昭和・平成の群像

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 『葉っぱのフレディ』

                      俳優の森繫久彌氏の息子さんが亡くなった時に。氏は、逆縁という悲痛な運命に苦しみ、
                   舞台や俳優の仕事ができなくなったという。
          日野原医師は、森繫久彌氏の悲しみや苦しみを受け止め、共に涙したという。

          日野原先生は 森繫久彌氏に、『 葉っぱのフレディ 』 を、 どんなふうにお話しされて、
                    慰め、励まし、勇気づけられたのでしょうか  その後森繫久彌氏は、
                    舞台に俳優に活躍されています。  96歳でお亡くなりになりました。

日野原先生は 「医師は死なない程度の病気の経験があればいいと思っています。患者さんの不安や
             苦しみを、心から分かってやれないからです」  日野原先生ナースも同じです。
             命を尊び、命の大切さを私たちにご指導下さって、105歳でお亡くなりになりました。

                日野原博士  森繫久彌氏お二方に
                                    ささやかな贈りものです。

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        ご老人の話から、私の疑問が消えていった。
        *何故小魚? … みんなが、海の魚が食べられるように。
     思い出した
        一つ年下の幼なじみのミッチャン  ・ 小中高が同じの友人の話し
                   「オリーブさんトヤ<魚市場>に行って、ちっちゃいイワシを、氷のコガでチャポチャポして、頭から                        皮剥いて、食べた生はうまかったね
           *小魚の方が旨いんだ。父母は知っていたケチではなかっのね。
           *母は 出かける前に書簡を認めた。ぬる湯温泉の主様に  …  部落に伝えてもらい、
              母を若者が迎えに来たという。
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  私は歴史が好きです。若い時から大河ドラマは見ていました。
  初めて観たドラマは、親も周囲も認めた仲なのに、上杉謙信は樫山文枝の演じる可愛らしい姫に求愛しない       同情して見た。
    ドラマの内容より、樫山文枝さんの愛くるしさに、見惚れていた。それが最初かな?

                       ドラマの前に本は読んでいます。
                       戦乱のドラマは、
                       信長・秀吉・豊臣家康、武田上杉、琉球の王国、天樟院篤姫などなど。

             今回の真田丸は、日の当たらない所から始まっている。
             豊臣秀吉が天下統一したか ? の、ドラマまで、数え切れない戦・いくさ・いくさ・の連続。領民農民は ?  
             平穏無事な世界を望んだのか ?

 長崎のブログ友の方は、小島に平家の落人が住んでいると話していられた。
 今度の 更新 1 で、青森のブログ友の方は、青森にもそのような里、所があるとのこと。

          私が本や、郷土史研究会に参加して いた時、会長から  (亡くなりました)  聞いた話し
              :  東北は、阿部一族は北へ北へと、秋田・青森に多く、
        藤原三代は、北に向かった人々と、太平洋沿岸部に出て、南へ南へと下り、東北の南紀と言
                われる亘理一帯に落ち着いた、とのこと。

   病室のご老人のルーツは諏訪と言う。武田信玄に滅び、諏訪の姫が信玄の側室諏訪御前になった時代かもし      れない。
   青森は、阿部一族、藤原、会津戦争の武士など、下北半島(マサカリ)地方の開拓は、寒さと飢えで苦しんだと、      本で読んでいる。

                  こ のような話しは全国に枚挙に暇がないと思われます。

           今後、大河ドラマは、支配階級の武将の物語はいっ時休んで
                  *部落民はどうして、できたのか?どんな差別を受けてきたのか ?今は ? 【破戒】 【橋のない川】  
                  *アイヌ民族は、何故迫害されたのか?誰が迫害したのか?
                  *らい病=ハウセン氏病 … 原因が明確、治療法が確立されてからも
                     長い歳月、隔離放置されて来たのか?
                   
                     《赤裸々にドラマにして》国民に伝えることを、NHKにお願いして終わります。

                                                  「私の一言」

                  《太平洋戦争と、これらのことを後世に語らなければ、先に進めないと考えます》

                                                           オリーブ

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                                   原 爆 投 下
                                                    
                                                       こんなに暑い日に    …     


                            御霊に捧ぐ             

                                   遠くより、同胞から
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                                  「母と、どんなところが似ていますか」
                                  「話し方、笑顔、  ・・・ 感謝しております」
                                  「遠い昔ですね。」   
                         ご老人は静かにゆっくり、数日掛けて話して下さいました。


                   ////////////////

  中学生になってからは、両親と湯治もなくなり、バレーボール、ソフトボールの選手に

  なって丈夫になった…ヘルペスの多発を乗り切って。

お盆前と12月 は両親が忙しい。

              父は船主であったから、魚は魚市場に、乗組員の家族に、キチジや鱈は 、蒲鉾やが引き取る。

          小さいキチジ、カナガシラ、ホウボウ、子かれいなど(15センチ)、父が持って帰る。
             10〜11歳に
               

*鮮明な記憶がある。
        父が、上がり台に腰を掛け、両脚の  (こが)=木の樽に   大きなまな板を載せて、

        <こが> から小魚を取り出して、3枚におろしていく。母が用意したバットに並べる。                              港町の人が捨てるような小魚。
           キチジ、カナガシラ、ホウボウ、などなど。母が塩をふる。
           1 つのバットに  4 .50枚 になったかな  …
           船大工の父が < 鋭利な小刀で:魚をさばいて行く器用さを、
           そばで、(ぬだばって)=腹這いになって   頬をつき眺めていました。
                       塩かれい、焼きかれい、蒲鉾、薩摩揚げ、などなど、母は、背負って・両手に下げて、

                       朝一番のバスで出かけて行った。
          

                              「よりちゃんおいすい、おみやげ、たのすみにすててね」
 

もう一つ鮮明な情景がある。母は、出掛ける前に書簡を認めた。

もう一つの鮮明な思い出は、遅く帰った母が、大豆小豆塩漬けの山菜がたくさん

                  ‥ 中でも私はキノコが好きだった。

母は、どこに行って来るのか?
     何故.聞けなかったか?
     どうでもよかったのか ?
          イヤ父と母の 〈悪くない 隠し事 〉 のように想われたから。

                          《 私の一言 》
              「戦乱の世に,、稀な生涯を貫いた意志の方々に、希な人生を選択した

              父と母の共感共鳴か?イヤ、もっと深い愛だったに違いない
続く
オリーブ

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                     今から、13 年位前に入院した病室は、4 人部屋で窓側でした。
                 「お世話に なります」 と、挨拶したとき、隣のご老人の目の動きに、変化がありました。


 入院を知らせない私には面会はない。
 隣の老婦人には、時々息子さんが来て、静かに話して帰る。

                   向かいの2人に、面会は朝から夜まで続いた。
    私たちはベッドに掛け、向かい合って話した。

          「奥さんは、ここの入院は始めてですか?」

           「はい」
                ?
                    「失礼になりま したらごめんなさい。初めて耳にした"身性字" (みよじ) ですが ?

                     お生まれはどこですか?」  


                    静かにゆっくり語り始めました。
                    …  私共 は  “ 落人なの ”
                                   「 ? 」   「 歴史の本にある? …」
                  「そうなの」
                                    そして今は、どちらにお住まい 
                 秋保温泉知ってるね?   あそこから、もっともっと奥に、ぬる湯温泉があって

                そこから歩いて一日掛かる、
                 A や N と呼ばれている部落だと言う。

                 「オリ ーブさん知って る ?」
                                    「知っています ( 診療圈内) 」

               *いつも来る長男が若い時、部落の数人と〈ルーツ〉の旅に出たと言う。
                 50年前に。  
                 「オリーブさんどこだと思います?」           「さぁ〜?
       諏訪でした。
               負け戦で逃れて来たんだね。平さんもいるしね。
              北に逃れて、安定した、ここに生活出来たのは:ほんの ひと握り:で、後は野垂れ死んだ。と、

              息子達が聞かされて来たとの事。
////////////////////////

私は小学生まで、夏休みの半分を、ぬる湯の湯治生活だった。それほど皮膚が弱かった。
今は観光地になっているが、
*当時60年以上も前は、長屋風の建物に襖で仕切った部屋になっていた。
*祖母と孫

*老婦人の友達
*親子はめずらしい。
*ある年は大学生が2人がいた。長じて気付いたが、卒論ではなかったかな〜。

  夜半までの読書と書き物。
////////////////

夕方、宿の女中さんが翌日のご飯の米を集めて回る。翌朝お櫃が届けられる。
廊下のしたの庭で七輪で味噌汁、缶詰めや干物など、持参のもので食事する。


*昼間は、かなりひんやりの湯に浸たり、同じ風呂場にある、沸かし湯に入り直して、

  上がった。
*単調な日々に、前の川で遊んだり、悲鳴をアゲて吊り橋を渡り、大滝で遊んだりします。


*朝、楽しみが有りました。毎朝かわるがわるのおばさんが野菜を売りに来ました。
* インゲン、サヤエンドウ、かぶ、なす
*ある朝、私のところ が終わになった野菜のおばさんに、母は
「上がってしておんない」

「はい」    両親を おばさん、おじさん、と呼んでいた。

☆その頃から盆と正月が間近になると両親は忙しくなりました。

母は朝早く、そして夜遅く帰ると、山のものがいっぱいありました。

///////////////
      「オリーブさんあの頃のおば、さんにそっくりなの」  に、私は驚いた。
つづく


私の一言
          『下剋上、群雄割拠、戦乱の世の残りに両親を通じて

           関与しているなんて、予想予想だにしていなかった』

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