係をつけてみてくださいね。 私達 親も 子どもに向き合うことで 成長しています。 そして わが子と同じ時を歩いている子ども達に しっかりと 伝えて欲しいと思います。 それぞれにピカリとひかる部分があり・・ それぞれの感じ方があっていいのだという事を・・ お互いの心を尊重する大切さ・・・ これからの世の中を背負っていく子ども達の心が育っていくことで 安心して 定められた人生の波に私は 身をゆだねられるのだと感じます。 《追伸》 教師であるカッピーさんのコメで大変嬉しい言葉がありましたのでご紹介させてくださいね。 ・・・略・・・ 先生は「親」という協力者がいるのですから「独りではない」のですから・・・ 教師の視点からこのように親を感じてくれたなら・・ 親の発する言葉の受け取り方も また違った感じ方になるでしょうね。 親は教師にとっての わが子を中心とした協力者でありたいと思います。 教師も・・・どうか独りで抱え込んで苦しい思いをし、 孤独に前進している親の協力者になってください。 子ども達の未来へ続く道の為に・・
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おばぁちゃんを知らないオイラは、涙がとまりませんでした。。。
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北九州監禁殺人事件の被告緒方純子さんへの控訴審判決ー無期懲役ーに関して |

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