父・母・その他

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             亡き母の 知恵袋から ひらり落つ
       
               孤独愛する 努力なされよ 102歳

○〇○ホームの文化人と呼ばれて親しまれるほど  
みんなの誕生、節々のイベントに、会を盛り上げるとのこと。
娘時代に琵琶を習っているらしく
    浄瑠璃・詩吟・民謡・なんでもござれ

八代亜紀の
夜の新宿裏通り     ・・・・・    
       ・・・・・・           
何故か今夜は返したくない
私と友人は   うふふ   ウフフ   と
母は  「一生に、1 度や 2 度は、誰にでもあるんだから」

「私にも、あったんだから・・・」 今度は母と 
私と友人と四人で    アハハ  ハハハ
                             母の孤独は、思い出を大事する事なのね
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プランター


                            亡き母の  云いせし言葉  苦しみは  
                                                      (   ) で 括り        楽に生きませ

ある年、全国的に小中高生の自殺が多発した。大人もお年寄りも>。根底に陰湿なイジメがあった。
学校も社会も術がない時、
      ノーベル文学賞を受賞された大江健三郎氏の、
            「緊急かつ簡潔なうすいアピール本が出される」
            * 今の辛さ・悔しさ・悲しみや苦しみは、長く続かない
           
            * 大切なかけがえのない命を、簡単に捨ててはいけない
            * まず、数学的に今の絶望的な苦しみを X にしよう。
            * 方程式にしたら、解けない X はない。時間がかかるけれど必ず解ける。
            * その時から 「皆さんは、より強く、、より優しい人に、なれる

X をヒントにいただき  (  ) で括り ・・・ にしました。
大江氏のことに記憶違いがあったらお許しご指摘下さい。

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                     小 坪 苑
 
                 
                   ○〇苑  ここは和みの  わが庵


                     そう言いきって  母は自立す

遠いところの、他市のホームから、
市に勤務する数人の幼なじみが、義姉の承諾を
取ってくれて、私から近いホームへ入所出来ました。

    
            その時の母の喜びをうたいました。








5月14日 母の日
           デイケアから帰ったら、ヘルパーさんと大きな篭盛りの美しい花の、出迎えでした。
           千君夫妻からと察っしました。   千君 京ちゃん
                                      今 デイケアから帰りました。
                                      ヘルパーさんとお花が待っていました。
                                       ありがとうございます。
                                       嬉しいです。 花はヘルパーさん撮影  
                                         母
円ちゃんが来ました。毎週日曜日に来て母の力になっています。
「私は、毎日 母の日だから何もなし」  そう言う娘が大好きです (^◇^)   
       「お母さんありがとう」           
          
       翌日に、藤の花をいただいたので、16年前に104歳で亡くなった母の写真に飾った。
            私も   「 お母さんありがとう」  母45歳で私を生んでいる。一人娘 

「あなたを遅く産んでごめんね。世間の若い母親らしい事、してやれなくて」 ・・・ いつも言っていました。

そして離婚した私は、
「あなた達から、大好きな優しいお父さんと引き裂てしまい、病気になって、苦労かけてごめんね」
           謝っている

                      歴史は繰り返す・・・・本当ね(^◇^)
 当初から子供達は父と楽しい時間を持っている。
 和解はしていたが、姑が亡くなってから、4人で楽しむ時もある。


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写真の説明は後にします。
      私の母は3度結婚しています。
        *戸籍上の結婚はしていない。
                *すべて事実婚
                *本人が望んだことではない
                *時代と環境で。最後は、母の意志が優先する。2度3度は書いてあります。

         初婚に 〔不思議な “ 縁 ” 〕 を感じて書いて置きたいと想いました。
                          およそ90年まえのことです

◎ こりん伯母様の長女は、みよ子さん(登利恵)になっていましたが、実は上に、光子と言う娘がいました。
  仙台師範学校中途で亡くなっている。

( 現在の仙台向山高校 … その前は国立電波高校 … その前が仙台師範学校
                              … 東北大学教育学部に師範が併合 ・電波高校が他に移ってます )

            墓碑に師範光子と刻んである。あった。 … 津波がさらった。

                *光子は盲腸になる ( 虫垂炎 )。母は医師に、手遅れで助からないと告げられる。
                                    /「叔母さん!内に帰りたい」/
                *母は光子の希望を叶える為、馬車を用意して、女中と 3人急いだと言う。
                * 2点間の最短距離は名取川河口に沿った、田畑に農家が点在する四郎丸街道。
                                                                       ( 今は、中田に続く仙台のベットタウン )
                *夜にかかると馬車の提灯だけが頼り、姪が弱々しく
                                   /「叔母さん!水が飲みたい」/
                *母は光子の望みを叶えてやりたいと思い、明かりの家をさがしたが、農家の夜は早く、
                   どこも真っ暗闇 !
                                      遠くに小さい 灯り が見えて馬車は急いだ

      ◎ 馬車を止めて、母は灯りの方に走った。掟口から母屋までの長いこと地主と察した。
          鳴いて飛びかかった犬を蹴飛ばし、灯りの戸を叩いて開けたら、書生風の青年が読書していた。
          驚く青年に事情を話した。
                                           *青年は深い井戸のより深くから汲み上げたそのままの釣瓶を
                                              馬車まで持って、柄杓から光子は美味しいと泣き、女中、車夫、
                                              母が飲み、お礼と、
                                           *この家の名前と、母の父の名前を告げて家路に着いた。

   ●その夜、待っていた家族とみんなに看取られて亡くなった。

その後、光子の両親と爺が、お水を戴いたご親切のお礼に、参上したかどうか、私は聞いていない。
◎ 四郎丸の青年の家から母に、正式に仲人があって結婚に至る。
           *青年は次男で … 結婚後、建築の勉強にアメリカに留学する。
           *親は宮大工、夫は西洋建築家?
           * 同行を勧められたが 8年間待つことを選ぶ。短い新婚生活、横浜でテープを切って見送ったと言う。
★ 帰国後病気で亡くなる。母の話しから推察すると 『 バセドー氏病 』 かな?
                                       ● ( 子なきは去る )
                                                      ………………………………………ここから下は2度目の結婚に入る
  母が好きで好きで苦しんだ人は兄の 父だったと想う。
 成長した私に、「 坊やを寝かしつけている時間に靴音が聞こえるの、きっと夫が、私と息子に逢いに来てくれたんだ
 「耳を澄まして待つの靴音が遠ざかると、…何度泣いて枕を濡らしたことか

★その後、母は心労で結核に … 両親が看病
               *兄はこりん伯母様の家族と暮らす。 
                  兄の父が死ぬとき、
                   「会って謝りだい」と連絡があった。

★「ヤガマス今更遅い
*兄はこりん伯母様と父に逢いに行く。
                     ◎ 憎しみが大きい程、愛が深かったのね 

写真
1枚目      … もう直ぐ夫の帰国を待っている時か、“子なきは去る”婚家を出た時期か、聞いていない。明るい顔ではない。
2枚目 …百歳
3枚目 …102歳
オマケ付き
          4枚目 …百歳の母と退院したオリーブと。
                                                  オリーブ

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