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4年が経ち、今日があります。 【黙とう】
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こんにちは、ゲストさん
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4年が経ち、今日があります。 【黙とう】
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泣いている お月様 中学校?
昭和 30年前後に、社会科の一つに 《 倫理 》
という教科書があったと記憶にある。
★ 数年前、この倫理を全国的に研究勉強していることを知りました。
疑いましたが
/ 政治団体でもなし、
/ 宗教団体でもない
* 損得抜きに生きる日野原重明医学博士。
* 宮大工、* 染織家、* 伝統芸術など、古来からの
文化伝承に精進しておられるご高齢の方々が一面に紹介される。
◎ 滅多に外出しない私は、ある日ある時、その倫理の人に出会った。
3 ・11 の事が話題になり、ご無事で良かったと。
話し 3 ・11 直後はお金、物資、生活用品など 「 皆さん一時も早く送りましょう 」それは大変なものでした。
しばらくして上の方々が三県をまわって見て
・ 何かが回っていない? ・ 今のやり方で善いのか の、問題にぶつかる。 お金は倫 * * 究所に集めなおし、震災で親を亡くした遺児、学問を志す
将来の子供達を育てよう。5〜10年かけて続けよう。 環境も自然も、 誠実に正義が貫かれる透明性を持って。 …
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私の意思 △ 1ケ所に多額のお金は集中化しない。
△ 国家地方予算ではないのだから、お役人には関係ない
△ 手から手へ。
★ あらゆる震災災害水害原爆は 『 明日は我が身 』
● どんなに難しくても、健康な大人の方々が
* 方法は知恵と工夫次第です。命懸けて
オリーブ
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知人は話す。 ★ 市の職員が 3人ほどがおり、り災証明書を発行する仕事に当たっていました。
* 私は、経験豊かな職員が
( 自分の判断で、利害が左右する事の重大さ、重い荷を背負って )
交代で対応していたものと、その混雑振りを想像した。
★ * 時折声高に、
* 声高さが毎回に増えていく。
* 何回も足を運ぶ人。
● 問題は、流失と地震による破損
1、▲ 全壊と △ 半壊
「ここにいては、判らない!来て見てくれ ! 形はあっても住めないんだよ
◆ 自宅兼店舗 ( 食料品、理美容、その他多種多様 )
* 住まいは認めるが、店舗は認められない。
◆ ( 夜間は使わない無人になる ) 仕事場、工場も流失は認められない。
……………
皆さん 映画監督の森氏がコメンテーター
「こんな大事な事をローカルにしないて全国放映にして下さいよう
、と NHK に意見する。このあと、全国放映されました。
あの時、子育てと美容師の仕事で新築した家が流失する。が、二重ローンで苦しむ話、
援助する機関が設置されたようで、 →
【 たらい回し 】 どうなったかなぁ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 私たちの回りも絶望感は酷くあった。 一番も二番もない
* 苦しんでいる人たちは自営業、即仕事かなくなり収入がなくなる。
* 次にお店、事務所兼仕事場、工場など * 潮の被害の田畑 * 避難所生活しながら困窮していた。
★ 一年過ぎた今、若い力と知恵と工夫で少しずつ回復している。
* 失業保険のない人
* 失業保険が切れても仕事がない人。
* 仮設住宅に引きこもる人
* 資金が無いため、狭い自宅が仕事場になり家庭内はストレスで爆発寸前の所も
有るとか?
■ 慌ただしい時期が<済んだころ、仮設住宅暮らしで元気いっぱい、
めったに来ない友人が突然顔を出した。
★ 市役所の、り災証明書を出した人達は、職員や親戚友人に、ふすま1枚倒れたり、
瀬戸物 2・3ケおってきただけなのに、半壊にしていたんだって
義援金も貰えるよね
「信じられる?」
うーん〜…
普段は、町から村から、お役人の ( 前例がない ) ( 善処検討します )
この未曽有の大震災の不幸に、
( 大津波 一あぐで分けた 生と死を ) :ひとあぐ= 一歩 = 一段
お役人みんな一人一人、誠実になれると思っていた。
否 甘かった。 壁は厚い。
◎ 尾鰭が付いた噂にしても、住民に、災害弱者に冷たいことは確かだった
オリーブ < 白い雨の前に、更新するはずでした >
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(上)
9月 27日夕方 暗くなる寸前に、葦簀<ヨシズ>簾を外して貰いました。
(下) 写真は、
私が発熱した日、
◎ 夏休みをしましたので、話しが見えなくなりました。ごめんなさいね。
◆ 義援金 3 話です
台湾からの義援金を、直接手に頂いた友人の話し …
◎ * 台湾は ( 宗教団体がまとめて現金を持参した )
* 台湾の方が15人位 ( 数人は民族衣装 ) で日本人が6人位でした。
* 市役所には場所を貸して貰う
* 滞在日程は4・5日、地区ごとに日取りを決められた。
* り災証明書に見合ったお金を封筒に用意してあり、
「お身体を大切に頑張って下さい」と、手に渡された。
* 本当に有り難く思い、感謝しました。
★ あしのない人、お年寄り、病気、障害者の方は?
★ 台湾のボランティアとこちらのボランティアが送り迎えして下さっとのこと。
( 市役所の職員の介入なし )
● 「 明日は 《 南三陸 》 行き 」 と、専用バスで帰られた。
…オリーブ 「 私は(り災証明書 ) はないけれど、どういうもの 」
「オリーブさん!市役所で作った一定の形式用紙で、〈一世帯・一通〉もらっているものなの、 当面、高速道路が、無料になるとか、証明書が市町村で呼び方が違っていて隣の市は
『 被災証明書 』 なの」 ・貰いに行かなきゃ貰えないの
『り災証明書』
家屋 自家 借家 アパート その他
流失 全壊 半壊 その他
世帯主 *****
家族構成 何人
★ この内容で金額が違う。
● 亡くなった方の 『 り災証明書 』 は別で、
* 失礼で当人に聞いた人はいないけどね、
* 命に重みが有るみたい?
* 夫か妻か
* お年寄りか
* 子供か?
《 情に竿差さない理性を選択したのね 》
台湾の人達は立派ですね。
「 ところで、その 『 り災証明書は誰が出すの?』」
「 市の職員
「
疑問が解けた
……………………………………
台湾は複雑多岐の歴史がある。中国共産党革命軍に(極悪非道の扱いで逃げて住んだ
蒋介石と、その他の人々)
▲ 歴史は時間が過ぎて、見えて来ることもある ▲
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風の贈り物 私が名付けて 《 風花 》 ちゃん
● 今朝 7 時ラジオの ニュース を聞く。
↓
★ 福島県で 18才未満の子供達の甲状腺を検診したところ、 3人に 1人に シコ リが あることが 分かった。
他県の、子供達の甲状腺も検診して見ることになった。
● やっぱり
▲ 3 ・11 後、私も、1ケ月の避難施設から自宅に帰った。
その頃から頻繁に、福島の東京電力の問題が大きくなって来た。
▲ 県も市も 郷里も、お隣も、お向かいも、、ヘルパーさんも、皆んな皆が、震災者 自分と、周囲の心身を、互いに癒しながらの生活。
▲ そんなある日、郷里の知人が尋ねて来た。
近くに家を借りた事、私が元気でよかったこと、など安堵したと言った。 「あのね、オリーブさん
◎ 話し、
▲ 3 月 13 日 ・震災の 2 日目の夕方雨がふっていた。みぞれで寒かった。 着の身着のままだから、かさも、かぶる物もなし、夫と、チビ<小6> と避難所に
大切な知人の安否確認に行った。
入り口に消防の人がいて
「 雨にぬれて、そのまま中に入っては駄目だ
「入るなら着ている物を脱いで入って
( 出来るなら脱いだ物は、ビニール袋に入れて捨てるといい ) と、呟いたと言う。
そのまま入らないで、夕食のおにぎりなど貰って帰る。
「 雨に濡れて寒いから早く入って
オリーブさん!(^^)! 消防士 威張っているんだよ
…………………………
● 辻褄‥ツジツマがあってきた。
* もう、その時 ・水爆が起こっていた事。
* 知らされていた 組織、個人 がいた事。
* 知ってて 黙し続けた人達がいた。
▲ 先日の朝のニュースも、隠されていた問題が又一つ明らかになりました。 ↓
12日水爆の起こった日から、東京電力の職員は逃げていた事実が分りました。
◆ 何処へ ? ◆ 家族は ? 黒い雨 ならぬ 白い雨
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